ノーマルビュー

Received — 2025年4月24日 tommy先生の「世相を斬る」

次回衆議院選挙に向けて公認内定を受ける‼

著者: tommyjhon
2025年4月24日 05:39
全国の毒舌ファンの皆様 こんにちは Tommyセンセです。このブログの創設以来の書き出しで始めましたが、実は昨日、立憲民主党のHRにこのような発表がありました。
【常任幹事会】第125回 参院選選挙区候補者1名と衆院選候補者2名を公認内定 - 立憲民主党
<スクショ>
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また、このような紹介もありました。
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ということで、今後、立憲民主党静岡5区総支部長(衆議院選挙の候補者)として公認内定を受け、堂々と立憲民主党の党勢拡大活動に邁進できます。


 前回の衆議院選挙の結果を受けて、過半数割れを起こした与党自民党は、綱渡りの政権運営を続けていますが、参議院選挙でも、到底、数年前の勢力を取り戻すことは出来ないでしょう。今、もう政治の潮流が変わったのです。 
 潮流という言葉では表現できない、大きな変化が起きようとしています。


1)世界では大きくアメリカの覇権が終焉を迎え始めた。
日本ではあまり報道されていませんがBRICS諸国の拡大は、昔の“東西対立”よりも大きく世界を割っています。トランプの関税技に対して堂々と渡り合っている中国、ゼレンスキーを軽くいなしているロシア、IT大国インド、南米の2大国ブラジルとアルゼンチン
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2)トランプ政権は超スピードでアメリカ国内を変えようとしている。(その目的のために、日本をはじめ、貿易政策で暴風雨のような影響をうけている)
このトランプ政権は任期4年間なので、4年の間、この暴風に耐え忍べばまた大きく変わると思っている方も多いでしょうが、その後も、あまり変わりません。共和党の対抗馬である民主党が今や崩壊の危機にあり、トランプ後の(立派な)大統領候補を見つけることが出来ないでしょう。トランプ後はおそらくヴァンス副大統領が、トランプ風を継承するでしょう。


この(1)と(2)が意味するのは、グローバリズムの終焉です。
グローバリズムという単語をAIに調べてもらうと、

 ①グローバリズムとは、地球を一つの共同体と捉え、世界の一体化を促進する思想のことです。国境を越えて経済、政治、文化などが地球規模で拡大していく考え方や姿勢を指します。


 ②グローバリズムは、英語の「globalism」を日本語訳したもので、地球主義とも呼ばれます。具体的には、自由貿易や市場主義経済を世界中に拡大させようとする思想、多国籍企業が国境を越えて経済活動を展開する現象などを指します



と説明されています。
この“グローバリズム”を高校生に説明するときに(1年前は高校で教えてきました)、大変なエネルギーを使います。
グローバルとは、決していい意味では使いません。簡単にいうと、「俺の言うことを聞け!!!!!」、「世界の勝ち組に従え!!!!」となります。日本語で言えば、「世界干渉主義」です。


日本でも、世界的に利益を上げている大手企業の利益、金融(普段使っていない余ったお金)の世界で大きな取引が出来るお金持ち層、これらが優遇されてきました。


しかし、ウクライナ発のヨーロッパ世界の分断やトランプの登場によって、それら、グローバルに活動する一部企業の利益によりも、普通に生活するその国の労働者やその家族の生活が優先する世界に変わろうとしています。「アメリカファースト」とは、アメリカ国民第一優先主義と訳すのが一番正確です。
日本でも、「日本国民ファースト」「日本の生活者ファースト」の政治が行われ、経済が循環するべきなのです。


今の政治、経済政策が、「生活者ファースト」だと感じている人は、ほとんどゼロでしょう。平均的な国民は、どんどん貧乏になっています。
【グラフ編】現実:日本の平均年収は、世界最低水準の伸び率 / 理由:外国よりも伸びていないため から引用
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では、日本でどこが儲けているのか?
大企業内部留保 過去最高511兆円/賃上げの余力 十分/法人企業統計 から引用。
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大企業の内部留保金、企業の預金、株主への配当、は、どんどん過去最高を記録してます。
そして、この国の生活者達は、自己防衛反応を起こして、自分の家族をどんどん小さくしています。それが、未婚化や少子化です。(だって、大家族では生活できない)
縮むニッポン : 総人口64.4万人減少、東京26年ぶりにマイナス | nippon.com より引用
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これらの、政策を、なんとか「生活者ファースト」の国に転換させるのが、ワタシ達野党の役割です。


ワタシは今の60歳以上からの年金生活者の味方をします。
自分が、現在61歳、38年間公務員として勤めあげて年金を早期受給しました。その金額は、月額16万円。今の物価高では、あっという間に消えていく額です。これでは、今後急増する60代の方々は生活できない。


ワタシは、若者の味方をします。
高騰する教育費や生活費の中で、奨学金を申請し、将来はその返済のダメージをずっと背負う若者の皆さん。社会に貢献したいと、福祉職、介護職、保育の仕事などを選んだものの、その給与が低くて困っている皆さん。皆さんを豊かにするような政策は、少しの財源で実現可能です。


ワタシは、子育て家族の味方をします。
高校の教員時代、卒業式で挨拶を求められると、必ず保護者の皆さんにまずはお礼を言いました。「毎日、毎日、朝早くからお弁当を作ってくれて、子供達に持たせてくれて、どうもありがとうございました」
「そして、少々負担が大きくても、子供達のために喜んで(顔だけかも)お金を払ってくれた保護者の皆さん、ありがとうございました。授業料だけではありません、高校時代はお金がかかります」


そうやって、ニコニコと卒業式に参列してくれた保護者の皆さんが、物価高などで苦しんで様子は、我慢なりません。


こういう普通の生活をしている皆さんが、普通の幸せを手に入れていくことが、「生活者ファーストの国」です。そして、これらは、政権を変えることで実現できるのです。
また、前回の衆議院選挙の結果で、


選挙によって、議会が代わり、論点が変わり、国民生活が変わる、ことが証明されました。(まだまだ、不十分です)


 これからも、国民の生活のために、立憲民主党静岡県第5区の総支部長として一層の党勢拡大に努力し、何が何でも政権交代を実現するために頑張ります。


政治は、弱者のためにあるのです。 


「生活者ファースト」です。
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