ノーマルビュー

【ニュース・フラッシュ】パソコン工房、2月27日まで「超 新生活応援セール」を開催

著者:劉 尭
2026年2月9日 09:52

🤖 AI Summary

パソコン工房を運営するユニットコムは、全国のパソコン工房・グッドウィル店で「超新生活応援セール」を2月27日まで実施中です。セール内容は、即納可能なおすすめPCや日替わりのPCパーツ・周辺機器の特価販売に加え、eスポーツプロやインフルエンサーとコラボしたゲーミングPC「LEVEL∞」やコスパ重視の「LEVELθ」、BTO対応の「iiyama PC」などが揃っています。これらはアップグレードや出張設定・設置といったサービスも含め、店舗スタッフと相談しながら注文可能です。
 パソコン工房を運営するユニットコムは、全国のパソコン工房・グッドウィル店舗において「超 新生活応援セール」を2月27日まで開催している。

木目調の外観がチャームポイントな高性能デスクトップPC

著者:劉 尭
2026年2月6日 14:03

🤖 AI Summary

GIGABYTEはRefT Computerと共同で、木目調デザインを前面に押し出した高性能デスクトップ「AERO X3D WOOD」シリーズを発売。AERO X3D WOODマザーボードと、木目調ケース「North Chalk White TG Clear」、白色CPUクーラー「DEEPCOOL AK620 G2 WH」を標準装備し、内部はホワイト統一でケーブル露出を最小化した美しいレイアウトとなっている。

- ハイエンド構成:Ryzen 7 9700X、DDR5 32GB、GeForce RTX 5070、Windows 11 Home、価格 432,000円
- ミドル構成:Ryzen 5 9600X、DDR5 32GB、GeForce RTX 5060 Ti(8GB)、Windows 11 Home、価格 372,000円

デザイン性と性能を両立させた限定モデルとして注目されている。
 GIGABYTEは、RefT Computerとコラボし、木目調の外観に特化した高性能デスクトップPC「GIGABYTE AERO X3D WOOD モデル」を発売した。

ASUS、プロゲーマー共同開発のゲーミングマウスにラヴァレッド色追加

著者:劉 尭
2026年2月6日 13:32

🤖 AI Summary

**ASUS(ROG)から新製品3点が2月13日発売**

- **ROG Harpe II Ace Gaming Mouse**
- プロゲーマー「DEMON1」らと共同開発。2025年8月に発売済みのモデルに、限定カラー「ラヴァレッド」を追加。
- 重量48 g(バイオベースナイロン素材)で軽量。42,000 dpi ROG AimPoint Pro光学センサー、1億回クリック耐久の光学マイクロスイッチ、最大8,000 Hzポーリングレート。
- 有線(USB 2.0)+2.4 GHz無線・Bluetooth 5.1のハイブリッド接続。予想販売価格は約25,000円。

- **ROG Falchion Ace 75 HE Gaming Keyboard**
- ホットスワップ対応のROG HFX V2磁気スイッチとホールセンサーを搭載し、0.01 mm単位でアクチュエーションポイント調整可能。
- PORON+シリコンの6層クッションで打鍵音と振動を抑制。最大8,000 Hzポーリングレート、USB 2.0接続、NキーRollover。
- 75%英語配列、カラーはブラックとホワイトの2種。予想価格は約35,000円。

- **ROG Raikiri II Xbox Wireless Controller**
- 有線だけでなく低遅延の2.4 GHz無線とBluetooth接続が可能。TMRジョイスティックでドリフト防止、ショートストロークとフルストロークのマイクロスイッチを切替え。
- PC無線時は1,000 Hzポーリングレート、Xbox Series X/S公式認証取得、ROG Xbox Allyと共同開発でコマンドセンターボタン等を装備。
- 予想販売価格は約32,000円。

**ポイント**
- 3製品ともプロゲーマーや他ブランドとの共同開発で、性能・快適性を追求。
- 新色追加やホットスワップ対応、低遅延無線など、ユーザーの多様なニーズに応える仕様。
- 価格はそれぞれ約25k、35k、32k円と、ハイエンド向けながら競争力のある設定。
 ASUSは、ゲーミングブランドROGより、ゲーミングマウス「ROG Harpe II Ace Gaming Mouse」、ゲーミングキーボード「ROG Falchion Ace 75 HE Gaming Keyboard」、ゲームパッド「ROG Raikiri II Xbox Wireless Controller」を2月13日に発売する。

