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MSI、シリーズ一新の2026年ゲーミングノート。最大300W駆動モデルも

2026年3月19日 21:47

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MSIは3月19日、新しいゲーミングノートPCのラインナップを発表しました。2026年モデルでは、従来複雑だったシリーズ構造を見直し、4つのグレード5つのシリーズに再編します。「Titan」、「Raider」、「Stealth」、「Crosshair」、「Cyborg」と「Prestige」「Modern」をラインナップしています。

特筆すべきは、Titan 18 HXとRaider 16 Max HXの2機種で、それぞれ最大270Wと300Wを駆動する能力があります。また、クリエイター向けのStealth 16 AI+も新しく登場し、最薄部で16.65mmという薄型設計となっています。

さらに、ビジネス用途に適したPrestigeとModernも発表され、それぞれ軽量設計やスタイリッシュなデザインが特徴です。 Claw 8 AI+もハンドヘルドゲーミングPCとして新色グレイシャーブルーが追加されました。

これらの製品は最新のCPUやGPUを搭載しており、MSIは「ノートの限界を超える性能」を謳っています。
 MSIは3月19日、都内にて関係者向けの新製品発表会を開催。2026年モデルのゲーミングノートPCラインナップを公開した。

【やじうまPC Watch】バルミューダ、光で時刻を示す、針のない時計。お値段約6万円

2026年3月18日 18:08

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バルミューダは、針のない時計「The Clock」を5万9,400円で予約販売を開始しました。この時計は「Light Hour」と呼ばれる光による新しい時刻表示方式を取り入れており、1時間ごとのチャイムとともに振り子の動きを光で表現します。

機能面では、穏やかなアラーム、集中を助けるタイマー、リラクゼーションタイムモード(雨音やピアノ音が流れる)などがあります。ステレオスピーカーを内蔵し、時の流れを心地よく感じられる仕様になっています。

スマートフォンアプリ「BALMUDA Connect」と連携することで、設定の細かな調整が可能です。筐体は伝統的な懐中時計から着想を得た削り出しアルミニウム製で、充電インターフェースにはUSB Type-Cを使用しています。バッテリー駆動時間は最大約24時間です。

サイズは75×36.5×105mmで、重量は約259g。収納袋も付属しており、持ち運びに便利です。
 バルミューダは、針を持たない時計「The Clock」の予約販売を開始した。価格は5万9,400円。

Ryzen 7 9800X3D、MSIマザー、DDR5メモリ32GBが入った数量限定の自作PCキット

2026年3月18日 16:01

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アスクは、数量限定の自作PC向けキット「MSI×AMD スペシャルタッグ 2026」を3月20日に発売します。キットにはRyzen 7 9800X3DやMSI製マザーボード「MAG X870E TOMAHAWK WIFI」、Apacer製DDR5メモリ(32GB)が含まれます。価格はオープンプライスで、Ryzen 7 9800X3Dを含むキットの実売予想価格は約14万9,800円、Ryzen 7 9700Xを含むキットの実売予想価格は約12万4,800円です。MAG X870E TOMAHAWK WIFIにはPCIe 5.0やWi-Fi 7などの機能があり、電源回路も高性能です。保証期間は3年で、取り扱い店舗はAmazon、TSUKUMO、ドスパラ、ヨドバシカメラなどです。
 アスクは、数量限定の自作PC向けキット「MSI×AMD スペシャルタッグ 2026」2種を3月20日に発売する。価格はオープンプライスで、実売予想価格はRyzen 7 9800X3Dを含むキットが14万9,800円前後、Ryzen 7 9700Xを含むキットが12万4,800円前後の見込み。

ASRock、DDR4/5両対応のH610マザー。メモリ高騰にもうちょっとDDR4で粘ろう

2026年3月18日 15:51

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ASRockはDDR4とDDR5両方に対応した「H610M COMBO II」というマザーボードを発表しました。現在日本国内での展開予定は不明です。

この製品の特徴は、以下の通りです:
- DDR5 DIMMソケット2基とDDR4 DIMMソケット1基を搭載
- 最大5,600MHzまで対応するDDR5と最大3,200MHzまでのDDR4をサポート
- メモリ価格高騰が続く中で、コストを抑えるために暫定的にDDR4を使用し、価格が下がったときにDDR5に変更できる運用ができる

また、CPUソケットはLGA1700で、第12/13/14世代のIntel Coreに対応しています。チップセットはIntel H610を使用しており、拡張スロットやさまざまなインターフェースを備えています。

この製品は、メモリー価格高騰の現在の状況でコストを抑えるために、もう少しだけDDR4を活用するという方針を示しています。
 ASRockは、DDR4とDDR5両方に対応したマザーボード「H610M COMBO II」を発表した。日本国内での展開予定については明らかになっていない。

FFmpeg 8.1公開。新コーデック対応やフィルタ追加など多数の新機能

2026年3月18日 13:47

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記事「FFmpeg 8.1 公開。新コーデック対応やフィルタ追加など多数の新機能」を要約します。

