還暦老人ホテルで缶詰
2024年1月18日 06:36
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、昨夜からホテルで缶詰。
場所は、我が校から来るまで5分の伊豆長岡温泉郷。取り立てて推薦すべき温泉ではないのだけれど、学校から5分というのは有り難い。
ホテルは、例の伊藤園ホテルズの1泊2食飲み放題プランでポッキリ1万円という激安ホテルグループの一つ、金城館。ビジネスホテルで7000円もする昨今では、それなりにお買い得だ。
伊豆長岡金城館【公式サイト】長岡温泉旅行 - 伊東園ホテルズ (itoenhotel.com)
理由は、明日の入試検討会の予習。
1)司会という立場なので、素早く的確に進行しなければならない。
2)金曜日の午後に、約150人もを俎上にあげるので、ある程度の下調べをしておかないと大変だ。
3)家⇔学校で往復3時間もかけるのはかなり時間の無駄。
4)せっかく静岡県有数の温泉街に勤務したのだから、それなりの温泉ライフは楽しむもんだ。
5)夕食はそれなりだが、朝のバイキングは充実していて楽しい。
飲み放題の夕食バイキングで満腹になり、夜8時には即寝、真夜中の1時頃に目を覚まして、お茶をすすり、そこからベネッセ社の合否判定システムを動かして見る。見る、見る、見る、検索、検索、検索。
たとえ進路課長といえども、真剣に検索するのは1年ぶりのことなので、感覚を思い出すのにも時間がかかる。それでも、こんな仕事を20年も続けてくれば、若手の担任よりは目の付け所が多いはずだ。
ああ、せっかくの温泉1泊なのだから、本当は麗しいご婦人とご一緒したかったなあ。
それならば、有り金はたいても超豪華な露天風呂付き個室に泊まってやるのに・・・・・・
今宿泊している温泉ホテルの山一つ越えた所に、超豪華な和風旅館がある。
名を三養荘という。
公式サイト | 伊豆長岡温泉 三養荘 (princehotels.co.jp)
<コピッペ>
昭和4年、三菱財閥創始者別邸
三養荘は昭和4年、旧三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏の長男久彌氏の別邸として、京都の庭師小川治兵衛の手による壮大な日本庭園の中に、瀟洒な数寄屋造りの和風建築邸として建設されました。
岩崎家の家訓「三養訓」を由来とする名称
「三養荘」とは、岩崎家の家訓とされていた蘇東坡(そとうば)の「三養訓」に由来するもので、岩崎家の別邸当時から呼ばれていた名称をそのまま継承しています。昭和22年、旅館「三養荘」として15棟にて営業を始め、昭和25年には、広間「もくせい」を増築し、明治時代の東京市長(現在の東京都知事)を務めた後藤新平氏の田舎屋「狩野川」を移築して「バー」にしました。
昭和63年、建築家 村野藤吾氏設計の新館 オープン
さらに昭和32年には、本館「みゆき」、昭和42年には離れ「高砂」、「花月」、「きぬた」をそれぞれ増築しています。
昭和63年、文化勲章受章者で建築家村野藤吾氏の設計による新館がオープン。平成5年に新館最後の建物が完成し現在に至っています。
新館は、村野藤吾氏が90才を過ぎてからの作品であり、自然の地形を生かした造りが特徴で、そのためか平屋であるにもかかわらず階段があり、離れ形式を基本に廊下でつなぐなどの豊かな意匠を備えています。
<コピッペ終了>
ここには、政治家がよくくる。大臣クラスになると、道ばたにSPがうろうろしたり、急にパトカーが増えるのでよくわかる。
でも、それらの支払いが、キックバックや裏金だたりすると、無限大に腹が立つなあ。
自民党と、自民党を応援する人たちは、今回の大事件(基本的には政治がらみの脱税だよ)が起きても、「政治は金がかかる」と言い訳している。
例えばこいつ。
田崎史郎氏 自民党批判に“反論”「内閣支持率は5P、政党支持率は7P回復している」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
なぜ、政治には金がかかるのか?
それは、政治家に集る(たかる)奴らが多すぎるからでしょう。接待してもらいたがる人が多いからでしょう。
奢ってもらったり、集ったりする奴らが多いから政治家が曲がっちゃうのだよ。
もうそんな時代は、阿倍・麻生くらいで終わりにしよう。
ということで、
朝5時半の時点で、検討を要する人物を4人残して、終了。
朝風呂に入って、朝食バイキングをたらふく食べて、出勤します。(1時間の有休をしっかり取ってます)