国会始まる とやまかずゆき のブログ
2025年2月3日 06:10
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、通常国会が始まった。
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立憲民主党 | 政権交代こそ、最大の政治改革。
大手メディアは、政府側の立場で「財源がない」という理屈を報道し、「野党は、財源に関しての対案がない」と批判する。そして、なんとなく、これが世論の定番となっている。
しかし、財源の見通しがないというのは、まさしく政府答弁で、野党はしっかりと財源案を持って論陣をはっている。
例えば、
政府基金にいまだ「積み過ぎ」あり。 - きいたかし(キイタカシ) | 選挙ドットコム
そう、国会の予算審議の中で、ワタシ達は「税収〇〇兆減、〇〇兆増」との数字だけ聞かされているので、一般人の感想は、必ず、「減税は歓迎するけれど・・・・・財源はどうなるの?」「それで、政府が大赤字になったら困る・・・・・」となる。
ところが、政府の予算は、付け替えが大事であって、城井崇(きいたかし)は、この政府基金の積み過ぎを指摘している。こうのように、しっかり付け替えができればそれだけで大きな政策ができるのだ。
城井議員のパネルによれば、リッターあたり25円のガソリン税減税では、1兆5千億円減収となる。となると、自家用車の1回の給油(40リッターだとする)で、約1000円のお得、月に4回給油する地方のサラリーマンでは、毎月4000円のお得が生じる。1年では4万8千円だ。
この財源は、「政府基金の積み過ぎ」分で十分まかなえる。
トランプ大統領が返り咲き、日本はトランプ大統領が打ち出す矢継ぎ早の経済政策に戦々恐々としている。あの25%の関税をカナダとメキシコからの輸入品にかけるといううやつだ。
日本とアメリカでは議院内閣制と大統領制と政治制度が違うので、アメリカ並みにとは言わないが、税金とは、
「国民のために上げたり下げたり,機動的に使う性質のものである」。
この「税金を機動的に使う」ことだけは、国内の経済政策に取り入れてもらいたい。(国内の政策ならば、外交問題にはならないでしょう)
・・・・そもそも、物価高によって税収は増えるので、ガソリン税が1兆5千万減っても、それほどの影響は考えられないのだ。
地方に住む、自家用車2台保有し、自家用車で通勤している、一般のサラリーマン家庭は、それこそ大変なのよ。
しかし、愛知県の刈谷付近では、ガソリンがリッター164円だという。我が家の近くは、185円。なぜだ?