ノーマルビュー

Received — 2024年9月13日 tommy先生の「世相を斬る」

推薦人20人うち、13人が裏金議員だという人物が総裁戦にでていいのか?、まずは謝れ自民党

著者: tommyjhon
2024年9月13日 06:05
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございますTommyセンセです。


ということで、今回も自民党批判のお話しから。


 なんとなく、小泉進次郞が次期総裁になってしまいそうな感じ。
まあ、若くてハンサムで人気がでそうなのはわかりますが、この出馬記者会見は酷くないですか?
総裁選・出馬表明の小泉進次郎氏「私が総裁になれば古い自民党と決別する覚悟」「人事は、実力主義。いかなるグループからの推薦も受け付けない」 | 政治 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ



ちょっと画像。
_e0041047_05352514.jpg
ここから拝借。
なぜ「失われた30年」を止められなかったのか…経産省が「結果を出せなかった」と反省するバブル崩壊後の誤算 "新機軸"で日本復活の「最大で最後のチャンス」を生かす | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)



このように、どんどん日本は衰退している。
_e0041047_05392623.png
それを、小泉進次郞が言うか???????
あなたは、この衰退の元凶を作った時の為政者の息子ではありませんか!
まずは、国民の皆さんに謝るのがスジでございましょうに。


 そうだ、ワタシが自民党の総裁選を見て感じる一番の違和感は、立候補者の全てが、過去について謝らないことである。
みんな、開き直って「〇〇のような社会を作る」とか言ってますが、
自民党の面々は、例え政治の中枢にいなくても、日本を衰退させた実行犯グループの一員なんですよ。
まず最初に、「日本のみなさん、今まで失政続きでごめなさい」と国民に一言言ってもイイでしょ。


 一番酷いのが高市早苗である。
彼女は、一応「今でもアベノミクスは正しかった」と言い放っている。その頑固さは認めるが、自民党岸田首相を追い詰めたのは、昨年の「安倍派裏金問題」だった。
ところがだ。
_e0041047_05520204.jpg
彼女の推薦人名簿は、なんと20人中13人が裏金議員。
しかも、その金額が凄い。
_e0041047_05542263.jpg

この推薦人の顔ぶれで立候補すること自体、自民党の古い体質の象徴であり、国民への裏切り行為だと思うのですがね・・・・



あの・・・
ワタシは、授業の中で、ここ15年くらい、経済分野の授業では、冒頭で、こういう話をしている。(これはホントにホント)
「ここからは、経済の授業です。ハッキリ言って、日本の経済は衰退しています。あなた方は15歳、好景気に沸いた元気ある日本を見たことがありません。あなた方が生きてきた15年、ひどいことばかりでした。」
「ワタシ達公務員の給与は、1990年前半からずっと変わっていません。そんな国です」
「だから、日本の大人達を代表してワタシは謝ります」
「高校生のみなさん、こんな日本にして申し訳ない」


あんたら、自民党の面々も、こう思っているなら、まずは最初に謝りなさい。
_e0041047_05392623.png

大人が子供を諭すとき、「まずは謝れ」って教えるでしょ。みんな。












❌