GIGABYTE、OC版GeForce RTX 50を搭載したゲーミングPC

著者:劉 尭
2026年2月6日 13:05

🤖 AI Summary

**要約**

GIGABYTEは、オーバークロック版GeForce RTX 50シリーズを搭載したゲーミングPC「AORUS PRIME 3」シリーズを、2月13日から順次発売する。3機種はすべてAORUSブランドの高性能パーツを採用し、価格はオープンプライスで提示された概算価格は以下の通り。

| モデル | CPU | メモリ | SSD | GPU | 予想価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| **AP3A7N7‑5100**(最上位) | Ryzen 7 9700X | DDR5 32 GB | 1 TB | RTX 5070 12 GB(OC) | 約 418,000円 |
| **AP3A5N6T‑5103**(中位) | Ryzen 5 9500F | DDR5 32 GB | 1 TB | RTX 5060 Ti 16 GB(OC) | 約 330,000円 |
| **AP3A5N6‑5104**(下位) | Ryzen 5 9500F | DDR5 16 GB | 1 TB | RTX 5060 8 GB(OC) | 約 275,000円 |

**主な特徴**

- 前面2基・背面1基の120 mmファン+側面ベントの80%メッシュ構造で効率的な排熱。
- ARGB付き大型空冷クーラーを採用し、航空技術由来の設計で風量・静音性を向上。
- インターフェイスは共通で、USB 3.2 Gen 1/Gen 2 Type‑C、USB 2.0、HDMI、DisplayPort、2.5 GbE、Wi‑Fi 7、Bluetooth 5.4 など充実。
- 本体サイズは205 × 410 × 410 mm、重量約12.5 kg。

以上が、GIGABYTEの新型OC RTX 50搭載ゲーミングPC「AORUS PRIME 3」シリーズの概要です。
 GIGABYTEは、オーバークロック版GeForce RTX 50シリーズビデオカードを搭載したゲーミングPC「AORUS PRIME 3」シリーズ3モデルを2月13日より順次発売する。価格はオープンプライス。

TSUKUMO、ビデオカードが選択可能なRyzen 7 9850X3D搭載ゲーミングPC

著者:劉 尭
2026年2月6日 12:58

🤖 AI Summary

TSUKUMOは、Ryzen 7 9850X3D(3D V‑Cache搭載)をCPUに採用し、ビデオカードを選択できるゲーミングPC「G‑GEAR」シリーズを発売しました。標準構成はRadeon RX 9070 XT(16 GB)またはGeForce RTX 5070 Ti(16 GB)。オプションでGeForce RTX 5070(12 GB)やGeForce RTX 5080(16 GB)も選べます。主なモデルは以下の通りです。

* **GE7A‑R262/BH**
- CPU: Ryzen 7 9850X3D
- メモリ: DDR5 32 GB
- SSD: 1 TB
- GPU: Radeon RX 9070 XT
- OS: Windows 11 Home
- 価格: 469,800円

* **GE7A‑L262/BH**
- CPU: Ryzen 7 9850X3D
- メモリ: DDR5 32 GB
- SSD: 1 TB
- GPU: GeForce RTX 5070 Ti
- OS: Windows 11 Home
- 価格: 499,800円

高性能CPUとDDR5メモリを標準装備し、GPUは用途に合わせて柔軟にカスタマイズできる点が特徴です。
 TSUKUMOは、CPUにRyzen 7 9850X3Dを搭載し、ビデオカードを選択できるゲーミングPC「G-GEAR」シリーズを発売した。

量子PCに「量子バッテリ」内蔵で規模4倍に、OISTなどが発表

著者:劉 尭
2026年2月5日 13:01

🤖 AI Summary

オーストラリアのCSIRO、クイーンズランド大学、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の共同研究チームは、量子コンピュータ内部に電力を供給できる「量子バッテリ」技術を提案し、1月26日付の *Physical Review X* に掲載した。

**主なポイント**

- **量子バッテリの概念**
- 光を利用してエネルギーを蓄えるデバイスで、光にさらすだけで充電可能。
- 量子コンピュータ内部の部品から継続的に再充電でき、量子もつれを介して量子処理ユニット(QPU)と共有状態を持つ。

