ノーマルビュー

Received — 2025年1月22日 tommy先生の「世相を斬る」

トランプ大統領の就任 とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2025年1月22日 06:17
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、トランプ大統領の就任式が行われ、その直後からバンバン大統領令に署名し続けている。
世界情勢が一変するような大きな「サイン」がもう100件くらい行われたらしい。
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日本のオルトメディア(メジャーなメディアではない、その他のメディア)の代表格である、スプートニックさんから、拝借すると
Sputnik 日本(@sputnik_jp)さん / X


①南部国境に非常事態宣言を発令、不法移民の流入を阻止
②WHO(世界保健機関)からの離脱
③パリ協定からの離脱
④検閲の廃止
⑤2021年1月に連邦議会を制圧したトランプ支持者らを恩赦
⑥機密情報の扱いを巡りバイデン政権の高官らに対する責任を追及
⑦麻薬組織をテロ組織に指定
⑧キューバを再びテロ支援国家に指定
⑨カナダとメキシコに25%の関税(2月1日から発動予定)
⑩TikTok禁止措置に75日間の猶予、株式50%の売却を要求
⑪ダイエットコーラの専用注文ボタンを大統領執務室に設置



だそうだ、笑っちゃうのが
⑪ダイエットコーラの専用注文ボタンを大統領執務室に設置、でトランプ大統領が好きな飲み物がダイエットコーラであることが判明した。


日本に一番重要なニュースとしては、
②WHO(世界保健機関)からの離脱と③パリ協定からの離脱 だろう。



この図は、WHO(世界保健機関)支えている拠出金の割合。
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この拠出金の内訳を考えると、もし、アメリカがWHOを脱退したらどうなるのだろう?と思っちゃう。となると、一般の民間団体(ハッキリ言えばビルゲイツ)が支える国連機関となってしまう。それに、国家の政策が左右されていいのか?
ちなみに、トランプ大統領が、WHOを脱退した理由は、こうなっている。
<コピッペ>
大統領令ではWHO脱退の理由として、「新型コロナなど世界的な健康危機に対する対応の誤り、喫緊の改革の断行失敗、WHO加盟国の不適切な政治的干渉からの独立を示せない無能ぶり」を列挙した。
<終わり>
最後の「WHO加盟国の不適切な政治的干渉からの独立を示せない無能ぶり」とは中国のことを指すのだろう。
さあ日本はどうする??????
特に、ワクチン接種などの政策は、WHOの指針通りにやってきたはずだ。


③パリ協定(CO2の削減交渉)からの離脱に関しては、この図を見て欲しい。
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世界第2位のCO2排出国である、アメリカ合衆国が、「もう、CO2削減は、やらないよ」と宣言したのだ。第1位の中国もCO2削減には消極的だ(削減よりも経済成長を目指している)
そんな中、血の汗と多額の税金を使って、「日本がCO2削減を目指す(カーボンニュートラルを達成する)」と言っても、効果があるの?


そしてそして、ワタシが一番興味あるのが、
④検閲の廃止
で、知らない間に情報統制されていた、過去の黒歴史が明らかになるのだ。
XユーザーのJack_hikuma🇺🇸🇯🇵Los Angelesさん: 「Jack🇺🇸トランプ速砲💥🚨【速報】🔥きたーーー❗️ トランプ大統領:「今後数日中に、ジョン・F・ケネディ大統領、その弟ロバート・ケネディ、そしてマーティン・ルーサー・キング・ジュニア博士の暗殺に関する残された記録を公開する予定です。」 https://t.co/8k42zqaN9z」 / X


これが、元高校教員として一番面白い!!!!!
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