還暦老人「退職願」を書く
2024年1月24日 05:40
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、表題通り、本当に「退職願」を書くことになった。別に内緒にすることでもないので、職員室でおしゃべりをしながら堂々と書いた。
実は、校長先生から「退職願」を書いて欲しいとの一言を伝えられるまで、退職願とはこのようなものだと勘違いしていた。
そうそう、昭和のテレビドラマ(しかも2時間ものの単発)で、刑事さんが背広の内ポケットにしまいこんでいるヤツ。
ところがだ、実際に渡されたのがこれ↓
なんだ、もう決まり切った書式で、名前と日付を書いてハンコを推すだけなのね。
ちなみに令和6年の3月31日は日曜日なので、一応、事務長に「日付は3月31日で大丈夫ですね」と確認した。
そういえば、ワタシの使うハンコは、象牙でできたいいもので母から就職祝いにもらったやつだ。ありがとうございました。実印や銀行印と合わせて表面を削りなおして誰か再利用してほしいなあ。(死後だけど)
(もうひとつ)そういえば、競争苛烈な某業界で営業マンとして働く我が次男坊から2年前くらいに聞いた話だが、世の中には「退職代行サービス」というのがあるらしい。もう二度と会社に行きたくないと思い込むまで悩んだ者の駆け込み寺で、ある人間が代わりに会社に出向いて粛々と退職手続きだけをやってくるというサービス。
ワタシ達(ワタシ&女房)は、のほほんとした公務員なので、こんな仕事、知りもしなかったし、想像もしなかった。
業界最安値で会社を辞める!退職代行プラスサービス (plus3-service.com)
(三つ目)そういえば、退職願とGoogleしたところ、こんな画像も見つかった。「面白れーーーーーーーっ」
という、「退職願」顛末でありました。これは加齢とともにやってくる必然のことなので、感慨も何もない。
たぶん、3月31日に、
「お父さん、ここまで家族を支えてくれてありがとうございました。よく頑張りました」という一言と同時に冷えたビールを夫のグラスに注ぐ妻、
という光景もない。
では、学校に行って参ります。