還暦老人お祝いされる
2024年3月11日 05:27
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。
ということで、高校入試業務の中、国公立大学合格者の電話とメールが次々に乱入。
今年は、一般的には一喜一憂と表現するはずが、六十一喜十一憂くらいの好成績(憂の数は不正確)
筑波大や名古屋大学にも受かり、その他の名門大学にも続々合格者が出現。模試の点数など決して“出来る学年”ではありませんでしたが、最後まで粘り強く(陳腐な表現なので使いたくはないが)、頑張ってくれました。
退職まで残り三年で今の学校に拾ってもらい、二年目からは進路課長として仕事をさせてもらい、還暦を迎えた今年は最後のご奉公として、痛い腰に鞭打って頑張ってきたよかったと思っております。「こうすれば受験はうまくいく」と考えてきた要素を一つ一つ導入しただけなのですが、ここまで上手くいくとは・・・・・
学年主任も教務主任も進路主任もやってきた中で、前述の要素で最大限に重要なのは、「(優秀な)教員団に気持ちよく仕事をしてもらえること」だと思います。
というか、自分自身にはそれしか取り柄がない。これは初めて学年主任をやった12年前の時からほとんど変わっていません。気持ちよく仕事をしてもらう秘訣は、①無駄なことはなくす、②手間のかかることは納得してもらう。③面白そうなことはすぐやる。だけです。
この令和5年度IC高校卒業生を牽引していたのが、平成4年生まれの若手教員でありまして、本当に僕の息子世代なんです。この2人には、なんとか幸せな家族生活も経験してもらいたい。
この週末、その息子夫婦と一緒に。「お父さん、とりあへず還暦おめでとう、お仕事ごくろうさんで、旅行に行こう」という企画をプレゼントされ、かわいい孫たちと遊んできた。
場所は、伊豆半島大室山のお隣、伊豆シャボテン公園。
ワタシの大好きなペリカンと。
【公式】ホテル アンダのおうち 伊豆高原 (andanoouchi.jp)
子育て世代のみにターゲットを絞ったリゾートホテルであります。
ワタシ的には、伊東城ケ崎海岸は23歳ごろに、親友のアパートがあって、毎週のように遊びに行っていた場所で、とっても懐かしかったなあ。
さあ、今週は合格発表業務もあります。退職まであと3週間。