ノーマルビュー

Received — 2024年11月30日 tommy先生の「世相を斬る」

市町村対抗駅伝を見に行こうかな? 落選ほやほや とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年11月30日 07:09
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、本日は静岡県陸上競技界の一台イベントである、市町村対抗駅伝を見に行く予定。
前々から行きたいとは思っていましたが、教員生活をしていると部活どうやら何やらで中々休日も暇にならない。何といっても、現在は無職!!!!!
時間は自由にあります。
第25回しずおか市町対抗駅伝 (at-s.com)

とりあへず、10時スタートを県庁前で見学して、11:30くらいに草薙陸上競技場にいればいいでしょう。


 駅伝といえば、ワタシの家のすぐ前を走る富士山女子駅伝ですが、これは一昨年から道端で応援してる。
2024全日本大学女子選抜駅伝競走【公式】2024富士山女子駅伝 (fujisan-joshiekiden.jp)



 今回は、駅伝のスタートとゴールを見学する人生初の体験となります。


そういえば、臨時国会がスタートしてます。
24年度補正予算案 「額ありき」でまた拡大 成長戦略の影響大きく(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

臨時国会での中心議題はあくまでも補正予算ですので、その話。


要約すると、「やっぱり、政府&財務省は、国民のための補正予算を作ったわけではなく、企業が喜ぶような成長戦略(特に半導体と創薬)にも大きく予算をつけで、あたかも、経済対策をやっている風に見せたい」だけのものでした。
補正予算として、必要なのは物価対策と能登半島復興、旧優生保護法下の保障金だけで、あとは企業の成長に関する経済政策です。
いつでも財務省と自民党は企業寄りなんですね。


<コピッペ>

24年度補正予算案 「額ありき」でまた拡大 成長戦略の影響大きく
11/29(金) 22:11配信
 政府が29日閣議決定した2024年度補正予算案の一般会計歳出は13兆9433億円となり、23年度の補正予算の規模(13兆1992億円)を上回った。物価高対策は以前より規模を縮小した事業もあるが、緊急性に乏しい産業政策などが膨らんだためだ。財源の5割を国債発行でまかなうなど、借金頼みの構造も続いている。



 補正予算のうち、国民生活に直結する物価高対策では、
低所得世帯向け給付金の額は3万円(子育て世帯は子ども1人当たり2万円加算)で、23年度の7万円より縮小した。電気・ガス代の補助額も減っている。
財務省幹部は「額ありきではなく、物価上昇に追いつけない分を踏まえて設定した」と指摘する。10月の衆院選で現役世代の給与などを増やすことを主張する国民民主党が躍進したこともあり、「政治的にも『給付』はもうトレンドではない」(関係者)とみられていることも影響したようだ。


 補正予算の総額が膨らんだのは、1月に発生した能登半島地震を受け、自然災害からの復旧・復興費(6677億円)や、旧優生保護法下で不妊手術を受けた障害者らへの補償金支給(878億円)が盛り込まれた面もある。だが、国内投資促進など成長戦略の影響も大きそうだ。


 半導体や人工知能(AI)分野への支援として約1・3兆円を計上したが、このうち先端半導体の量産を目指すラピダス支援を念頭に置いた基金向けが約1兆円を占める。
また創薬支援策なども盛り込まれているが、企業にとってはいずれも中長期的な投資計画と関係するだけに、市場関係者からは「非常時に編成する予算ではなく、当初予算で計上すべきではないか」との声も出ている。


 今回の補正予算は22日に決定した経済対策を裏付けるが、結局、石破茂首相が衆院選で経済対策規模の前年超えを表明したことで、対策の中身よりも「額ありき」で議論が進んだ影響が大きそうだ。
野党内でもこれを問題視して、減額を求める声もあり、
今後の国会論戦でも予算の中身が厳しく問われることになりそうだ。【加藤美穂子、福富智、町野幸】

<コピッペ終了、拡大文字はワタシ>


このYahoo記事には、恒例のコメント欄がありますので
24年度補正予算案 「額ありき」でまた拡大 成長戦略の影響大きく(毎日新聞)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

それも、貼り付け。
<コピッペ>
今回の補正でも、財源の穴埋めに6兆7千億円弱の国債を発行すると言われているが、最近よく耳にする「余剰金」について、2023年度の「一般会計の余剰金」は前年度比で低下し、約1兆円足らずだが、同年度の「特別会計の余剰金(集計対象の12特会)」の合計は前年度比増の12兆6千億超。
財務省は使い道が限定されてるから、それぞれの繰越金となると理屈をこねるだろうが、国民からしたら税負担に区別はない。

つまりスタグフレーションで喘ぐ国民をよそに、減税阻止に動く与党と財務省は、特別会計の余剰金を一般会計に充てる議論はせず、印象操作の為、わざと「借金(国債の発行)」をしてるというわけ。


<コピッペ終了>


立憲民主党の野田代表も、批判しています。
立憲民主・野田代表 政府の補正予算案は“緊急性あると思えないものが相当含まれている”と指摘 (msn.com)

それはそうだろう。


これでは、
財務省が嫌われる訳だ。
財務省への批判がXで急増、リプライは衆院選後15倍以上に 殺到の批判コメントを可視化 - 産経ニュース (sankei.com)



ではまた次回に




❌