- **期待される効果**
- 外部からの電力供給が不要になるため、発熱と配線が大幅に削減。
- 同一物理空間に配置できるキュービット数が理論上 **4倍** に増加し、量子スーパーエクステンシビティ(キュービット増加による処理速度向上)が実現可能。

- **背景と課題**
- 量子コンピュータは極低温冷却システムと常温電子機器の併用が必要で、これが規模拡大のボトルネックとなっていた。
- 本手法は内部電源化によりその制約を緩和し、実用化への道を開く。

- **現状と今後の展開**
- 現段階は理論モデルの提示に留まる。
- 近い将来、実機実証実験を通じて技術の実装と性能評価を目指す。

この「量子バッテリ」概念は、量子コンピュータのスケーラビリティとエネルギー効率を根本的に改善する可能性を示しており、量子計算の実用化に向けた重要な一歩と評価されている。
 オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)、クイーンズランド大学、および沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは1月29日、量子コンピュータ内部に電力供給できる「量子バッテリ」という新しい手法を発表した。この論文は1月26日付けでPhysical Review Xに掲載された。

ACE Studio、オープンな音楽生成AIモデルを公開。5090なら4分の音楽を1秒で

著者:劉 尭
2026年2月5日 11:26

🤖 AI Summary

**ACE Studioがオープンソースの音楽生成モデル「ACE‑Step v1.5」を公開**

- **公開日・場所**:2026年2月4日、GitHubにてリリース。すでに ComfyUI から利用可能。
- **技術的特徴**
- **ハイブリッド構造**:言語モデル(LM)+拡散トランスフォーマー(DiT)を組み合わせた新アーキテクチャ。
- **プランナー機能**:ユーザーの短いクエリを楽曲設計図に変換し、数秒のループから最大10分の楽曲まで生成。
- **高速・高品質**:分布マッチング蒸留の Z‑Image DMD2 を活用し、1秒で4分音楽を生成できる速度とベンチマークで 4.72 の音楽一貫性スコアという高品質を実現。
- **強化学習とトークナイザ**:外部報酬モデルのバイアスを排除し、DiT 訓練中にオーディオトークナイザを学習させて生成‑トークナイズ間のギャップを解消。
- **実装面・運用面**
- PC・Mac でローカル実行可能。
- LoRA によるファインチューニング対応。
- 完全オープンソースで、モデルの所有・運用がユーザー側で可能。
- **多言語対応**:50 以上の言語に対応し、英語・中国語・日本語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・フランス語・ポルトガル語・イタリア語・ロシア語などを強力にサポート。
- **追加機能**
- **カバー機能**:既存曲を入力し、新しいプロンプト・歌詞で別スタイルに再構築。
- **再描画機能**:生成トラックの一部だけを修正。現在は ComfyUI 未対応だが、今後のアップデートで実装予定。

ACE‑Step v1.5 は、商用モデルや既存の OSS モデルをベンチマークで上回る性能を示すとともに、ローカル環境での自由なカスタマイズが可能な点が大きな魅力です。
 AIによる音楽制作ツールを開発するACE Studioは2月4日、オープンソースの音楽生成モデル「ACE-Step v1.5」をGitHubで公開した。すでにComfyUI上から利用できるようになっている。

NPUなんて飾りだ!その認識、これを読めばちょっと変わるかも

著者:劉 尭
2026年2月5日 06:07
 インテルは2月3日に、東京都内でプライベートイベント「Intel Connection Japan 2026」を開催。基調講演の後、登壇者のうちの一人であるデビット・フェン氏(クライアント・コンピューティング事業本部副社長兼クライアント・セグメント担当本部長、以下敬称略)にインタビューをする機会を得た。

インテル反攻の2026年。Core Ultraシリーズ3で描く“AI PC新章”

