花見で凄いところに行ってきた
2024年4月15日 07:15
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、好評の“還暦老人教員生活を語る”シリーズを中断して、昨日の日曜日に遠征した高遠城跡の花見について記しておきましょう。
富士市から片道3時間、デート(若者~還暦夫婦まで)にはもってこいのドライブでありました。
高遠城とは、
高遠(たかとお)城址公園:伊那市公式ホームページ (inacity.jp)
長野県伊那市の旧高遠町は、静岡県民にとっては馴染みの薄い場所でありますが、中部横断道と中央フリーウェイを使えばだいたい3時間ほどのドライブで到着してしまう近い長野県なんです。
ところが、駐車場まであと500m程度の所から大渋滞。2月の河津桜を思い出させる大渋滞。イライラをおにぎりで紛らわせながら、やっと市営の臨時駐車場に到着。高遠城公園まで500mくらい歩くことになるが、その分、ここは無料。
すげーーなあ。
ワタシも一枚。バシャ!!!!!
帰路も同じ道。途中で、そば屋に寄る。
高遠蕎麦は、そばつゆの代わりに、味噌を出汁で溶き、薬味として、辛み大根、ネギ、ミョウガを入れて食べるスタイルのことを指すらしい。今、ワタシは蕎麦といったらかけそば系の温かいつゆの蕎麦を注文する。その方が、そば屋の実力がでると自分では思っている。ただ、今回は、高遠蕎麦に敬意を払って注文してみた。味噌を出汁で溶いたつけ汁の味がそれほど濃くなくて美味しくいただいた。
と、高遠を後にして一路富士に戻る。
中部横断自動車道 富士川第一橋(山梨県南部町ー身延町) | Bridge a day (ameblo.jp)
このブログ記事から拝借した画像
この富士川橋を渡ることになる。ワタシは、この橋が作られる様子をずっと見てきた。人一倍この高度感を体験しているので、どうしてもこの橋が渡れない。
下りも上りも、この橋を避けて途中のICで降りることにしている。
世界3大怖い橋の一つだ。
では今日はこれでおしまい。これからタケノコ探検に行ってきます。