ノーマルビュー

Received — 2024年12月12日 tommy先生の「世相を斬る」

とりあへず、財政改革の第一歩 落選候補 とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年12月12日 08:26
全国の毒舌ファンの皆さま、おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨日夕方のニュース
「年収103万円の壁」国民が補正予算案に賛成意向 可決の見通し | NHK | 税制改正

そして合意文書
_e0041047_07313167.jpg

衆議院選挙で過半数割れになった自公政権が、国民民主党組しやすしと判断して近づいて行った。
そして、このままだと、補正予算が衆議院で可決できないので、国民民主党の主張をある程度のんで、合意文書を作成した。


 ワタシは、立憲民主党の公認候補であり、国民民主党との関係には微妙なところもあり、中央政界でもお互いにしっかり連携をとっているわけでもないので、発言としては難しくなるが、この合意いは喜びたい。
 そもそも、大企業や財務省優先の社会が10数年続いたお陰で、普通の生活者の生活が苦しくなり、その思いをどうしても静岡5区から国会に届けたいという信念で立候補した。その点、国民民主党だろうが立憲民主党だろうが、国民(普通の生活者)のためになる政策ならば、拍手喝采でいいだろう。
国民民主党を自公政権が「抱きこみやすい」と判断し、補正予算のために下した結論なのだ。それにしても、衆議院で与党が過半数割れを起こすことがどれだけ国民の生活を変えることなのか、立憲民主党を含めて野党全体とこのニュースを見た国民に知れ渡ったことが嬉しい。(ワタシも何百分の1くらいは貢献したぞ)


 個人として特に強調したいのは、玉木(役職停止中の)代表が、
「財務省の試算では約7兆円の減収になる」というコメントに、「政府が7兆円の減収ならば、国民は7兆円の増収になる」と反論したことだ。税金とはそういうものである。加えて私見を言うと、約7兆円の財源などは国債で賄えばいいのだ。国債は国民の余ったお金で積み立てられている(買われている)預金である。金融とは、余ったいるところから、足りない所へ融通することなのだから、(足りなくて困っている)国民に国債を使って融通することは原理にかなっている。
・・・・・大手メディアの記者たちは、(知ってか知らぬか)約7兆円の減収!!!!!!と騒ぎ立てた。・・・・


 ただし、合意文書もそう簡単ではない。いわゆる年収の壁に関しては、「178万円を目指して」と書かれているし、ガソリンの暫定税率廃止に関しては、時間設定がない(いつの年度で廃止するのか書かれていない)、まだまだ与野党の攻防は始まったばかりだ。
国民の皆さん、これは覚えておいた方がいいですよ。


①178万円というのは、103万に、30年間の最低賃金額の上昇幅(1.73倍)を掛け合わせた額だそうだ。最低賃金が1.73倍に上昇したのならば、それ以上の給料をもらっている人であっても1.73倍になってもいいはずである。30年間、どれだけ賃金上昇率が押さえつけられていたのだろう???
②ガソリンの暫定税率が廃止されると、1リッターあたり25円も下がる!!!!! 今、1リットル170円くらいなので、1リットル145円になる。
また、わかりやすい計算で
1リッター25円だから
10リッターで250円
20リッターで500円
30リッターで750円
40リッターで1000円(一般的にこれくらいが毎回の給油量) 
一度の給油で1000円安いと、家計は楽ですよね!!!!!(もしかすると毎回、ガソリンスタンドで洗車しちゃいますよね、ガソリンスタンドも儲かります)


 我が立憲民主党は、全く違う場所から与党政権を攻撃しています。それか政治資金関連の政治改革。企業献金によって、どれだけ特定の企業のために政治が行われてきたことか!!!!!!
_e0041047_08200398.jpg
(この件は、政治家個人への献金ではないのですが、政治と企業と財務省(天下り先の確保)の繋がりの構図がよくわかります)
これらの企業との癒着で、無駄な支出が膨れ上がってきたことか????? ここを変えることが、財務省(国家官僚)の体質を変えることにつながるのです。



 読者の皆さん、ワタシが立候補した時のただ一つの主張は、「政権交代こそ民主主義」でした。
政権交代によって、どれだけ、(今まででは絶対に届かなかった)国民(普通の生活者)の声が届くか、この2か月でホントによくわかました。


 




 














❌