著者:劉 尭
2026年2月4日 15:00

🤖 AI Summary

**インテルが2月3日開催の「Intel Connection Japan 2026」で示した新戦略と最新プロセッサ「Panther Lake(Core Ultra シリーズ 3)」の概要**

- **イベント概要**:東京で開催されたプライベートイベントは申込制ながら無料で参加可能。基調講演とAI PC・生成AI・データセンター向け分科会が行われた。

- **2026年の4本の戦略柱**
1. **財務基盤の強化**:ソフトバンク支援・NVIDIA提携・米国政府投資で財務体質回復。
2. **x86エコシステムへの注力**:Core Ultra シリーズ 3・新ゲーミングCPUの投入、AMDとの「x86 Ecosystem Advisory Group」強化、NVIDIAとの共同開発。
3. **AI推進**:クライアント側でAI PC市場拡大、数百のAIソリューション提供、データセンターでエージェンティックAIを推進。
4. **ファウンドリ事業加速**:18 nm(18A)歩留まり向上、14 nm(14A)開発を進め、受注案件を拡大。

- **Panther Lake(Core Ultra シリーズ 3)**
- **ハイブリッドコア+CPU/GPU/NPUの3位一体**。
- 18Aプロセス採用(RibbonFET、PowerVia)。
- **Xe3 GPU**:最大12基Xeコア搭載し、XeSS MFG 4xでフレーム生成を高速化。実演ではRyzen 9 HX 370に対し、Cyberpunk 2077で平均73%高速、レイトレーシング設定でも155.8 fpsを達成。
- **NPU 5**:ISVと協業しローカルAIを強化。
- 最新インターフェース:PCIe 5.0、Thunderbolt 4、Wi‑Fi 7/Bluetooth 6、LPDDR5/LPCAMM対応。
- バッテリ駆動は競合を上回り、Netflix視聴で最大27 時間という長時間稼働を実証。ポータブルゲーミングPCやクリエイティブワークフローへの応用が期待される。

- **ソフト面**:vProプラットフォームをMicrosoft Intuneと統合し、管理性を大幅向上。AI PCは既に1億台出荷済みで、2026年第2四半期以降に更なる拡大を目指す。

- **演出**:開会式はNPUで生成した映像を用いた能楽風パフォーマンスで、AIがクリエイター支援インフラになることを示唆した。

**まとめ**:インテルは財務再建とx86エコシステム強化を基盤に、AIとファウンドリ投資を加速し、Panther Lake搭載のCore Ultra シリーズ 3でCPU・GPU・NPUを統合した高性能・省電力AI PCを打ち出した。これによりゲーミング・クリエイティブ・エンタープライズの全領域で競合をリードし、2026年以降の市場シェア拡大を狙う。
 インテルは2月3日、都内でプライベートイベント「Intel Connection Japan 2026」を開催。最新CPUのPanther Lakeを筆頭に、AI PCにまつわるさまざまな解説やデモショーケース、組み込み向けソリューションやサーバー向けソリューションなどを紹介した。なお、このイベントは申込制ではあるのだが、誰でも無料で参加することができた。

謎の日本メモリメーカー「SAIMEMORY」が開発中のメモリが明らかに

著者:劉 尭
2026年2月3日 17:26

🤖 AI Summary

**要約(日本語)**

- **SAIMEMORYとは**
- 2024年12月に設立、2025年6月に本格稼働した日本のメモリメーカー。
- ソフトバンク、Intel、東京大学が共同出資し、メモリの研究開発・製造・販売を主事業とする。
- これまで対外発表はなく、事業内容は不透明だったが、Intel Connection Japan 2026で初めて公表。

- **開発中の新構造メモリ「ZAM」(Z‑Angle Memory)**
- 従来の平面積層型DRAMは熱と電力の制約で層数が16~20層程度に限界がある。
- ZAMはダイを**Z軸(縦)に並べて積層**する新構造。
- 縦方向配置により熱が均等に伝導され、発熱問題を緩和。
- 低消費電力・大容量・広帯域幅を実現し、特にAI向け市場を狙う。

- **経営者のコメント**
- 代表取締役社長兼CEOの山口秀哉氏は、SAIMEMORYの「SAI」を「才能・天才」の意味に由来させ、AI時代の産業変革に対するソリューション提供を強調。
- ソフトバンクとIntelの強力なパートナーシップ、国内外の投資・サプライチェーンを活かすと述べた。

- **その他**
- Intel側でもZAMのプロトタイプが展示され、Intel社長・大野誠氏と共に協業姿勢をアピール。
- 記事冒頭の稼働開始時期に誤りがあり、訂正が入っている。

