ノーマルビュー

Received — 2024年7月16日 tommy先生の「世相を斬る」

トランプ大統領が生きててホントによかった。

著者: tommyjhon
2024年7月16日 05:34
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、未来永劫、使われ続けられるであろう奇跡の1枚。
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 頭の数ミリ横を通過した弾丸で、耳を負傷しただけで暗殺を免れたトランプ前大統領。この状況で右拳をあげて「Fight Fight」と2回叫んだ。凄い精神力だ。
これで、もう年末の大統領選挙の結果は決まったようなもので、前回のように民主党側(ディープステート、軍需産業複合体、主要メディア連合体、大企業連合)は、
選挙不正もできないだろう。自分たちが(認知症であっても)強引に大統領にさせているバイデンも、もう勝てない。
 トランプは、奇跡の英雄となって、2025年からの世界政治を変えてゆく。


日本の主要メディアは、1985年のプラザ合意(正確には1985年の日航ジャンボ機墜落事故)以来、アメリカ政府の意向に逆らうことなしに、アメリカ大手メディア(CNN・NBC・ABC)の報道を垂れ流しにしてきた。
なので、日本の主要テレビ局は、トランプ氏の出現以来ずっと、トランプ大統領をツッコミどころ満載の道化師のように扱っていた。
どれだけアメリカの世論がトランプに傾き、どれだけアメリカの選挙不正が白日のものに晒されても、日本メディアはDトランプを、道化師・トリックスターのように扱った。「トランプの政策はすべて現実離れした実現不可能なものである」との姿勢を一貫してとってきた。


 ワタシは、2016年(トランプの勝利した大統領選挙の年)は、清水東高校に勤務していたが、「トランプが勝つ!!!!」とずっと言い続け、先生方や生徒からお笑いネタにされていた。
あの選挙当時、あるアメリカ在住の日本人からのレポートで、「高速道路から見える看板が全部トランプに変わった」という事実を聞き、これで確信して「トランプが勝つ」と叫んだ。(誰も信じてくれなかったけど)


 大統領になった後も、日本メディアの反トランプ主義は相変わらずで、特にアメリカで数年政府関係者の元でバイトしながらちょこっとアメリカ政治を研究してきて、日本の(アメリカ政治に詳しい)政治学教授となり、しゃあしゃあとニュースエンタメ番組のコメンテーターとして物知り顔していた奴らが酷かった。
したがって、日本では全く、トランプの真実が伝えられないまま、次の選挙を迎え(2020年)、こんどは、アメリカ民主党の尻馬に乗って、トランプを犯罪者扱いしてきた。


 まだ、数年前の出来事なのだから、もう一度思い出して欲しい。
①トランプ大統領は、日本の首相でさえ出来ない、金正恩とサシで会談した。(ここまで、北朝鮮問題に踏み込んだアメリカ大統領は彼だけである)
②中東から戦争を一掃した。それまで、日本と西ヨーロッパ諸国は、中東に突如現れたIS国というテロ組織に恐れおののいていた。トランプ大統領就任以来、アメリカはシリアへの介入から手を引き、シリアの内戦を終わらせた(シリアは、ロシアとトルコに任せた)
③ウクライナは、1回目のロシアとの戦いが2014年で、2回目の戦いが、2023年である。いずれも、アメリカ民主党の大統領だった。(不安定なウクライナで、闇商売をやって大儲けしていたのが、バイデンの息子であるハンターバイデンである)


実際に、トランプ大統領は、1回も対外戦争(国際紛争に介入)をしていない。
それなのに、いつでも日本ではピエロのように扱われて評判を意図的に落とされてきた。



今年の大統領選挙、バイデンをもう一度強引に大統領にさせようとする勢力(国際紛争大好き)とトランプ(アメリカが大好きなオヤジ)の本当の関係を、この件(暗殺未遂事件)をきかけに、日本でも報道されるかもしれない。


最後に、もう一つ。
ワタシはこの頃暇なので、BSで再放送される2時間のサスペンスドラマをよく見ている(もちろん録画)。
その中で、父親が横領とかの悪事に手を染めるきかっけが、子どもの不治の病であることがよくある。だいたいは、日本で移植手術が受けられず、アメリカで移植手術を行うための資金欲しさの犯行である。
そもそも、なぜ、アメリカならば、移植手術が簡単にうけられるのか?なぜ、それだけ臓器提供者が多いのか?つまり、臓器提供ビジネスがスムーズに運ぶのか?
脚本家や原作者は、その実態をしっているのだろうか?
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