学校寄席顛末
2023年11月3日 06:04
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、昨日は待ちに待った、文化行事「学校寄席」
普段はこのような舞台では写真撮影厳禁なのだが、生徒が出演するというので、特別に鏡味味千代さんのステージの時に許可がおりた。
ステージに上がったのは、IC高校のW君。
袴姿が、鏡味味千代さん。
鏡味さんとワタシの関係は↓で説明してあります。
学校寄席に鏡味味千代さんがいらっしゃる!!!!! : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)
開演前に楽屋におじゃまして、少しばかり談笑した。やっぱりワタシの目に狂いはなく、とても素晴らしい方でした。お話しの中で、前回よりも芸が上達しているとおっしゃっていたが、確かに芸のレパートリーが増えていて、本番では、生徒達が一斉に大歓声を上げた。
大神楽に関しては、染ノ助介染太郎を知っている我々世代にはお馴染みの芸であるが、高校生にとってはスゲー新鮮だ。本当に拍手も多かった。
(17) 太神楽【海老一染之助・染太郎】|残しておきたい昭和の演芸 - YouTube
残りは、落語の3席、トリが桂宮治
(17) 【落語】桂宮治「権助魚」 Miyaji Katsura - Gonsuke's Fish with English subtitles - YouTube
私事ではございますが、いつものとおり、最初に出てきた“二つ目”さんの時には、いびきをかいて眠てしまった。そして、いつものとおり生徒に指摘され、隣の先生に肘でつかれて起こされた。
でもね、演目がすべて終わった後、つまり、桂宮治師匠が、「お開きで・・」と言った後、
「最後まで寄席を聞いて良くわかったでしょ。ワタシが最初はねてしまう理由が・・・・・」
桂宮治師匠は、さすがだなあ。チケットが即完売になるわけだ。
では、金曜日なのに土曜講座に行ってきます。