**ポイント**
SAIMEMORYは大手企業と共同で設立された新興メモリ企業で、従来の積層方式の限界を突破する「ZAM」構造を開発中。熱問題の解消と低電力・大容量を実現し、AI市場への適用を目指す。今回の発表は同社の初の対外公開であり、今後の展開が注目される。
 日本のメモリメーカーSAIMEMORYが、インテルが2月3日に開催中のイベント「Intel Connection Japan 2026」で初の対外発表を行ない、事業の内容および現在開発中の新構造メモリ「ZAM」の概要について紹介した。

いいじゃないか、光学ドライブ付きの16型ノート。NEC PCから

著者:劉 尭
2026年2月3日 11:00

🤖 AI Summary

NECパーソナルコンピュータは、16インチ液晶ディスプレイを搭載したノートPC「LAVIE N16」を、2026年2月5日に発売すると発表しました。主な特徴は以下の通りです。

- **DVDスーパーマルチドライブ内蔵**:DVD‑R/DVD‑RW に加えて、CD‑R/CD‑RW も高速読取可能なマルチドライブを標準装備。光学メディアを利用したデータ保存や動画再生が容易です。
- **16型ディスプレイ**:大画面で作業効率を向上させ、映像・画像処理にも適した解像度と視野角を実現。
- **価格はオープンプライス**:販売開始時点での価格は公開せず、需要に応じて変動させる方式を採用。

今回の「LAVIE N16」は、従来の薄型・軽量ノートPCに光学ドライブを加えることで、外付けドライブが不要な環境や、オフラインでのデータバックアップを重視するユーザー層を狙った製品となっています。発売日は2月5日で、詳細な仕様や価格は販売開始時に発表される予定です。
 NECパーソナルコンピュータ(NEC PC)は、DVDスーパーマルチドライブを搭載した16型ノートPC「LAVIE N16」を2月5日に発売する。価格はオープンプライス。

Snapdragon 8 Gen 3搭載で実売9万円台の「LAVIE Tab EX」

著者:劉 尭
2026年2月3日 11:00

🤖 AI Summary

NECパーソナルコンピュータは、2026年2月12日発売のAndroidタブレット「LAVIE Tab EX(型番 TX117/LAS)」を発表した。CPUには最新のSnapdragon 8 Gen 3を採用し、高性能と省電力を両立。価格はオープンプライス制で、実際の販売価格は約9万円前後と予想されている。これにより、ハイエンドスペックを比較的手頃な価格で提供することを狙う新製品となる。
 NECパーソナルコンピュータ(NEC PC)は、プロセッサにSnapdragon 8 Gen 3を搭載したAndroidタブレット「LAVIE Tab EX(TX117/LAS)」を2月12日に発売する。価格はオープンプライスで、実売予想価格は9万円前後の見込み。

HDMI 2.2のUltra96ケーブル、2026年第1四半期に登場へ

著者:劉 尭
2026年1月30日 15:46

🤖 AI Summary

**要点まとめ(日本語)**

- **HDMI Licensingの記者会見(2026‑01‑30)**
- 2025年は米国の関税政策で中国製品が高コスト化し、TV出荷が約19%減少。世界・日本共に成長は2〜3%にとどまると予測。

- **HDMI 2.2の主な技術革新**
- 帯域幅96 Gbps(HDMI 2.1の2倍)で、4K/480 Hz、8K/240 Hz、12K/120 Hz など超高解像度・高リフレッシュレートが実現可能。
- 新規同期規格 **Latency Indication Protocol(LIP)** を搭載し、映像と音声のズレを解消。特にゲームで有効。

- **「Ultra96」ケーブル認証プログラム**
- 96 Gbps対応ケーブル向けの新認証規格で、2026年第1四半期に開始予定。
- すべての長さ・モデルで試験・認証必須、偽造防止ラベル、終身コンプライアンス監査など厳格基準。長さ制限はなく、メーカー独自のイノベーションが可能。
- 機器側でも Ultra96 表示を推奨し、ユーザーが容易に判別できるようにする。

- **市場・製品動向**
- HDMI 2.2はゲーム市場が牽引。NVIDIA の DLSS 4.5・マルチフレーム生成(MFG)により、4K/240 Hz だけでなく 4K/480 Hz も現実的になる。
- 2026年の TV 技術として、AI による画質向上、RGB LED バックライト、Micro‑RGB ディスプレイ、OLED・ミニLED・Neo QLED の価格低下が期待される。

