ノーマルビュー

Received — 2025年4月3日 tommy先生の「世相を斬る」

新聞記事

著者: tommyjhon
2025年4月3日 06:26
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、静岡新聞読者の方はお気づきでしょうが、4月2日付けで一面の下の方(懐かしいなあ)にこのような記事が出た。
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 今年の12月に予定されている、「富士市長選挙に小沢映子元富士市議が出馬する意向」という記事だ。
小沢映子元市議は、ワタシを出馬に導いてくれた張本人である。考えてみれば、一番の恩人で、小沢さんが声をかけてくれなければ今のワタシはなかった。


 富士市の市会議員を長く務め、小沢さんは2023年に市議を引退した。女性市議のパイオニアとして富士市以外にも多くのネットワークを持っている。
また、障害者福祉行政の分野で、小沢さんは第一人者であって。富士市に福祉施設が充実しているのは小沢さんの功績によるところが大きい。


 ワタシとの関係は、ワタシが富士高の教員時代に、娘さんが百人一首部に入部したことがきっかけだ。随分前の話で以後はほとんどお付き合いがなかったが、昨年秋の衆議院選挙出馬にあっては、影の選対本部長のような大きな役割を担ってくれた。


 ということなので、ワタシは政党うんぬんではなく、全霊を持って小沢映子元市議の出馬を支援する。
政治や行政に関する考え方は、ほぼ同じだ。つまりは「弱者の味方」である。


 小沢さんは、「福祉は投資」という言葉を使う。子育て・介護・育児・障害を持つ方々お世話、これらを総称して福祉と呼ぶが、この福祉の土台がしっかり出来ていないと、ワタシ達は安心して生活ができない。もはや、「育児と介護は嫁の仕事」(これも小沢さんがよく使うフレーズ)の時代ではない。男女が協同して家庭を維持していかなければ、生活ができない時代だ。その時に、一家が安心して育児をまかせられる施設(こども園や学校)、一家が安心して介護をまかせられる施設、もし、一家に一大事が起きても安心してまかせられる施設(障害を持っていても、その他、困ったことがあっても)が充実していなければ、ワタシ達はこの土地で安心して暮らすことができない。「福祉は投資」とは、そのような意味の言葉だ。


 静岡市議会選挙の最中に勉強したことだが、富士市の行政に関しても同じことだ。
今、日本全国、どこでも人口減少に苦しんでいる。したがって、どこの市町でも、移住したり転入したりすると、補助金を支給したりしている。汚い言葉でいえば、「人口のぶんどり合戦」の真っ最中だ。
そのぶんどり合戦において、大きな選択の要素となるのが、「安心して暮らせる町」「困った時に頼りになる町」ということになる。雇用に関しても、子育て中の母親の就業にやさしい企業が絶対必要だ。


 このような富士市に向かって舵を切ることのできる人物は、小沢さんしかいない。


これからも、このような記事がバンバンでます。応援よろしくお願いします。
  




  


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