ノーマルビュー

Received — 2024年7月23日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人1学期の終業式を迎える

著者: tommyjhon
2024年7月23日 05:50
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、今日は1学期の終業式。
しかし、再任用ハーフ教員は、やっと終わったという安堵感もないし、3年生に充実した夏休みをおくらせようとする高揚感もない。ましてや、上級学校におくるための「調査書」の心配などまったくない。そもそも、先週末に正規の授業が終わったところで、ワタシの1学期は、ジエンド。


 そう言えば、7月のお給料から、住民税が徴収されるようになった。6月まで、住民税なしの手取り16万円だったところに、富士市の住民税3万2千円くらいが天引きされることになった。この3万円の天引きは痛い。家計にとっては大打撃だ。市役所の連中には大きな声で言いたい。これだけ分捕るのなら、細かな住民サービスしっかりしろよ!!!!! とね。(ちょっとくらいのゴミ出しミスくらい大目に見てよネ) 中学校の荒れ放題のグラウンドも、早くキレイにしてよね。(これは教員の仕事ではない)。
 とにかく、少子化によって、小中学校の規模がどんどん小さくなっていく代わりに、不相応に大きなグラウンドの細部が全然整備されていない。あの草ボウボウの中学校を見ると悲しくなるんだなあ。


 住民税が引かれることで、ワタシは手取りが12万円台になった。これでは(普通の)生活が出来ない。
アタマに来たので、来年からは年金も受け取ることにしよう。年金は、通常65歳~だけど、繰り下げ受給もできるし、繰り上げ受給もできる。早めに貰う場合は、78歳くらいまでで死ぬと、その方がお得だそうだ。それ以上長生きする健康状態ではないので、(早死にしそうな)ワタシの場合は、繰り上げ受給の方がお得なはず。


 本当は、そんなところをしっかりと考えて老後のプランを整えなくてはいけないのだけれど、これだけ暑いと、早朝以外、アタマが働かないのようね。 
では、アタマが働かない時間帯を学校で過ごしてきます。 
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