ノーマルビュー

Received — 2023年9月8日 tommy先生の「世相を斬る」

ジャニーズの疑問

著者: tommyjhon
2023年9月8日 05:25
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、やたら長い映像を貼り付け。所々をつまみ食いして下さい。
(11) 【ノーカット】 ジャニーズ新社長・東山紀之氏ら会見(会見は2:04:45~) 井ノ原快彦氏 藤島ジュリー景子氏も出席 ジャニー喜多川氏による性加害を認め謝罪(2023/9/7) - YouTube



このジャーニーズ事務所問題に関する、Tommyセンセ的考察。
1)ジャーニー喜多川の男色は、芸能界(一般人でも知っていた)では周知の事実である。それを長い間ほったらかしにして、ジャニ系タレントに依存した番組作りをしていた、TVや音楽業界の罪の方が深い。
2)もし、性被害者の会の訴えが、イギリスBBCで放送されなければ、いつまでも同じように無視を決め込んでいただろう、日本の芸能界は。
(11) BBCドキュメンタリー「J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル」【日本語字幕つき】 - YouTube



3)会見を見て不思議に思ったのだが、ジャニーズ事務所という会社は、誰が運営しているのだろうか? あの会見には、事務所のタレントである、東山(好きな俳優である)と、イノッチ(アド街ック天国は毎回見ている)とジャニー喜多川の姪っ子さん、と弁護士が出席していた。
この中で、東山とイノッチは、ジャニーズ所属のタレントであり、会社の仕事をしているとは到底思えない。では、あの姪っ子さんのワンマン経営なのか? ジャニタレの仕事を差配している人物(マネジメントの責任者)は誰だ?


4)この会見を引き受けた、東山と井ノ原快彦の勇気は素晴らしいものがあると思うが、この(もう死んでしまった創業者の)性加害の本質は、こういう事実を知っていながらタレントを使い続けた芸能界&音楽業界にある。そこに蓋をして、東山とイノッチを防波堤にしている卑怯者がどこかにいる。つまり、ジャニー喜多川から利益をうけ、ジャニー喜多川を庇護し続けた奴らこそ謝罪すえるべきだ。東山だってイノッチだって被害者かもしれない(ここは永遠に判らないだろう。過去のジャニタレを含めて)


5)「ジャニーズ」の名称問題。これは世界的にも大きな問題で、ポリティカルコレクトネスに触れる話である。さっさと、名所変更はすべだ。ジャニーズという言葉がなくても、才能有るタレントには仕事がある。・・・日本語で言えば、「男色組」だよ。


6)ともかく、この謝罪会見の本質は
“社長の元社員に対する性被害を訴えられた会社側が、その事実を認め被害者に賠償金や見舞金を払う”というものである。そこにタレントがでる必要はない。東山が社長になるというが、経営側に人材はいないのかなあ。


7)最後にもう一度いう。 ジャニー喜多川を放置しつづけたTV業界は誰が責任をとるのか?
謝罪を求める矛先はジャニーズ所属のタレントではなくて、ジャニー喜多川(とその関連タレント)を使い続けた製作局の方だ。
❌