ノーマルビュー

Received — 2024年6月27日 tommy先生の「世相を斬る」

「因果関係がわからない」という結論は、「因果関係がない」とは違う。

著者: tommyjhon
2024年6月27日 06:11
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

  今の日本って、頭脳か膠着していて理性(知性? もう何でもいい)を働かせない人間が多すぎて困る。すべての日本人を調査した訳ではないが、日本のメディアを牛耳る奴らと、日本の政治(官僚が行う政策を含めて)を牛耳る奴らが、まったく理性的(知性的)でhないので腹が立つ。
 かく言うワタシも、それほど一流の頭脳を持っているわけではないが、X(旧Twitter)の投稿を読んでハッとする記事や書き込みがあると、ハッとして、思い返して、「イイネ」して、反省して、読者の皆様には還元するようにしている。


 本日は、敬愛している古武術の甲野善紀先生の投稿。


ことの発端は
ずっと、コロナワクチンの危害を訴え続けている、藤江氏と厚生労働大臣武見のやりとり、


藤江氏のXからの投稿を引用すると。
<貼り付け>
本日(6/25) 厚生労働大臣記者会見


2023年の死亡数 1,575,936人
社人研の推計値 1,482,497人
➡93,439人が推計よりも上振れして死亡している。


5人の死亡疑いがある紅麹サプリは、
「徹底的に原因究明を行う」
「全力を尽くす」
と述べる武見大臣


この謎の大量死問題に対しては、
「原因を具体的には把握することはちょっと難しい」「さらに詳細に解明する必要はない」
「高齢者の増加が原因」


もう無茶苦茶だ。


知ってください。日本人の謎の大量死が起きているのに、まったく調査されず、放置されています。


※本当は「1万倍以上」と言いたかったところ、「1万人以上」と言ってしまっています。

<貼り付け終わり>


ちなみに謎の大量死とは?
_e0041047_05534069.jpg
この図のように、コロナウィルスが弱毒化した2021年から2023年にかけて、日本の総死亡者数が激増していることを指す。
(つまり、コロナワクチンだよ、原因は)


これに対して甲野先生は、このように投稿している
(1) 甲野善紀(@shouseikan)さん / X

<貼り付け始め>
この謎の大量死の「謎」の原因を「何が何でもmRNAワクチンにしてはならない」という政治的配慮が全てのことに優先されているという、現代日本の事情は、子ども達に「正義とは何か」を語る資格も無くしているし、「冷静かつ論理的・客観的に観察しよう」という事よりも「体制に従おう」「寄らば大樹の陰」を刷り込むことになるし、こうした人としての基本的なものを無くしてしまうリスクを生じさせてまで、いったいこの先この「ワクチンの弊害を見ないことにし続ける」ということに、どういうメリットがあるというのでしょうか。


2020年の春から、馬鹿げた感染対策が始まり「こんなおかしなことが現に起きているんだ」と呆れかえり、まるでフィクションとして作られた映画の中に迷い込んだような感覚に「いったいこの先どうなるのだろう」と思っていましたが、現段階ではまだまだ、この呆れ返る勢力が世の中を支配していますね。さてさてこの映画の続きはどうなるのでしょうか…。


それにしても情けないのは「知識人」と呼ばれる人達だ。ワクチンの接種で、どうも体調がおかしくなったり、死者が出たのではないか?と疑問が出た時、ワクチン推進派の医療関係者が「因果関係がわからない」「評価不能」と言っていたが、その時すかさず「それはおかしい。今回のワクチンは『治験』なのだから、何か疑問が出た時、『因果関係がわからない』などと言うのは論理的に間違っている。そもそも『試しに接種してみましょう』というワクチンで何か起きたら、すべて統計学的に取り扱うべきで、そこで、現在の医療知識で『因果関係がわからない』などと言ってはならないはずだ」と、まともな知識人なら主張すべきだったはずである。


つまり、「治験」として行なわれている時に「『因果関係がわからない』から、このまま接種を継続する」という事自体、論理的に大変おかしな事なのだから!別に医学の専門家でなくても、そのおかしさを指摘することは人文学系の、識者・知識人にも出来たはずなのである。しかし、私の知る限り、名のある人文系の知識人で、その事を強く主張した人物は一人もいなかった。

<貼り付け終わり>




さて、
これを高校生に対して授業で扱う場合。
たぶんこうなるだろう。(甲野先生のXの書き込みにもあった)


<問>
実験の結果として、「因果関係がある」という結論と、「因果関係がない」という結論と、「因果関係がわからない」という結論の3つがあるとします。
「因果関係がわからない」という結論は、どちらに入れるべきでしょうか?


<答え>
これは、当然、「因果関係がある」にいれないと科学的(論理的)ではありませんよね。


 学校教育では、この案件を扱ってはいけないことになっている(なっていた)。
理由:コロナワクチンは個人の選択であって、学校として教師として、「打ちなさい」とも「打ってはいけない」とも指導してはならない。


だとさ、


甲野先生の言葉では、
<もう一度貼り付け>
現代日本の事情は、子ども達に「正義とは何か」を語る資格も無くしているし、「冷静かつ論理的・客観的に観察しよう」という事よりも「体制に従おう」「寄らば大樹の陰」を刷り込むことになるし、こうした人としての基本的なものを無くしてしまうリスクを生じさせてまで、いったいこの先この「ワクチンの弊害を見ないことにし続ける」ということに、どういうメリットがあるというのでしょうか。

<終了>


さてさて、どうなることやら。
もう教育界から、半分引退した身ですので、逆に、堂々と文章にして訴えます。


















❌