トランプの交渉カードにびっくり!!!!
2025年4月21日 07:49
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、日曜日の報道バラエティ番組でも話題になったのが、
橋下徹氏、赤沢大臣「格下」発言批判を逆批判「民間経験ない国会議員が…」トランプ交渉を評価(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
という、交渉担当赤沢大臣の発言。
しかしながら、ワタシが疑問に思って、且つ、ビックリして、考え直そうとしているのは全く違うこと。
トランプ関税 初の日米交渉 詳しいやり取りが明らかに | NHK | 関税
トランプ大統領の交渉カードは
①自動車の輸入拡大日本ではアメリカの自動車が走っていない。
②農産物などの輸入拡大と非関税障壁。
③安全保障
この3つと日本は読んでいましたが、「安全保障」関連では、なんと、「アメリカ軍の駐留経費の負担」となっておりました。
ワタシの記憶では、このような日米交渉の場になると、どこからか、“防衛設備の購入”が出てきたと記憶してます。
岸田首相の時に「防衛増税」が閣議決定されましたが、その目的は敵基地攻撃能力を持つことでした。ところが、政府自民党が選挙で大敗したことによって、この防衛増税は先送りされています。
トランプ側は、この敵基地攻撃能力の整備をごり押しするのではなく、なんと「駐留経費の負担」だけだったのです。ミサイルや攻撃などは、値段がバカ高いので、日本が購入すればアメリカ側の利益も莫大なので、これがバイデン政権であれば同様に敵基地攻撃能力を高める武器を売り込んでいたでしょう。
トランプ大統領は、安全保障政策に関して、サイバー系へ大きく舵を切ったのだと判断します。かつて、軍需産業複合体とまでいわれた、ロッキード・マーティン、レイセオン、ボーイングといった軍需産業から、盟友イーロンマスクのスペースXとイーロン達が開発したスターリンクに代表されるサイバー攻撃に大きく軌道修正されたのです。
誰も言いませんが、
岸田首相時代の「防衛増税」・「敵基地攻撃能力の整備」が、アメリカの軍需産業複合体を支援するために日本の税金を使うための交渉であったのです。
トランプ&イーロンの時代は、もうサイバー戦争・宇宙戦争の時代になったのです。(お互いの情報ソースを破壊しあって戦闘不能にさせる。別にスターウォーズの様に、宇宙で戦闘機が戦うわけではない)そして、今までの政権を支えてきた、ボーイング・セイレオン・ロッキードにそれほど依存しないこと方向転換したのでしょう。
できれば、基地の縮小・グアムへの移転まで表明してくれれば、どんどんお手伝いしますよ。