還暦老人(毒舌的に)自民党総裁選挙を語る
2024年8月25日 05:02
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、この頃のニュース割合
40%が台風&気象情報 30%が自民党総裁選挙 20%が大谷翔平君 10%がその他・・・
この自民党総裁選挙に関わる人数は、全国で109万人。これが実際の自民党党員数だという。日本の人口のたった1%である。
たった1%の動向で、日本の政治は決まってしまうのだ。
・・・・・この限りで言うと、石破茂が、「総裁選後、早い時期に解散総選挙を行う」と発言したことが一番正しい。
この自民党の総裁選がどのように行われるかを調べてみた。
概要 | 総裁選基礎情報 | 総裁選挙 | 自由民主党 (jimin.jp)
そして、
党則 (jimin.jp)
選挙人は、現役国会議員と、党員だという。
しかし、党員に一人一票が割り振られるわけではなくて、「地方票」となる、各都道府県に最低3票、それに都道府県人口に応じた票が割り振られたた票だけである。
選挙概要を見てみると、この「地方票」を誰が投票するのかよくわからない。
おそらく、自民党の各都道府県本部によって、「投票者」が決められ、その投票者の自由意志によって投票が行われる感じだ。
・・・・・・ということは、各都道府県の実力者を仲間に引き入れた者が断然有利となる。
でも、これだけ立候補者が乱立すると、誰かが一挙に過半数をとるようなことは考えられない(過半数をとらないと決選投票となる)
決選投票からが見物だ!!!!!!!!
決選投票は上位2人で争われる。この決選投票で、各議員がどのような動向を示すかで、自民党総裁は決まるのだ。
ここで、総裁側にまわるのと、負け組にまわるのでは、その後の処遇がまるで違う(だろう)。
ということは、10人が立候補して、2名が決選投票に残るとなると、ここで落選した8人が自分の推薦者を引き連れてどの陣営の応援にまわるのかで、趨勢が決まることになる。
・・・・・ここが一番の楽しみだな。
ちなみに、ワタシなりに分析すると、
1)小林鷹之・・・・旧統一教会の直系候補者(若いだけで、一番なってはならない危険人物)。
ちなみに、
不思議と、この3人は容姿や雰囲気が似ている。 (小林)
2)上川陽子
3) 河野太郎
彼が推進したワクチンとマイナンバーカードは完全に失政である。
4) 絶対に総理大臣にしてはいけない人物、小泉進次郞
こういう人物(頭が悪くて人気だけが突出している)が総理になるということは、完全に操り人形になることなので、「闇の勢力」にとってはもってこいの人間である。
(直前で頓挫したが、認知症のバイデンが大統領になるのと同じだ)
5) 高市早苗
6) 石破茂。
しかし、自民党内で全然人気が無い。
孫崎先生のX投稿が、石破茂という人物を、一番的確に表現している。
孫崎 享(@magosaki_ukeru)さん / X
<貼り付け始め>
昨日総裁選候補者の中で、適任者は石破氏しかいないと言われる自民党の方にお会いました。「では何故石破氏が自民党議員の中で人気がないのですか」と問うたら「本当の事を知りたいか。議員に金をばらまいていないからだよ。他の有力者とはその点が異なる。」
<貼り付け終わり>
こういう人を冷遇したから、今の自民党は腐ったのだ。