街宣中
2025年6月19日 10:44
全国の毒舌ファンの皆様 こんにちは! Tommyセンセ(現 立憲民主党静岡県第5区総支部長)です。 ということで、本日は三島市内で街宣予定。只今、事務所にて休息とお客さん待ちの時間。
党勢拡大活動の一環としての活動だ。
立憲民主党「食品消費税ゼロ」 参議院選挙公約を発表、財源に政府基金 - 日本経済新聞
我が立憲民主党の選挙公約は、もちろん、食料品の消費税率ゼロである。
この選挙公約は、我が党が政権を取った場合の「我が党ならこうしますよ」というものである。
ところが、自公連立政権の石破総裁(首相?)は、これに対して「国民一人当たり2万円の現金給付」を打ち出した。
ちょっとまてよ?
基本的に、選挙は野党と与党のとの論戦である。
野党なら、「私達が政権をとったら、○○をしますよ!!!!!」として論戦に臨む。当たり前である。政権を担ったわけではないから、すべてが仮定の話になる。
だが、与党なら、「私たちは、これこれを達成ししました。」もしくは「私たちは■■を行いました」となるはずで、
もし、これが市長選挙ならば、「3期12年間の実績をもとに・・・・・・・」なんてメディアは書くところだ。
ところが、今回の参議院選挙は?????
なんと、現政権までが「参議院選挙後には・・・・・・・・します」という公約を掲げてしまった。
つまり、実績が見えてこない!
昔は、マニフェストとかいうカタカナ語で、公約を示し、ある一定期間後、その実績をチェックするような政治手法がヨーロッパで流行った。
日本では、なぜが、「マニフェスト」が美辞麗句で固められ、単なるイメージキャラとしてだけに使われ始め、結果的に“信用されない”ものに慣れ果てた。
その一番象徴的なものが、下の画像。
とにかく、与党たるものは、実績と成果で、選挙を戦うものなのだ。