ノーマルビュー

Received — 2024年6月5日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人、ブログ大炎上の思い出

著者: tommyjhon
2024年6月5日 05:55
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、還暦老人の教員振り返り記で書き残していたネット炎上事件の思い出。
それは、HPなどを個人で始めたごく初期の話である。
2004年に副島隆彦先生が、↓このような本を上梓した。
人類の月面着陸は無かったろう論 – 副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 (snsi.jp)

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 副島先生を敬愛するワタシは、もちろんHPでも大きく取り上げて宣伝した。この書籍以前でも、自分自身『アポロは月に行っていない』だろうと思っていた。その当時は、スタンリーキューブリック監督が、アポロ映像をスタジオで作り上げたという説を信じていた。
(今は、検索しても、その課程をパロったコメディ映画しか検索できないけど)
世界をダマせ!映画『ムーン・ウォーカーズ』/Blu-ray&DVD4月6日発売 (youtube.com)



 これらの、「アポロは月に行っていない」説を、HPで堂々と書いたら、もう一気にクレームが来た。中には、校長先生宛に電話をかけて、

「このような妄想を拡散する人間は、教員としてふさわしくない。厳重注意と謝罪をしろ」と言ってきた(らしい)。
今で言う、大炎上なのだけれど、その時以上に「アポロが1969年に月に降り立ち、月の上で人類が動き回り、アメリカ国旗を掲げ、しかも、月面から母船に戻って見事に帰ってきた」という事実を信じられない。


 もしろ、ほぼ確信に変わっている。
今現在(2024年)、人類が宇宙で活動できているのは、国際宇宙ステーションがせいぜいだ。国際宇宙ステーションは地球から400㎞離れた宇宙空間(?)で地球の周りをグルグルと回っている。
今から50年以上前、その当時の技術力で38万㎞(400㎞と38万㎞って、桁がどれだけ違うのだ????)も離れた月の上で、人類が活動していたとは到底信じられない(もっと、信じられないのは、月から帰ってきたこと)。


 今でも、教員がこのような事を書いたら、炎上するのだろうか?本気で考えたら、1969年にアメリカがやったことは、信じられないと考える方が自然なのに・・・・
ちなみに、この月着陸の偉業は、なんと!!!!!! NHKで公開されている。
月への着陸-中学 | NHK for School

この映像のスクリーンショット
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 ここに残されている画像通り、アメリカ国旗が揺れている(風にたなびいている?? 空気がないのに?)


でも2024年、(日本が見ないようにしている)中国の最新技術で、中国製の無人の探査船が月から、2024年らしいクリアな月映像を送ってくれている。
XユーザーのEast River Stormさん: 「五星红旗在月背升起!嫦娥六号既能挖土又能举旗定向,厉害了!为啥咱们的旗子不会飘动,美国的旗子会飘动啊😫😫😅 https://t.co/Cqa0Ersx2s」 / X (twitter.com)



中国、月探査機「嫦娥6号」のサンプル採取完了と月面からの離陸を発表 (sorae 宇宙へのポータルサイト) - Yahoo!ニュース

この記事からのスクリーンショット
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よく見ると、探査機の左に小さく中国の国旗が掲げられている。
この拡大画像も、先ほどの投稿からスクリーンショット
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そして、この投稿には、
为啥咱们的旗子不会飘动,美国的旗子会飘动啊 という投稿がイヤミっぽく書かれている。

日本語訳は、
「なぜアメリカの国旗は揺れるのに、私たちの国旗は揺れないのでしょうか? 」



ワタシは、中国がそれほど大好きではない。冷静に中国の技術力を評価しているだけだ。(絶対に日本は負けている、資金力が・・・・・とか、独裁政権だから・・・・・とかの負け惜しみは出来ないよなあ)
冷静に見れば、間違っているのは絶対にアメリカの方なのに、日本人はアメリカ合衆国の大嘘を擁護し続けるのだろう?


ワタシが、HPで「人類は月に行っていない」と書いた2004年からもう20年が過ぎた。今でもこのブログは炎上するのだろうか?
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