ノーマルビュー

Received — 2024年9月9日 tommy先生の「世相を斬る」

小泉進次郞の出馬会見全文を読む

著者: tommyjhon
2024年9月9日 06:21
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、小泉進次郞が出馬会見を行った。
その全文がこれ
出馬会見全文|小泉進次郎 | 自民党総裁選特設サイト (shinjiro.info)



おそらく、小泉進次郞が次の自民党総裁になるのだろう。とワタシの師匠、副島隆彦先生が言っている。
重たい掲示板 – 副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 (snsi.jp)

ここでHPに公開されているのだから、転載してもいいのでしょう。恐ろしいことが書いてあるよ。


<貼り付けはじめ>
 さて次は、自民党の総裁選挙(投票日 9月27日、金)のことである。
私は、1週間前の、8月29日(木)に、元自民党の有力議員だった、立派な人格者の政治家から電話があって、聞いた。いろいろと教えられた。次の日本の首相は、あのバカ野郎の、低能の、 小泉進次郎だそうだ。このことは、もう自民党内で、決まっていることだそうだ。私はびっくりしてご高説を伺(うかが)った。「これは、もうアメリカが決めたことで、アメリカの属国である日本は、そのように動かされる。日本属国論は、副島さんが一番、知っていることではないか」だそうだ。


 確かに、そのとおりだ。「属国・日本論」(初版は、1987年刊)は、私の大(だい)業績だ。私が死んだ後にも残る本だ。確かここの重たい掲示板の、前の私の文(8月〇日)の文の中で、私は、「岸田を引きづり下ろしたのは、アメリカだ。次は小泉進次郎にするらしい」と書いた。 そして、まさしくこれだ。


 私は、石破茂(いしばしげる)に頑張って日本の首相になってもらいたい。宏池会(こうちかい)のプリンスである林芳正(はやしよしまさ)はその次でいい。石破茂を支持している、全国の温厚で、立派な経営者や金持ちたちの熱い支持と熱意が実って、石破が岸田(首相を、2021年10月から3年やった)のあとを継いで、しぶとく、日本に善政をやって欲しい。愛国官僚たちと一緒になって、「アメリカ、なにするものぞ。そういつまでも、日本は惨めなアメリカの属国はやらないぞ」という深い決意で、動いてもらいたい。


 ところが、やっぱり、小泉なのだそうだ。「父親(あの純一郎。アメリカの手先)が、まだ出るな、と言ったが、出ると決まった。それで親父が、カネを出した」そうだ。 自民党の総裁選というのは、勝つためには、党所属議員に、ひとり 1億円ずつ配らないといけない。ご祝儀(しゅうぎ)と言われる。昔からそのように決まっている。 決まっているから決まっている。公職選挙法の適用は受けない。


 どうやって、議員400人掛ける一億円で = 400億円のおカネを作るか、そして、それをどのように秘密で議員たちに配る(手渡す)かは、ここでは私は書かない。こんなことも知らないのか。それで、いい年の大人になったものだな、と、私が、ここで毒づくと、私の方が却(かえ)って憎まれそうだから、この話はこれ以上しない。日本の大企業が外国で仕事をする時のODAとかで、諸外国に援助する大きなおカネのキックバックを、溜めている場所が、世界にはあるのだ、とだけ教えておく。現実の政治の世界は、穢(きたな)いのだ。


 私は、あの頭の悪い(軽い)、近くで見ると、まるで、お人形さんのような、バカの小泉進次郎で、日本は、丁度、アメリカが操(あやつ)るのに、丁度いいのだ、と、前回、書いた。 不愉快極まりないが、世の中、こういう風に動いてゆく。
 小泉進次郎が、妻の滝川クリステルと合わせて、まるでマスコット人形(美男、美女)の、頭の極めて悪い、どうしようもない、人間だ、ということは、日本の女たちが直感で知っている。 「小泉進次郎って、最低。あんな男が日本の首相になるなんて信じられない。政治家として、きちんとしゃべることも出来ない。すぐにボロが出て、半年も小泉政権は持たないよね」と女たちが言っている。
 女という生き物は、小泉のようなハンサム(ただしチビ)なだけが取り柄の、見掛けだけの芸能人のような政治家を嫌う。まだ若い20代の人間たちでは、人生経験が少ないから分からないだろうが。

<貼り付け終わり>


もう一度、貼り付け今度は太字
次の日本の首相は、あのバカ野郎の、低能の、小泉進次郎だそうだ。このことは、もう自民党内で、決まっていることだそうだ。私はびっくりしてご高説を伺(うかが)った。「これは、もうアメリカが決めたことで、アメリカの属国である日本は、そのように動かされる。」



 と、こうなるらしい。

読者さんは、自民党総裁選は、10人くらいがそれぞれの推薦人(20人以上)を集めて、そして地方票と国会議員票で選挙するのだか、決まっているはずがない。と思われているのでしょうが、総裁選は、あくまでも無記名投票なのです。誰が誰にいれたのか?本当の所はわからないのです。


