還暦老人離任式前夜
2024年3月28日 04:49
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、今日は離任式。したがって、表題の離任式前夜という表現は本当でなく、実際は「離任式夜明け前」
昨日の帰宅ドライブ中、一所懸命に離任式の演説の練習をした。最初のつかみで滑る場合と、妙にウケる場合が想定されるので、基本的には両方練習した。
大丈夫だ、恐れてはいけない。 Fearless だ。
ワタシが教員となって社会人生活をスタートした頃(1990年前後)、一瞬にして好きになった黒人グループがいる。どの音楽ジャンルに属するのか知らないが、当時からすべてのCDを集めた。
ネヴィル・ブラザーズという。
そのリーダー、アーロン・ネヴィルのソロで、この曲をワタシの生涯の友としようと勝手に誓ったのが、“FEARLESS ”である。
歌詞のサビは、
We must stand in the light, willing to fightWhatever may come between us and be fearlessWe must be fearlessCounting on help from aboveTrusting the power of loveWe must be fearless, fearless, fearless
の間に何が起ころうと
僕たちは光の中に立ち戦う準備をしなければならない恐<野暮だけど日本語訳>僕たちは光の中に立ち戦う準備をしなければならない恐れてはいけない僕たちは恐れていてはいけないんだ
天からの救いを期待して
愛の力を信じながら
僕たちは恐れていてはいけないんだ
<終了>
ワタシは、この歌を結婚式の入場の曲にしようと決めた。(まだ、誰と結婚するかは決まっていなかった)そして、事実、この曲で入場した。
だから、この曲で葬送の儀式もしたい。(ワタシは死ぬうことをを恐れていない Fearless だ)
今日は、離任式だけれど終わりではない。何か新しい刺激の始まりだ。
楽しく、元気を出して離任するべきなのだ。
「あれれ、マグネットではないのですね」
と問いかけてきてくれた先生がいた。でもね、マグネットにすると予算オーバーなんです。お餞別で●●円くらい頂き、その想定餞別金額を考えながら、デザイン料と加工料を算出したのです。理解してください(わかってください)。
もう一品が、「粗品のタオル」日本のご挨拶文化の象徴である粗品のタオルは、今回も作成した。(富士高でも清水東でも作った)
今回は、粗品中の粗品、お風呂のタオルにした。
温泉旅館の名前を、“進路の湯”という。温泉名は“伊豆の中央温泉”
住所:伊豆の国市寺家1031(トミイ) TEL 0120-117ー184(イイネ いやよ)
とコマーシャル。
裏面は、
思春期多感症 受験過敏症 偏差値恐怖症 模試疲れ 先生の無神経 親の過度依存 塾の洗脳 予備校営業過多
支配人Tommyセンセ
どうせ生徒会長か誰かが、「先生方のお別れするのは名残惜しいですが・・・・・」なんて挨拶するだろう。
離任式なんて恐れることはない。何かの始まりだ。ワタシは伊豆中央を去るが、代わりの先生はやってくる。4月からは新しい友達と出会うかもしれない。
コナン(未来少年の方だよ)がジムシーと出会った時のように。
未来少年コナン公式サイト (future-boy-conan.com)
ウィッキより
未来少年コナン - Wikipedia
正規教員の最後として派遣された伊豆中央高校で、予定通りの最後を迎えることが出来て本当にありがとうございました。
ワタシは、ネット上で、ずっと不滅です。
じゃあね。
そして、
Fearless
れてはいけない
僕たちは恐れていてはいけないんだ
天からの救いを期待して
愛の力を信じながら
僕たちは恐れていてはいけないんだ