それでも、還暦老人は消費税廃止を求める
2023年8月15日 06:01
全国の毒舌ファンの皆様 お久しぶりでございます。Tommyセンセです。
ということで、ワタシが一番活動的なのは、午前4時から6時までの、いわゆる早起き老人タイムなのだが、
クロスカブ110という高級な老人向け玩具を買ってしまって以来、朝はバイク乗り時間となってしまい、ブログ更新は二の次になってしまった。
でも、これは仕方がないことである。
この大人の玩具を手に入れるために、
自動車学校に約90,000円。ヘルメット&手袋に約20,000円(バイク教習に行くためにの必要経費でもある)、バイク本体と付属品、付属諸手当に430,000円と約50万の支出をしたのだから、元をとるための時間(要するに50万円に見合う快感)も必要なんだ。
ここからは、本来の時間。
実は、定年後の職に関して、もう少し教員という仕事を続けてもいいかな?とも思い始めている。さっさと辞めて転職してもいいのだけれど、せっかくここまで磨いてきたスキルが無駄になってしまうかもしれない。
そして、教職を続けている間は、このような告発ブログを書き続けても、ある程度の読者が見込まれるってことも大きい。
まだまだ、自民党を政権から引きずり降ろすまでは、辞められないかも?????
自民党を引きずり降ろす理由は、日本国民の生活を豊かにするためである。
今の緊縮財政&増税の政権を続けていたら、どんどん国民は疲弊していく。国民生活を豊かにする手段は、ずばり「消費税廃止」だと考えている。したがって、れいわ新撰組を応援するのは当然だ。(現状、消費税廃止を堂々と掲げているのはこの党だけだ)
ワタシが、毎回覗き見しているX(旧Twitter)に、
Miffy🌹💴反緊縮(@miffy41028586)さん / X (twitter.com)
という投稿者がおられる。どこか首都圏で高校の先生をやっていらっしゃる才女だ。政治経済(公民)の先生方が、みんな彼女のような見識を持ってくれるようになればワタシもゆっくり引退できるんだが・・・・
そのMiffyさんに頂いた、画像がこれ。
<この画像に付けられたツィートがこれ>
新卒で入った会社の社長がやたらと、
「外注か派遣で済ませて!」と言う人だった。当時は単なるコストをケチるおっさんだと思っていたが、実は、消費税対策だったのかもね…まだ、5%の時代だったけどね。
その会社、今では六本木に本社があるのだとか…
<コピッペ終わり>
意味わかりますか? 消費税は付加価値税なのだけれど、日本の場合は、付加価値から分配される人件費や従業員の社会保険料までひっくるめて課税される。したがって、会社としては利益を削って人件費を上げても、課税される消費税は同じになる。逆に、自社の従業員の仕事を削り、外注化すればするほど、付加価値(人件費&利益)が少なくなり消費税納入額が減るということだ。
消費税は、価格に反映されて我々消費者が払っているように見えるけれど、実際に納税しているのは販売を手掛ける会社である。
会社が生み出した“付加価値全体”に課税しているのだ。
この仕組みのままだと、終身雇用の社員は増えず、給料はあがらず、人材派遣業のような“中抜き”(ピンはね)企業だけがもうかるのである。
(あああ、まさしく今の日本)
消費税は、ばっさり廃止しても全然こまらないのだ。
国民が増税に大人しいのは、ここ30年間、“政府の借金増加、財政危機”という言葉に踊らされてきたからであって、いくら日本政府が借金をふくらませても、日本の財政はビクともしない。国の借金は、国債という形であらわされるが、国債は日本が存続する限り未来永劫、返さなくてもいい金である。
国債の60年償還ルールを定めているのは世界で日本だけだった | ZUU online
そもそも、政府か借金をしてお金をばらまく分、国民にはお金が入るのである。
高校時代、財政の機能は3つあると教えられている。
マスグレイブの財政の3機能-公務員試験財政学 - 独学で目指す!公務員試験勉強塾 (hatenablog.com)
どこにも、「借金返済」など書かれていない。しかも、「不況の時には、政府が介入して安定化させる」と言っているのだ。
では、なぜ税をとるのか? この「財政の機能」区分(定義)によると、“最適な供給量にする為”、と書かれている。
富裕なものがますます富裕になり、貧乏人がますます貧乏人になっている今、貧乏人からこれ以上税金をむしり取る理由はない。