- **ブランド保護活動**
- HDMIロゴの無断使用取り締まりや違反企業の正規化支援を強化し、税関や展示会での監視を実施。

**結論**
HDMI 2.2は 96 Gbps の大容量帯域と LIP 同期技術で次世代高解像度・高リフレッシュレート映像を支える基盤となり、Ultra96 認証ケーブルが 2026 年 Q1 に市場投入されることで、信頼性と偽造防止が確保された高速 HDMI ケーブルが普及する見込みです。ゲームや AI 映像技術の進展と相まって、映像・オーディオ業界の重要な転換点となります。
 HDMI Licensingは1月30日、都内で記者会見を開催。来日したHDMI Licensing Administrator(HDMI LA)社長のロブ・トバイアス氏が、HDMI市場に関する2025年の動向を報告しつつ、2026年の展望について語った。

相次ぐモバイルバッテリの発火、主な原因が明らかに

著者:劉 尭
2026年1月30日 09:54

🤖 AI Summary

**要約(日本語)**

総務省消防庁が2026年1月29日に公表した調査によると、リチウムイオン電池を搭載した製品の火災件数は年々増加し、2022年が601件、2023年が739件、2024年が982件、2025年が550件と報告された。

- **最も多く出火した製品**はモバイルバッテリで、次いで電動工具、コードレス掃除機、携帯電話、ポータブル電源が上位に入る。
- **主な出火原因**は「外部衝撃」や「高温下での使用・保管」であり、製品自体の欠陥だけでなく、使用環境が大きく影響している。
- **火災発生場所の半数**はごみ処理関連施設で、誤った廃棄・分別が火災リスクを高めていることが判明した。

**結論**
モバイルバッテリを含むリチウムイオン電池製品は、正しい購入・使用・保管・廃棄が安全確保の鍵となる。消費者は「衝撃を与えない」「高温環境で使用しない」ことを守り、自治体は適切な廃棄・分別の啓発を強化すべきである。
 総務省消防庁は1月29日、リチウムイオン電池などから出火した火災について、全国の消防機関から報告があった結果を取りまとめた。

マウス、約933gのCore Ultraシリーズ3搭載モバイルノート

著者:劉 尭
2026年1月29日 11:00

🤖 AI Summary

マウスコンピューターは、約933 gという1 kg未満の軽量さを実現した14インチノートPC「MousePro G4」を発売。最新のIntel Core Ultra シリーズ3(Core Ultra 7 355またはCore Ultra 5 325)を搭載し、47〜49 TOPSのNPUでローカルAI処理(Copilot+)が可能。MIL‑STD‑810H準拠の耐久性を備え、標準55 Whバッテリーで約13.5 時間、オプション73 Whで約17.5 時間駆動。LTE(Nano SIM+eSIM)や自己暗号化SSD(OPAL 2.0)などの拡張も選択でき、Thunderbolt 4やUSB 3.2、Wi‑Fi 7、Bluetooth 6など多彩なポートを装備。上位モデルは価格約256,080円、下位モデルは約237,800円で、いずれも16 GB LPDDR5x‑6800メモリ、500 GB NVMe SSD、WUXGA非光沢液晶(1920×1200)を搭載。サイズは314×224×18.3 mm。
 マウスコンピューターは、最新のCore Ultraシリーズ3を搭載しながら、約933gの軽量性を実現した14型モバイルノート「MousePro G4」を発売した。

復活のXPS、Panther Lakeを纏い日本で発売。好評につき納期3カ月

著者:劉 尭
2026年1月28日 15:01

🤖 AI Summary

**要点まとめ(日本語)**

- **製品発表**:デル・テクノロジーズは、Intel Core Ultra シリーズ第3世代(コードネーム「Panther Lake」)を搭載した薄型プレミアムノートPC「Dell XPS 14」と「Dell XPS 16」を日本で発売開始。
- **納期**:好評につき、出荷まで約3か月を要する見込み。

### 共通スペック・特徴
- アルミニウム削り出しの薄型軽量筐体。
- ファンクションキー復活、タッチパッド境界の視覚化ライン追加など、ユーザーフィードバックを反映した改良。
- 最高構成はCore Ultra X9 385Hで、GPU性能が約50%向上。
- 高エネルギー密度バッテリと省電力パネル採用、WUXGA(1920×1200)モデルで最大27時間駆動。
- 薄型ファン冷却、静音設計、10 Wクアッドスピーカー、Windows Hello対応4Kカメラ、2 TB以上の自己暗号化ドライブ(オプション)などを搭載。

