還暦老人が有終の美を飾るか?(そして政治)
2024年3月8日 05:48
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、今日も採点日。生徒が校舎に入れないようになってます。
したがって、卒業生(3年生)も合格連絡や後期対策でも学校に来られないのですが、現在、相当な好結果がでております。いずれ公式発表できるタイミングで卒業生の受験結果をお知らせいたしますが、国公立大学では昨日の時点ですでに昨年度合格者数に並ぶ結果となっています。私立大大学も慶応大学を除いてはほぼすべての私立大学で合格者がでています。卒業生の皆さん、本当によく頑張ってます。!(^^)! !(^^)! <m(__)m>。
そして、卒業生の皆さんには、国立大学合格であろうとも、私立大学であろうとも、専門学校であろうとも、浪人であろうとも、誰隔てなく卒業記念&進路課長退職記念グッズをお配りいたします。
そして、現在国会の真っ最中ですが、少しだけ情報提供。
1)これだけの証拠写真がでているのに、なぜ、盛山文科大臣は辞任しないのでしょう? 旧統一教会の組織に解散命令を出すことのできる権限を持つ文部科学大臣に、その旧統一教会との密接な関係がある人物が就任しているというのは絶対におかしいでしょ。(100%の任命責任が首相にある)
絶対に大手メディアで取り上げられないので、紹介します。
内容は、
1995年に1月という同じ時期に、阪神淡路大震災に見舞われた。その時は、国会で「阪神淡路大震災の特別復興予算」が計上された。しかし、今回は1月1日という国会が開幕していない時期にもかかわらず、「能登半島地震の特別復興予算」が建てられず、復興対策費の支出は“予備費”から捻出されるとになっている。これはなぜか?
と、全く政府の復興に対する本気度不足を追求しています。
政府としては耳の痛いことでしょうが、この能登半島地震に対する政府&内閣の対応は、正月におきたとはいえ、かなり弛緩しています。
みなさん、気づいてください。今の政府自民党は政権担当能力がありません。現野党の連合政権の方がまだましだと思います。政権を交代させましょう。