次にまたもや太字にして貼り付け
<はじめ>
自民党の総裁選というのは、勝つためには、党所属議員に、ひとり 1億円ずつ配らないといけない。ご祝儀(しゅうぎ)と言われる。昔からそのように決まっている。 決まっているから決まっている。公職選挙法の適用は受けない。
 どうやって、議員400人掛ける一億円で = 400億円のおカネを作るか、そして、それをどのように秘密で議員たちに配る(手渡す)かは、ここでは私は書かない。こんなことも知らないのか。それで、いい年の大人になったものだな、と、私が、ここで毒づくと、私の方が却(かえ)って憎まれそうだから、この話はこれ以上しない。日本の大企業が外国で仕事をする時のODAとかで、諸外国に援助する大きなおカネのキックバックを、溜めている場所が、世界にはあるのだ、とだけ教えておく。現実の政治の世界は、穢(きたな)いのだ。

<終了>
・・・・・こういうのがホントの政治なんだろうなあ。


さて、裏のところは何もしらない“いい大人”のワタシが、小泉進次郞の出馬会見を読んでみた。
大きな(真面目な国民を騙すための)は、次の2つだと理解した。
ここからは、進次郞のサイト出馬会見全文|小泉進次郎 | 自民党総裁選特設サイト (shinjiro.info)
からのコピッペ


<はりつけはじめ、太字赤字はワタシ>
・・・・<前略>労働市場改革を含め聖域なき規制改革を断行します。


賃上げ、人手不足、正規非正規格差を同時に解決するため、労働市場改革の本丸、解雇規制を見直します。誰もが求められ、自分らしく、適材適所で働ける本来当たり前の社会に変え、日本の経済社会にダイナミズムを取り戻す。来年法案を提出します。



<貼り付け終わり>
ちょっと待て!!!!!!! 小泉進次郞は、労働市場改革の本丸として、「解雇規制を見直す」と言った、そしてその次にこう続けた。「誰もが求められ、自分らしく、適材適所で働ける本来当たり前の社会」
と、続けた。この矛盾に、馬鹿な有権者達は、気づくことができるか????????

「自分らしく、適材適所で働くの」のは、労働者であるのに対し。「解雇」をするのは、経営者である。つまり、小泉進次郞が目指す、労働市場改革とは企業が好きなときに好きなだけ解雇できるというものだ。
そんなことになったら、車のローンも通らないし、住宅ローンも通らない、経営者の言いなりになって、働かせられるのだよ。(だって自由に解雇できるのだから)
 奴(進次郞のアホ)は、こんな、とんでもないことを堂々と言っているんだ。


自民党という政党が、どこを見て改革を行っているのか、この一文で理解して欲しいなあ。


では、もう一つ。
<貼り付けはじめ>
来年で自民党が誕生して70年。自民党の立党以来の国民の皆さんとの約束を守ることに全力を尽くしたい。たとえ、国民投票で否決される可能性があっても、70年間、一度も国民に憲法改正の是非を問う機会すら提供しなかった現状を打破したい。国民の皆さんに問いたい。
今も日本の領海・領空・領土を死守するために命懸けで任務を遂行している自衛隊・自衛官がいる。
今も全国で災害が発生し、現場に真っ先に向かう自衛隊・自衛隊員が私たちの国の憲法に書いてすらいない。おかしいと思いませんか。



防衛力の強化、予算の増額はもちろんですが、この国のカタチである憲法に自衛隊を明記する。それが、ダメなのかどうか、国民の皆さんに聞きたい。

70年間一度も国民の皆さんの声を聞かずにきた戦後の政治を変えたい。私は、直接国民の皆さんの声が聞きたい。国民投票実施に向け、私に皆さんの力をください。


<貼り付け終わり>
と言いますが、これは小泉進次郞だけではありません。自民党全体の大きな騙しであって、ちょこっと憲法9条に「自衛隊」を入れるだけの改正は出来ません。
自衛隊と明記されると、かなりの量の改正(例えば指揮命令系統としての内閣総理大臣の地位とか)が必要です。
実は、このような国民投票をあらましを決めているのが、国民投票法でして、
1660405nanbu02.pdf (shugiin.go.jp)

この国民投票法には、
 憲法改正の発議(国会への第一発議)は、「憲法審査会が行う」と書かれています。
しかしですね、この憲法審査会は今や、ほとんどなんの議論もしていない場所となっています。
会議日誌 - 衆議院憲法審査会 (shugiin.go.jp)

 何を一生懸命に議論をしているかといえば、国民投票法の諸問題なんです。しかも、公開されている議事録を見て下さい、ほとんど何も議論されていません。
つまりは、小泉進次郞は、“憲法改正・国民投票を行う”と大きく宣伝してますが、これは、「自衛隊・自衛隊員が私たちの国の憲法に書いてすらいない」ことに疑問を感じている“なんちゃって保守層”にアピールしているだけで、実際の国民投票は、到底出来ない日程とその概要なんです。


しかも、国民投票法には、個別発議の原則があり、憲法改正は、関連分野ごとのパッケージにして行われなければならず、自民党にはその個別発議のパッケージ原案すらありません。
日本国憲法改正草案(現行憲法対照)自由民主党 平成24年4月27日(決定) (jimin.jp)

という公開資料と
4つの「変えたい」こと自民党の提案 (jimin.jp)

のHPを見ると、自民党すら、憲法改正でどのように発議するのか決まっていません。
・・・自民党は、憲法改正に向けては“やるやる詐欺”で全然方向性は固まっていないのです。小泉進次郞の(へなちょこ)リーダーシップでこれが出来るものではない。


自民党を支持する方々には申し訳ないですが、この自民党にずっと政権を任せるのは、絶対に危険だ。
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