ノーマルビュー

Received — 2024年8月13日 tommy先生の「世相を斬る」

還暦老人同窓会に招かれる

著者: tommyjhon
2024年8月13日 04:37
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、8月11日(日)は、長泉高校かるた部9代目の同窓会に招かれた。
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 もう四捨五入すると50代になってしまう面々で、ワタシが一番子育てに参加しなかった時代の生徒である。オールドな業界人ならば、みずえさんとか、ムラカミさんとか、が主力だった代といえばわかるでしょう。この世代は、今は無き大井川高校という学校で名伯楽T中先生が悪魔みたいな戦力を揃えて3回目の全国制覇を成し遂げた学年でして、全国大会3位が最高成績(準決で大井川に負けた)だったけれど、長高歴代の中でも一番仲良しの学年で、今でもこうやって集まってくれた。
 しかもしかも、心のこもった還暦&退職祝いの一品をいただいたので、ここでご披露。


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 この一升瓶、ラベルが手作りのメッセージシールで出来ていて、周りには、当時の写真がベタベタと貼ってある。これは感動したなあ・・・・記念品ってお金をかければいいってもんじゃない。もう絶対に捨てられない一升瓶だ。(中身は芋焼酎だと確認したので、せっせと飲む)このアイディアは、例えば同僚の先生の退職や転勤祝いに使いたいのだけれど、もう記念品を考える役割は二度とまわってこない。読者の皆さん、どこかで使ってね?♥
 そして、もう一つ。
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黄金のタンブラー。こういうステンレス製のタンブラーは、マグカップスタイルや(還暦だから)赤い色のものをいただいたけれど、今回は小倉百人一首のうちの一つ、


高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 たたずもあらなむ



が彫られている。 ワタシが小学校の頃、クラスでかるたのチラシ取りが流行ったのだけれど、この札があったことでワタシは百人一首が好きになった。この当時、あだ名が、「短足」(今ではありえない人の身体的欠陥をズバリあだ名としたイジメ系)だったので、


難波潟 みじかき芦の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや



という一首も、周りから「オマエの札」と言われていた。もちろん、決まり字など知らない小学生のチラシ取りだから、この2枚は絶対に他人に渡さなかった。


まっ、外山っていう名前の札が、「高砂の・・・・・」で始まるというのも“おめでたいワタシ”を象徴しているかもね。
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二つを持ってご満悦。


贈ってくれた9代目も40代後半で、お喋りの主題は当時の思い出話と子育て話。子供が高校生になって反抗期とか受験とかのお悩みはいつでも相談に乗ります。また誘って下さいね。
(30代以下は、単純な合コンでも可)


ということで、
今では完全なブラックと称される「部活動に生徒以上に打ち込んで、家族も顧みなかった時代」も、(家族には言えないけれど)「本当に楽しかったなあ」


今日は、今から49年前の日航ジャンボ機墜落事件や、ウクライナの(ロシア国内の)原発攻撃事件や,中東での5カ国全面戦争などの話題も綴ろうと思っていたけれど、長高かるた部9代目の思い出で頭がいっぱいなので、ここで終了。明日からのブログもお楽しみにね。












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