還暦老人清水東編3を延期して近況報告
2024年5月1日 05:20
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。
ということで、好評連載中の「教員振り返り記」の前に、ちょっとした近況報告。
現在、ワタシの体躯上の弱点は
①腰椎すべり症で、下半身がいつもしびれている。
「腰椎変性すべり症」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる (joa.or.jp)
これに関しては、
フィットットという無料の体験会場にせっせと通っています。目に見えるような改善はないものの、少しずつ楽になったような・・・・・
この高電位治療ですが、ワタシのような病気よりは、糖尿病のような病気により効果があるようです。(特に不眠症に効く!!!!!)
体験会場(フィットット/いやしステーション)|コスモヘルス (cosmohealth.co.jp)
②高血圧、 定期検診がないので、とりあへず2ヶ月は放置。
そして、今一番困っているのが、
③右目だけの視力低下。
ただ今、左目が1,2くらいで老眼。右目だけが0.1以下のド近眼。なんでこうなってしまったのでしょう。
昨日、休みを利用して富士市内で評判の眼科医さんを受診してまいりました。
9時半に予約をいれて、いろいろな検査を経て、病気が判明したのは10時30分頃。病名は“白内障”。
今では日帰り手術で完治するような病気なんですね。ともかく、そのように診断されて、手術日程まで決めてきました。こういう時に、再任用ハーフ教員は助かります。日程を組むのが楽ですな。学校にそれほど迷惑をかけなくて済む。例え日帰り手術とはいっても、デリケートな箇所ゆえに眼内感染を起こすといけないので、術後3日間は安静だそうです。(特に、運転はダメ)
結果的に、清水西高校の文化祭に合わせることにしました。文化祭ウィークの後半は授業がない(と思う)。
そういえば、伊豆中央高校に片道90分かけて通っていたとき、最大の敵は朝日だった。西から東へ一直線に自動車を運転するのだから、朝日を真っ正面から浴びることになり、特濃の偏光サングラスをかけてもまぶしさに耐えられない時が何回もあった。他の車は平常運転しているのだが、どうやって直射日光を避けているのだろうと不思議に思っていたのだが、ワタシの右目が白内障ならば、当たり前だ。白内障は光に弱い、ワタシは人よりも断然に眩しさを感じていたのだろう。
同じように、夕方の雨も不安だった。対向車のヘッドライトで、前がほとんど見えない時があったのだが、これもおそらく白内障の症状なのだろう。
白内障の治療方法は、患部に人工のレンズを入れるのだという。人工レンズは、単焦点だと保険治療で賄われ、複数の焦点を持つレンズだと、保健がきかないそうだ。単焦点というのは、老眼か近眼のどちらか一つを選ぶレンズであって、ワタシは、逆の左目が老眼なのでその老眼に合わせることにした。結果的に、手術を経て普通の老人の老眼になるということになる。ちなみに、このレンズは保険適用で6万円。老眼と近眼に対応する高額治療では50万円以上かかるらしい。
つまり、「ケチって老眼にする」ことになる。
眼科の受診を逃げてきたわけではない。2年前にも、某眼科医を受診している。その時は、結膜炎だとは診断してもらったが、白内障などとは一言も言われなかった。しかも、「めっかち」という差別用語(?)で済まされた。毎日の生活では左目しか使っていないから日常生活に支障はないとの診断だった。
今回は、富士市で一番評判のいい眼科をネット予約して受診した。(国一バイパスと東名の取り付け道路の交差点から近い、マクドナルドの隣にその眼科医はある。)
そこでの診断は、秒で終わった。「ハイ、これは白内障です。手術すれば視力もある程度回復します、手術日程を決めましょう」とだけいわれた。眼科医でも差があるもんだなあ。
ということで、本日はこれで終わり、『還暦老人の清水東編③』は次回にします。