ノーマルビュー

Received — 2024年7月18日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人アメリカ副大統領候補を語る

著者: tommyjhon
2024年7月18日 06:12
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全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、昨日は、緊急授業「トランプ大統領暗殺未遂事件解説」を1年のあるクラスと3年の選択授業クラスで実施。
断然、1年生の方が食いつきがいい。3年生の正直な感想は(聞いてないけど)、「そんな自分たちに全然関係ない事は何も興味がないよ・・」という感じだった。
 日本の若者に政治論議を植え付けるならば、高3世代よりも、高1世代の方が効果が高いことが見てとれた。高3が選挙権年齢だから、高3で政治を学ぼうっていう短絡的な考え方は通用しない。高3生は、すでに自分の興味関心以外に興味関心がない。


 ワタシは、ブログを書く直前まで、下のニュース映像を探していた。
やっと見つけたので、重要な部分をスクショで貼り付け。
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副大統領候補であったときに、日米関係についてインタビューを受け、これに関する回答だ。
「アメリカが同盟国として付き合う国に、依存する国家は必要ない」
と発言している。
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そして、立て続けに、
「アメリカに依存し、自らは自立も独立もしないような国は必要ない」


おそらく、これが典型的な共和党支持者たちの日本に対する本音なのだろう。
日本は、“みずからは自立も独立もしないような国” だと思われているんだぜ。


口語訳すれば、
おい、おめーさん達、日本はよう、いつまでたってもアメリカ依存、アメリカの属国関係から抜け出していないじゃん。そんな国が、独立国とか言えるのかい?
お前らは、同盟関係っていうけど、同盟って関係を間違えているぜ、お前らは、依存関係であって同盟関係じゃないよ。


ということになる。


このニュース動画を貼り付けた。(テレビ東京は、いい仕事してるネ、三井不動産と電通にべったりなどこかの東京キー局とはまるで違うワ)




このバンスが副大統領に就任した時が、絶好の「対等の同盟関係」にするチャンスだ。
つまりは、
日米安保条約とそれに付随する日米地位協定の改定のチャンスだ。


だって、これこそが、アメリカに依存し、対等な同盟関係になり得ない最大の障壁だからだ。


さ、トランプ達が大統領になってら、日米安保改定に向かって動き出すぞ!!!!!!
と名乗りをあげる、自民党の議員さん達はいないのか???????


このバンスのインタビューをまともに、うけて考える日本のジャーナリストはいないのか?


・・・・なさけない奴らだ。






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