ノーマルビュー

隕石が物語る40億年前の火星環境は地球と似ていた

2020年5月12日 22:58
40億年前の火星に起源を持つ隕石から、有機窒素化合物が検出された。現在の火星は乾いた苛酷な環境で、こうした化合物はすぐに破壊されてしまう。太古の火星は、水や多様な有機物に富む、初期の地球のような惑星だったのかもしれない。

TAMA300で実証、重力波検出の量子雑音を抑える新技術

2020年5月1日 20:05
国立天文台三鷹の重力波検出器「TAMA300」が改造され、重力波の検出時に量子力学的に避けられない揺らぎである量子雑音を制御する技術が開発された。世界中の重力波望遠鏡の感度向上や観測可能な現象数の増加につながることが期待される。

「ステラショット2」2.0cアップデータ、GearBox更新ファームウェアを公開

2020年5月1日 18:44
天体撮影ソフトウェア「ステラショット2」をアップデートする「2.0cアップデータ」、および専用コントロールボックス「GearBox」の更新ファームウェアを公開しました。導入補正に伴う画像マッチングの精度・安定性の向上や不具合の修正などを行っています。

星ナビ6月号は「アトラス彗星の分裂」と「360万円でEKBO発見」

2020年4月30日 18:32
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2020年6月号は5月2日(土)発売です。特集は「アトラス彗星」。急増光から一転、分裂した彗星のシナリオに迫ります。さらに、「360万円でEKBO発見」では、研究者がアマチュアの機材を用いて、太陽系外縁天体の謎に挑みます。

天体画像処理ソフト「ステライメージ8」が8.0iにアップデート キヤノン EOS RaやCMOSカラーカメラの自動処理に対応

2020年4月28日 17:37
天体画像処理ソフト「ステライメージ8」用アップデータを無償公開しました。キヤノン、ニコン、オリンパス、ソニーの4社6機種のデジタルカメラRAWデータに対応。自動処理モードではCMOSカラーカメラのFITS画像を処理できるようになりました。
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