還暦老人退職準備
2024年2月10日 05:03
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、今日から3連休。この3連休をもって、予定のない週末が終わる。
今日の土曜日は近くのゲレンデで日帰りスキーの予定、明日は随分前の生徒の結婚式(まさか、この年になって呼ばれるとは思いもしなかった)。
月曜日は、かるたの仕事。・・・・予定があるじゃん。
学校は、3年生が私立大学受験で忙しい時期、ワタシは面接指導とか小論文指導とかをやっている。それでも、(前とくらべて相対的に)暇である。
したがって、1ヶ月半後に迫った退職にむけて、着々と準備を進めている。
1)退職記念の粗品を注文した。(ただし、これはお世話になった先生用なので数が少ない。
2)退職記念用缶バッジの製作をスタートさせた。といってもネット通販ですべて賄うつもり。この缶バッジは単価が安いので大量に作る予定。
3)退職の置き土産(学校全体の送別会でいただくお餞別のお返し)を確定させた。あとは、アマゾンでクリックするだけ。
4)昨日、その送別会の出欠確認が先生方専用のGoogleフォームで送られてきた。もちろん、出席しますと返信したが、ついでに「アレルギーの有無」とあった。今の宴会はここまでやるんだ。アレルギーで食べれなければ隣の人にあげればいいのに・・・・折角のアレルギー問い合わせなので、丁寧に答えました。ワタシは、白バイ・婦人警官・顔の大きな外国人にアレルギーがでます。
そして1番の難題が、「離任式挨拶」だ。
もうずっと考えているがなかなか名案が浮かばない。
不真面目バーションなら、いくらでも思いつく。
例えば、
「ワタシの約40年間の教員生活で常に心掛けてきたのは、“モテすぎない”ということでした。今、教師のモラルが大問題となっておりますが、顔形・体系・性格など、ワタシはうっかりするとすぐにモテてしまいます。自民の素のママで教員をしていたら女子生徒の誘惑によってすぐにクビになってしまったでしょう。」
「ワタシは、“これ以上モテると自分の人生が破綻してしまう”と自覚してから、一生懸命に体系を変形させ(つまり肥る)、性格を悪くし、意地悪になり、毒舌を吐くようにしました。」
「この自分の性格を変えようとした努力は嘘をつきませんでした。だんだん女子高生から嫌われはじめ、今では、同僚の先生に対しても効果が出るようになりました」
・・・・・
これがワタシの本音なんだけれど、壇上から連れ出されそうなので、なんとしても「離任式挨拶真面目バージョン」を完成なせなければならない。
昨日X(旧twitter)で見つけたヒント
「君たちがどんなに政治に興味がなくても、政治は君たちを見逃してはくれないんだぞ。」
Xユーザーの愛国心はなまけ者の最後の逃避場さん: 「「君たちがどんなに政治に興味がなくても、政治は君たちを見逃してはくれないんだぞ。」 これ大昔に高校の社会科の教師に言われた言葉だけど、今くらいこの言葉が必要な時代も無いと思うわ。」 / X (twitter.com)
真面目ヴァージョンは、政治・経済ものでいこうと思う。
この極悪政治集団自民党政権をここまで野放し・やり放題にさせたのは、他でもない、日本人の無関層(若者の大部分を含む)だからね。