還暦老人パリオリンピックを語る
2024年7月29日 04:39
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、今日は月曜日ですが、お休み。ある女性と一緒に海に行ってきます。(この日のために、海パンとラッシュガードを新調したぜ)
もう、パリ五輪で一喜一憂。
こういう時には、浅草に紛れてどさくさに紛れて何かが起きる。
ちょこっと、これが怪しい。
日米「2プラス2」在日米軍再構成へ 両国で作業部会設置し協議 | NHK | 安全保障
ただ、ワタシは軍事協定の専門家ではないので、これがどういう意味が理解できない。どうも、新聞報道だけではよくわからない。
パリ五輪の方は、
阿部詩ちゃんが負けるし、男女バレーも負けちゃったけれど、なでしこジャパン(女子サッカー)の奇跡のような大逆転もあるし、・・・・スケボー、サーフィン、フェンシングなどなど、まだまだ気を抜けない。
日本の劇的逆転ゴールに茫然自失、一瞬映ったブラジル女子が話題「絶望のどん底」「無理もない」(THE ANSWER) - Yahoo!ニュース
ただ、今までのパリ五輪の中で感じたことは、
フランスに関して、私たちは、ほとんど理解していなかったこと。
① フランス革命って、フランス人の身体の中にこれだけ染みついているのか・・・
そしてヘビメタ
② もはや、フランスはゲルマン人の国家ではない。
私たちは、フランスの語源を「フランク王国」という中世の国家に求め、フランス人の典型を、彼女らに求めるが・・・・
しかも、聖火ランナーには、ナダル!!!!!!
そして、フランス国民の歌といえば、愛の賛歌だけれど、
セリーヌが難病に苦しみ、長い間の闘病生活を過ぎしていたのも理解できるし、「愛の賛歌」の最高の歌い手の一人ではあることは理解できるが、彼女はカナダ人である。
【パリ2024】闘病中のセリーヌ・ディオン「愛の賛歌」に感動「震えた」 (msn.com)
「愛の賛歌」ならば、誰でもいいのか?
そういえば、ワタシの一番愛するフランス国歌(ラマルセイエーズ)は、こちら↓である。
おっ、これはアメリカ映画だった。
フランスってどういう国なんだろう。