石破首相の商品券とリニア
2025年3月17日 06:01
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、静岡市議選の真っ最中。
静岡新聞デジタル版にこういう記事が出ていた。(残念ながら借り物)
この記事の写真も、丸印のマークも、どちらも応援している長沼候補。
ワタシは、日本は開発よりも現状の維持の方向に向かうべきという立場である。今の日本の美しい風景(森・田んぼ・地方都市・河川などなど)を後世に必ず残すべきである。なので、度を超えた開発(メガソーラーなど)や農村部の破壊(後継者不足のコメ問題)は絶対に慎むべきだと思っている。
したがって、リニア工事に関しても、“絶対に南アルプスの自然は守れよ”と言いたい。
そして、実際に南アルプスの山梨県側の工事現場や南アルプスの飯田市側からの現場をわざわざ見に行って、「ホントにここにトンネルが出来て、リニアが走るのか???」という単純な疑問も持った
静岡市議会選挙でリニア問題が低調な理由はよくわかる。実感が全然ないからだ。リニアの問題は川勝元知事が声を荒げて噛みついたので静岡県の問題のように全国では見られているが、本当は、東京神奈川山梨長野岐阜愛知のすべての都県に関わる問題である。
そして、リニア問題の真実は、「本当に出来るの?」ではないか。
リニア新幹線 早川町での工事 最大で約5年半遅れる見通し|NHK 山梨県のニュース
JR東海と日本の土木工事関係の叡智を絞って工事が行われるのだろうが、自然はそんなに甘くない。ワタシは、2050年(今から25年後)に至っても完成されないと思う。なので、政治的主張となると「リニア即刻中止」だが、その理由は「(自然環境・生活環境を維持しながらでは)できっこない」となってしまう。誰か賛同してくれないかなあ? 昔、フランスでコンコルドという超音速旅客機が開発されたが、あまりにも爆音が酷くて旅客機としては使い物にならなかった。リニアもそうならないとよいのだが・・・・
<考えるリニア着工 なぜ決まったCルート>(上)JR信じ20年 「約束違う」:東京新聞デジタル(会員限定)
2050年まで、ワタシはたぶん生きていない。若い皆様、是非、リニア開業をお楽しみに・・・・
そして、今日はもう一つの話題も書く。
「石破 商品券」と検索すると、バンバン出てくるアレだ。
賢明な読者様なら、薄々感じていると思うが、
石破首相の商品券配布「歴代首相の慣例」…自民の舞立昇治参院議員、常態化うかがわせる発言 : 読売新聞
どうせ、どの自民党政権でもやっていることなのでしょう。別に、石破首相だけが一人10万円の商品券を配ったわけではなかろう。
(「過去の総理もやっていた」と口にしない石破首相は偉い」)
そして、
【独自】石破10万円問題はこうしてリークされた…もらった議員、反石破議員が次々と明かした「石破おろし」全舞台裏(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
もちろん、この問題をリークしたのは自民党の議員達である。↑の記事の中では、匿名ではあるが自民党議員が堂々と「新聞記者にささやいた」とある。
(石破首相のはらわたはは煮えくりかえっている)
自民党って、どんどん結束力が弱まってきているのね。これを石破降ろしの風というのだろう。
でも、今の国会は、少数与党なので、仮に石破首相を辞任に追い込んだとしても、公明党や日本維新の会や国民民主が同意しないと次の首相が決まらないのだ。
どうするのだろう?
公明党や日本維新の会や国民民主の同意を得る自民党総裁などいるのかなあ?
今日は、清水市のあるお友達から、「立候補してから、ブログがつまらない」とお叱りをいただいたので、少し過激に書いたつもりです。