還暦老人入試倍率を語る(一部の表現に不快な感情を持たれるかも知れません)
2024年2月2日 05:44
全国の毒舌ファンの皆様おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、今日が国公立大学の出願締め切りの日、いろいろなメディアで入試倍率が発表される。
受験生の中には、この入試倍率で一喜一憂して、食事ものどを通らなくなっている奴がいるかもしれない。
例えば、前年度は入試倍率が2倍だったのに、今年は4倍になった。どうしよう?????なんて、
でもね、入試倍率2倍というのは、1/2の確率で合否が決まり、4倍が1/4の確率で合否が決まるわけではないんだ。
あくまでも、国公立入試は「共通テストと個別試験の合算」で決まるのだから、定員が60名だとしたら、受験生の合算ポイントが上位60名に収まればどんな倍率でも合格するし、どんな低倍率でも、合算ポイントが少なければ落ちるのさ。
定年を控えた老進路課長は、こういう図に喩えて教えることにしている。
「君が出願を決める段階での、受験生の集まり具合は↓のようなイメージだ」
ところが、この学部学科がいつもより人気が出て、倍率が4倍になった。倍率が4倍になるイメージはこんな形だ。↓
「わかるかい? AB判定で受験する連中は、肩幅あたりに位置しているわけだから、倍率が4倍に増えようが5倍に増えようが、ほとんど関係ないのさ」
体重が増えるのは、いつもCとかDとかの部分が増えるのさ。
すみません、またもや女性読者を減らすような表現を用いてしまいました。m(_ _)m