### Dell XPS 14
- **サイズ/重量**:液晶モデル 309.5 × 209.7 × 15.2 mm/1.38 kg、OLEDモデル 309.5 × 209.7 × 14.62 mm/1.36 kg。
- **価格例**(2026年1月28日現在)
- Core Ultra X7 358H/32 GB RAM/512 GB SSD/WUXGA液晶/Windows 11 Home:403,800円。
- 同構成の2.8KタッチOLED:422,500円。
- Core Ultra 5 325(16 GB/512 GB/WUXGA):286,000円。
- 予約開始日:Core Ultra X7 358Hは即時、Core Ultra 5 325は1月30日、上位モデルは2月13日予定。

### Dell XPS 16
- **サイズ/重量**:液晶モデル 352.6 × 237.5 × 15.4 mm/1.70 kg、OLEDモデル 352.6 × 237.5 × 14.62 mm/1.65 kg。
- **価格例**
- Core Ultra X7 358H/32 GB RAM/1 TB SSD/WUXGA液晶/Windows 11 Home:415,500円。
- 同構成の3.2KタッチOLED:454,000円。
- Core Ultra 5 325(16 GB/1 TB/WUXGA):292,300円。
- 予約開始日・上位モデルのスケジュールはXPS 14と同様。

### その他
- インターフェイス:Thunderbolt 4×3、Wi‑Fi 7、Bluetooth 6.0、800万画素Webカメラ、音声入出力等。
- バッテリ:3セル70 Wh(XPS 16)。
- 3月中旬に本体色「シマー」バリエーション追加予定。
- 24インチ・27インチの一体型モニタ(Dell 24 AIO、Dell 27 AIO)も2月10日予約開始。

**結論**:デルは最新Panther Lake搭載のXPSシリーズを日本市場に投入し、デザインと性能を大幅に強化。需要が高く、出荷まで約3か月かかるが、長時間駆動や高品質ディスプレイ、豊富な接続オプションが魅力となっている。
 デル・テクノロジーズは、Panther LakeことCore Ultraシリーズ3を搭載した薄型プレミアムノート「Dell XPS 14」「Dell XPS 16」を発売した。現時点では“好評につき”納品まで3カ月前後かかるとしている。

会計ソフトや主要国内プリンタがArm版Windows 11に対応。マイクロソフトが状況報告

著者:劉 尭
2026年1月28日 10:07

🤖 AI Summary

**要点まとめ(日本語)**

- **日本マイクロソフトが報告**
- 1月26日に、Arm版 Windows 11(Windows 11 on ARM)のソフトウェア対応状況を公表。
- ソフトベンダー・ハードメーカーと連携し、**ARM64 ネイティブアプリ開発支援**と**エミュレーション上での動作確認支援**を実施。

- **支援対象は多岐にわたる**
- LOB アプリだけでなく、**プリンタドライバ、ツール、ユーティリティ、会計・教育系アプリ**など幅広いカテゴリをカバー。

- **対応が完了した主な製品・ベンダー**

| カテゴリ | メーカー/開発元 | 対応製品例 |
|---|---|---|
| プリンタ・複合機 | ブラザー、キヤノン、京セラ、エプソン、シャープ、PFU ScanSnap | 各社のプリンタ・複合機・スキャナ |
| ツール・PDF・プログラミング | ジャストシステム(ATOK Passport、Just PDF)・CubeSoft(CubePDF)・Decimal BASIC(KH Coder) | 日本語入力、PDF作成、プログラミング支援 |
| グラフィック・デザイン | MediBang(MediBang Paint Pro)・ibis(IBIS Paint) | デジタルイラスト |
| 文書管理・音声読み上げ | Skyfish(Juke Dox、Real Narrator) | 文書管理、音声読み上げ |
| エディタ・ターミナル | TeraPad、TeraTerm | テキストエディタ、端末エミュレータ |
| 会計ソフト | ソリマチ(みんなの青色申告、会計王、会計王NPO法人スタイル) | 個人・法人向け会計 |
| プレゼンテーション | エプソン(iProjection) | 投影・プレゼンテーション |

