衆参同日選挙? 落選浪人中 とやまかずゆきのブログ
2024年12月28日 12:39
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。(実際に書いているのはお昼)
ということで、人生の中で、一番大きな転換をしてしまった今年が、終わろうとしている。
第50回衆議院選挙からまだ3ヶ月しかたっていないが、もう遠い昔のようだ。
忘れないように、当時の画像を貼り付けておこう。
人にあうと必ず「次も頑張ってね」と声をかかられるし、ワタシも「はい、次こそ何とかしたいです」と答える。
ただし、次の選挙が何時(いつ)行われるかも解らず、正直言うと、もう一度立憲民主党から出馬できるかどうかも決まっていない。
でも、やる気は満々である。
①前回は、静岡5区の無投票を避ける、というのが最大の出馬ポイントだった。したがって、各メディアも“反自民の受け皿として立候補した”と書き、私自身それを否定しまかった。
②その後、教員時代よりはより勉強し、見聞を広め、多くの人と出会い、「とにかく、この物価高の中で、旧態依然とした政策と税制では、一般庶民は豊かになれない」と確信した。
(物価高の主要因のは、世界が多極化したことと、賃金アップであるから、一時的なものであるはずがなく、今後恒久化していく)
③日本には、本当に庶民の生活が第一と考える政策と税制が必要であるし、それには、完全な政権交代が必要であることは間違いがない。
④立憲民主党単独政権でも野党連合でもどちらでもよいが、自民党には一度下野してもらう必要性がある。
・・・・・まだまだ続くが一先ず置いておく。
たとえどんなに相手候補が強くても、絶対に勝てないと言われているこの静岡5区でも、政権交代が必要なのだ。
「誰もやらなきゃ俺がやる」の怒りの火は全然消えていない
ところがだ、ではいつが次の選挙なのか?
とうとう、次期衆議院選を予測する記事が出た。
石破首相、内閣不信任案可決なら…衆院解散を基本に検討「主権者の審判を仰ぐことは極めて重要」 : 読売新聞
<コピッペ>
来年1月24日に召集される通常国会は延長がなければ、6月22日に閉会する。立憲民主党など野党が会期末に不信任案を提出し、可決されれば、7月20日投開票が有力な参院選との同日選となる公算が大きい。野党各党の賛否に加え、提出時期も焦点となりそうだ。
<コピッペ終了>
そして、この記事の最後は、もっと意味深に結んでいる。
<コピッペ>
首相は27日、東京都内で講演し、衆院解散の判断について、「予算案が否決されたとか極めて重要な法案が否決されたという場合に、当然あり得べきことだ」とも述べた。
<終了>
「予算案が否決されたとか・・・・当然あり得べきことだ」とあるが、これだけだと、3月中の衆院解散だってありえると石破首相が述べている。
ということは、次の衆議院選挙は、来年の4月から7月の間ということになる。
おいおい、もうすぐじゃん。