日本が一瞬、止まった津波警報
2025年7月31日 10:12
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、昨日は、何となく日本が止まった感じの一日でした。ガランとした富士市内を運転する間、この地域を大地震と大津波が襲ったらどうなるのだろう?とばかり考えていました。真っ先に通行止めになったのは、近所の富士川バイパスの富士川大橋。津波は、大きな河川を逆流することが分かっています。
我が富士市には、仰ぎ見るような大堤防が波を遮る予定なんですが、どうしても田子の浦港に堤防を築くことは出来ない。となると、田子の浦港からは、波が襲ってくるわけだし、富士川と田子の浦港からの浸水で、富士市は分断される。そして、富士市を西に走ると、蒲原→由比→興津と山と海の隙間を東海道線・新幹線・国道一号線・東名高速が走る、津波無防備地帯が続く。
もし、南海トラフ大地震が現実にやってきたら・・・・・・
少なくても2週間は、身動きもできずに、そのまま我が家で耐え忍ぶしかないのだろう。上下水道などのインフラがどこまで耐えられるのだろうか?
政治的な発言をするならば、これだけの地震大国であり活断層も多いわが国で、原子力発電所をさらに作ろうという考えにはとうてい納得できない。
燃料デブリの本格取り出しに遅れ 「30年代初頭」から「37年以降」 | 毎日新聞
福島原発の廃炉は、2051年を目途にとされているが、今、焼け落ちた核燃料デブリを0.7グラムを試験的に採取したという。核燃料デブリは880トンもある。0.7グラムをやっと採取した程度の技術で、880トンを処理するのに何年かかるのだろう?
そういえば、数年前に“夏は電力需要がひっ迫する” と大騒ぎしていたが、この頃は、そんな話は全く出ていない。なぜなのだろう?
何となく結論の出ない話に終始してごめんなさい。