- **ATOK 以外でも多数が進捗**
- 先に話題になった ATOK の対応に加え、上記表の通り多くのアプリ・ハードが ARM 版 Windows 11 で動作確認済み。

- **ハードウェア例**
- Surface Laptop 13 インチ、Vivobook 14 X1407QA など、ARM CPU 搭載のノートPC でも利用可能。

**結論**
日本マイクロソフトの支援により、主要国内プリンタや会計・教育系ソフトを含む多数のアプリケーションが Arm 版 Windows 11 に対応し、ユーザーは ARM デバイス上でも従来と同等の業務環境を構築できるようになった。今後もパートナーと連携し、対応範囲の拡大が期待される。
 日本マイクロソフトは1月26日、Arm版Windows 11(Windows 11 on ARM)のソフトウェア対応状況について報告。ソフトウェアベンダーおよびハードウェアメーカーとの協力のもと、ARM64ネイティブアプリケーションの開発支援、エミュレーション上の動作確認支援を行なった結果、パートナーの迅速な対応が可能になったと発表した。

パソコン工房、Panther Lake搭載の16型ノートPC

著者:劉 尭
2026年1月28日 10:06

🤖 AI Summary

**パソコン工房(ユニットコム)から、Panther Lake搭載の16型ノートPCが2機種登場**

- **機種名**
- **STYLE‑16FH131‑U5‑UCSX**(Windows 11 Home)
- **SOLUTION‑16FH131‑U5‑UCFX**(Windows 11 Pro)

- **CPU**:Intel Core Ultra 5 325(Intel 18Aプロセス)
- 高電力効率とマルチタスク性能
- 第5世代NPU(最大50 TOPS)とXe3アーキテクチャGPUを搭載

- **価格**:約209,800円(UCSX)/約219,800円(UCFX)

- **共通スペック**
- メモリ:LPDDR5x‑6800 16 GB
- ストレージ:500 GB NVMe M.2 SSD
- ディスプレイ:16型 非光沢 1,920×1,200 ドット
- インターフェイス:Thunderbolt 4、USB 3.2 Gen 2 Type‑C/Gen 2/Gen 1、HDMI、Wi‑Fi 7、Bluetooth 5.0、500万画素 Windows Hello カメラ、microSDスロット等
- バッテリ:リチウムイオン(駆動時間は測定中)
- 本体サイズ:約358.5×252×23.6 mm、重量約1.34 kg

**ポイント**
- 最新のPanther Lake(Core Ultra)CPUを搭載し、AI処理に強いNPUと高性能GPUを備える。
- 薄型軽量(1.34 kg)ながら豊富な接続端子と高速Wi‑Fi 7を搭載。
- エントリーモデルはHomeエディション、ビジネス向けはProエディションで価格差は約10,000円。

これにより、性能と携帯性を両立した16型ノートPCが、家庭用・ビジネス用の両市場で選択肢に加わる。
 パソコン工房を運営するユニットコムは、CPUにPanther Lakeを搭載した16型ノートPC「STYLE-16FH131-U5-UCSX」「SOLUTION-16FH131-U5-UCFX」を発売した。

【やじうまPC Watch】Microsoft、FBIへBitLocker回復キー提供。Appleと対照的と米紙報道

著者:劉 尭
2026年1月26日 14:13

🤖 AI Summary

MicrosoftがFBIの要請に応じ、クラウドに保存されていたBitLocker回復キーを提供したことが米Forbes誌で報じられました。
- 捜査対象はグアムで新型コロナ失業支援プログラムに関わる人物が計画した資金窃盗で、証拠となる3台の暗号化PCの鍵が必要とされた。
- FBIは捜査令状を提示し、Microsoftは「有効な法的命令があれば回復キーを提供する」旨を認め、キーを渡した。
- BitLockerはWindows PCで標準的に使用される暗号化機能で、ユーザーはキーを自主管理するかMicrosoftアカウントに紐付けてクラウド保存できる。
- 以前、2016年の米銃乱射事件でAppleが政府の要請を拒否した例と対照的に、Microsoftは協力姿勢を示したことから、セキュリティと人権の観点で議論が巻き起こっている。
 米Forbes誌の報道によれば、MicrosoftはFBIの事件捜査に協力するため、クラウドに保存されたBitLocker回復キーをFBIに提供したという。
❌