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Received — 2024年12月1日 tommy先生の「世相を斬る」

静岡県市町村対抗駅伝に行ってきた。&単なる風邪が第5類に 落選ほやほや とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年12月1日 10:28
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

とうことで、昨日は予告通りに、静岡県の市町村対抗駅伝を見学。
第25回しずおか市町対抗駅伝 (at-s.com)

大会の結果&記録は
大会記録室|第25回しずおか市町対抗駅伝 (at-s.com)



 まあ、足が速いというのはそれだけで人生が豊かになれるというもんですよ。小学生の頃からずっと足の速い人に憧れていたワタシでした。
駅伝を見学しながら、まず気づいたのは、ワタシの脊椎すべり症がかなり悪化していること。
 市町村対抗駅伝のスタートを見学するために、電車で静岡駅まで行き、そこから県庁前に向かった。
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9:20、スタート地点も人影もまばら、
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スタートから100mの直線コースには各市町村の幟でいっぱい。
ここで、スタートを見学してから、しずてつ電車で草薙総合運動場前に向かう。
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陸上競技場前では、SBSラジオの特設スタジオが設置され、その周りには各市町村の特産品の出店が立ち並んでいた。
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 そして、先頭の選手がゴールするシーンを競技場で観戦。
その後、東静岡駅まで、かなりの道を歩いて帰ったのだけれど、これには理由がある。本当は、しずてつの草薙運動場前から電車にもれば早いのだけれど、ワタシは、脊椎すべり症の影響で、歩くのがかなり遅い。人混みと一緒に歩くのは周りにかなりの迷惑がかかる。だから、あえてかなり遠い東静岡駅を目指したのだが、これが原因で、今でもふくらはぎが筋肉痛である。
 もう、人並みの速度で歩くことが不可能になった。(階段の上り下りは普通に動ける)


 さて、この頃は、多くの人から「選挙お疲れ様でした。次も頑張ってね」と声をかけられる(そもそも声をかける人はアンチ自民党の人だ)。「ハイ、頑張りますよ~~」と答えるが、心の中では「体がもつかなあ??」と心配になる。まあ、今のところ、歩くのが遅いというだけなので大丈夫だと思うが・・・・・・・
ということで、市町村対抗駅伝を見学したことの収穫は、「ワタシは歩くのが苦手である」という事実でした。


 読者の皆さま、ここまで読んでいただきありがとうございました。ここからは、いつもおの毒舌!!!!!
このニュースご存じですか?
普通の風邪を5類感染症に 厚労相が省令改正 パブコメ反対意見3万件超か 国会議論も経ず(楊井人文) - エキスパート - Yahoo!ニュース



 なんと、普通の風邪も、5類感染症になるそうです。
コロナで一躍有名になった、“5類感染症”ですが、単なる風邪も、急性呼吸器感染症(ARI)という分類になるらしい。
<コピッペ>
主要メディアは、武見厚労相が明言したにもかかわらず、普通の「風邪」が5類に格上げとなることについて報道していない。厚労省が使っている「急性呼吸器感染症(ARI)」というなじみのない用語で報じており、NHKは同省の説明にならって「未知の感染症」の早期把握のためだと報じていた(未知の感染症を把握する仕組みはすでに存在する)。
<コピッペ終了>


要するにこのニュースの重要な点は、
①新型インフルエンザ等対策特別措置法による行動制限措置の対象にはならない。

なので、風邪でも「出席停止」にはならないが、


②「特定感染症予防指針」にも位置付けられたことで、風邪を予防するワクチン開発も可能となる。
と書かれていることなのです。
つまりは、コロナワクチンの接種率が上がりそうもないことを見越して、製薬会社の「風邪ワクチン」開発を後押ししようという魂胆なんですね。


・・・・どこまでも、厚生労働省は、企業のための省庁なんでしょうか?


ちなみに、国が大々的に宣伝し、コロナワクチンによる重大な後遺症は残らない。とにかく国民はワクチンを打て!!!!!と大騒ぎをした例のコロナワクチンですが、現状は、こんな感じなんです。
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これまでの1977年から2021年までの44年間でのワクチンによる死亡認定数158件
新型コロナワクチンを接種させ始めてからの死亡認定(あくまでもワクチン被害であって、コロナ感染ではありません)数が909件


これでも、厚生省は、“大きな健康被害がない”と言いづつけている省庁です。


どれだけ、製薬会社に寄り添っているのでしょうかねえ??????




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