還暦老人休日日記
2023年11月24日 05:39
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、勤労感謝の日であった昨日は、模試監督のワンオペ。
年間行事計画に載せていない、ゲリラ的な模試だったので、これも仕方がない。
我が校は、来週の28日から期末テストが始まる、そして、2日目の29日が、「入試検討会」だ。
いよいよ、3年生の大学受験が本格化して、人生最後の進路課長としての仕事がまっている。責任ある仕事を任されて光栄なことなのだろうけれど、来年からはもう少し気楽な正月や年末を過ごしたい。
この期末テストの期間中、2年生は九州方面に修学旅行に出かける。
静岡⇒羽田⇒福岡⇒熊本⇒長崎⇒福岡⇒羽田⇒静岡、というまるで阪急交通社のパンフレットのような行程だ。若かりし頃、修学旅行はいっぱいやったけど、忙しいながらもこれはこれで楽しい仕事である。
修学旅行と進路課長とは、トレードオフの関係が成り立ち、教員生活晩年10年で一度しか修学旅行を経験していない。(修学旅行って2年部の行事なのよ)
ここ20年で関わった修学旅行だけど、
某F高校は、高原教室という日光尾瀬4泊5日の修行僧のような旅が、秋の行事になり、3泊4日の水上温泉・谷川岳・尾瀬と易化した(受験用語)。
某S水東高校は、オーストラリアシドニーが、台湾となり、ここでコロナに巻き込まれ、九州に変化した。(この後の情報はない)
某IC高校は、コロナ前には台湾を予定したらしいが、今は、九州である。
今や、連日の“紅葉シーズン報道”で、外国人観光客の賑わいが一斉に報道されているが、
日本人が大勢外国に行っていた時代と、外国人が大挙して日本に観光に来る時代、どちらが豊かな時代かといえば、確実に今の日本は貧乏になったのだ。
高校生達が外国に行けないのは、コロナの影響では無く金銭的な理由である。
ワタシたち大人って、子ども達に対して、いつも罪深い存在なんだ。
申し訳ない。