ノーマルビュー

Received — 2026年3月18日 tommy先生の「世相を斬る」

WBCの敗戦に関して

著者: tommyjhon
2026年3月18日 10:23

🤖 AI Summary

トミー・ジョン氏による「WBCの敗戦に関して」の記事要約:

- WBC決勝戦でベネズエラに敗れた日本代表について、宮城大弥投手が出場しなかったリリーフ投手がホームランを被打したことが敗因と分析。

- 井端監督のピッチャー使い方への指摘。野球監督には運が必要であり、最適な選手起用は年に一度だけとは限らないと述べる。

- トミー氏は自身野球・サッカーが素人だが、監督経験豊富。WBCの過去3回優勝監督たちは運が良かったと指摘。

- 次期WBC日本代表監督として推荐したい人物を挙げ:元阪神タイガースの岡田彰布監督や元オリックス・ブルズの中島雅博監督。

- 日本ハム優勝時に新庄剛志監督を希望していると結んでいる。
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、本来ならネットフリックスで、WBCの決勝戦をを見ている時間帯です。
WBC🇩🇴🇺🇸疑惑の一球⚾️ #wbc #野球 #mlb
最終回を疑惑の一球で勝ち上がったアメリカ(アメリカには疑惑という言葉がよく似合う)と日本を倒したベネズエラの対戦。
出場しているプレーヤーに罪はないものの、やはりベネズエラを応援してしまう。


 我がジャパンは、ベネズエラに敗戦。
敗因は、リリーフで登板した2人がホームランを打たれたことに尽きる。結果的に、日本のNo1左腕である、宮城大弥を出し惜しみしてしまった。
【超・大量援護】宮城大弥『盤石の6回無失点9奪三振…本来の姿を取り戻しつつある今季5勝目!』
宮城なら打者一巡くらいはゼロで抑えられたはず。


 サッカーでは監督によって戦術が大きく異なるから、試合そのものに監督の色が出やすいが、野球(時に一流を集めたプロチームなど)での監督の役割は、選手起用に尽きる。井端監督は、ピッチャーの使い方を失敗したように思う。


 ワタシは、野球もサッカーもど素人なのだが、監督に関しては経験豊富だ。
監督に一番必要なのは運である。時の流れみたいなものだ。


例えどんな素晴らしい監督であっても、“旬”みたいなものがあって、素晴らしい采配(選手起用)が毎年できるわけではない。若いころ名監督だった方でも老齢になって不思議な采配をふることは多くある。
 ちなみに、WBCは日本が3回優勝しているが、王監督・原監督・栗山監督と、実に運がいい(
WBC以外でも)監督であった。
ジャイアンツでは、高橋由伸監督とか堀内恒夫監督が不運な監督のように思える。
井端監督は、監督経験も少なく、長いペナントレースを監督として戦ったことのない人物なので、WBCの監督としては相応しくなかったのかもしれない。


 ワタシが次期WBC日本代表の次期監督に推薦するならば、元阪神の岡田彰布監督か、元オリックスの中島監督である。そして、今年日本ハムが優勝したら、絶対新庄に監督をやってもらいたい。






❌