VIVANTの結末を教えます。
2023年9月4日 05:55
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、“やめられない、とまらない”のVIVANT。
日曜劇場『VIVANT』|TBSテレビ
おそらく、あと2回。
昨日の放映で、役所広司(ベキ)も二宮和也(ノコル)も悪い人物ではないことが判ってしまった。なんとテロを請け負って得た資金で孤児院を大規模に経営している。
そして、ここ3年間は、その資金をどこかの土地購入に使っている。
この日曜劇場は、だいたいが、巨悪に立ち向かうヒーロー(例えば半沢直樹など)が目的を達するのが最終回と決まっているので、残り2話となっていまった今になって、誰も巨悪ではないことが判明してしまったのだ。つまり、堺雅人も役所広司も、二宮和也も、阿部寛も、“悪を倒す”ことが出来なくなった。だって、悪がない!!!!!!!
なので、ワタシがネタバレしてみせよう。
第8話のポイントは、テロ組織テント(実は善の組織)が必死になって金を集めてやっている仕事は、バルカ国のある広大な土地を買い占めることである。
当然、この土地を何に使うのか?
その目的は? これだ。
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そうして、全人類から核兵器を奪い取ろうというものなんだ。
この核兵器無力化計画を実現するために、テロ組織を運営しているベキ(役所広司)
その理念を知って、仲間に加わる野木(堺雅人)
・・・松坂桃李も結果的に野木と共にする。
最後、このベキの「核兵器無力化工場」の存在を知って、日本の自衛隊(ベッパン)がアメリカに打電しようとするが、それを必至になって食い止める阿部寛と二階堂とドラム。(そして、あの美人ハッカー)
その努力の甲斐無く、ベキが建設中の、核兵器無力化計画の工場は、アメリカCIAとロシアの知るところになってしまう。
工場を目指して、砂漠の中を疾走する、役所広司と二宮和也と堺雅人と松坂桃李。
その上空を、巨大国家の戦闘機が襲う。
そして、閃光とともに消える、4人の命。
・・・・ベキの企てた核兵器無力化計画は、まぼろし(幻)と消えゆくのだ。・・・・・・・
とっ、このVIVANTの結末を考えてみましたが、真実やいかに。