マルチメディアフレームワーク「FFmpeg」の最新版8.1バージョン "Hoare"が3月16日にリリースされました。このバージョンでは、実験段階のxHE-AAC Mps212 MPEG-Hのデコード機能やEXIFおよびLCEVCメタデータの対応を追加しました。また、Vulkanを利用したProResおよびDPXコーデックのサポート、Direct3D 12によるH.264およびAV1のエンコードとフィルタ機能など、多くの新機能が追加されています。

主な新機能:
- xHE-AAC Mps212 MPEG-Hデコード
- EXIFおよびLCEVCメタデータ対応
- Vulkanを用いたProRes/DPXコーデックサポート
- Direct3D 12によるH.264/AV1エンコードとフィルタ機能
- Rockchip H.264/HEVCハードウェアエンコード
- IAMF Ambisonicの複合と分解

このアップデートにより、FFmpegはより幅広いコーデックに対応し、より高度なエンコードや編集機能が利用可能になりました。
 マルチメディアフレームワーク「FFmpeg」開発チームは3月16日、最新版であるバージョン8.1 "Hoare"をリリースした。

平成初期に帰ろう。あの頃のガビガビ画面を再現するジェネレータ

2026年3月18日 12:42

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平成初期の雰囲気を再現する画像劣化ツール「HEISEI-VHS」が話題を集めています。マルチクリエイターのひやめし氏によって公開されたこのツールは、デジタル圧縮時の品質設定や色ノイズなどの様々なパラメータを調整することで、平成風の画像を作り出すことができます。Webブラウザ版だけでなく、After Effects向けプラグインも提供されています。

さらに、「HEISEI-VHS」に類似した機能を持つ別のWebアプリ「NTSC/VHS エフェクト」も公開されました。これは旧Pythonプログラム「NTSC video emulator」をブラウザ上で動作させるもので、複数の設定項目が用意されています。

これらのツールは、「平成感」を程よく表現できるため、ユーザーは好みに応じて利用することができます。
 マルチクリエイターのひやめし氏が公開した、平成風画像劣化ツール「HEISEI-VHS」が注目を集めている。

腕時計をスマート化、バンドに付けるウォッチ「wena X」

2026年3月17日 18:41

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augment AIは、腕時計に取り付けられるスマートウォッチ「wena X」のクラウドファンディングを3月20日11時に開始します。価格はラバーバンドモデルが4万6,800円、メタルまたはレザーバンドとのセットが5万6,800円、「wena」ブランド10周年記念モデルが34万9,800円です。

wena Xは、既存の腕時計にバンドを取り替えて使用できるスマートウォッチで、2016年のwenaシリーズから引き継がれました。この製品は独自の省電力OS「wena OS」を搭載し、バッテリー駆動時間は約1週間です。

外装はSUS316LとDLCコーティングを使用し、ディスプレイは湾曲型有機ELパネルで前モデルより約1.7倍の表示領域があります。心拍センシング精度も向上しています。

また、「wena X - 10th Special Edition -」という記念モデルも提供され、内蔵のムーブメントやレザーバンドなど、高級仕上げが施されています。
 augment AIは、腕時計に取り付けられるスマートウォッチ「wena X」のクラウドファンディングを、3月20日11時よりGREEN FUNDINGにて開始する。価格は超早割のラバーバンドモデルが4万6,800円、メタルまたはレザーバンドとのセットが5万6,800円、「wena」ブランド10周年記念モデルが34万9,800円など。

AI対応で13.3型追加。多様な働き方に最適な新型レッツノート

2026年3月17日 13:52

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パナソニックコネクトは、新型「レッツノート」を発表し、モバイルワーカー向けのSC7(12.4型)、デスクワーカー向けのFC7(14型)とハイブリッドワーカー向けのNC7(13.3型)の3モデルを追加しました。法人向けは4月から販売開始、個人向けは4月18日からPanasonic Store Plusで購入可能となります。

NC7はAI対応となり、コプロライタ+PCとして初めて対応しています。バッテリー駆動時間はSC7が約17.7時間、FC7が約14.8時間と長持ちします。

レッツノート新ラインナップは、多様な働き方に対応するとともに、IT管理者の工数を削減する機能を強化しています。モデル間の互換性も高く、導入時の検証や運用時に大きな労力が省けるようになっています。

発表会では、AI時代におけるビジネスへの取り組み方についても話し合われました。今後は人間の「五感」やリーダーシップを磨き活用することが重要だと指摘されました。
 パナソニックコネクトは3月16日、都内にて「レッツノート」新製品発表会を開催。モバイルワーカー向けの12.4型「SC7」、デスクワーカー向けの14型「FC7」に加え、新たにハイブリッドワーカー向けの13.3型「NC7」を発表した。

NVIDIA、OpenClawのセキュリティにテコ入れ。「NemoClaw」発表

2026年3月17日 13:16

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NVIDIAは、AIエージェントプラットフォーム「OpenClaw」向けに新しいセキュリティ機能を追加したオープンソーススタック「NemoClaw」の発表を行いました。NemoClawは、「Nemotron」モデルと「NVIDIA OpenShell」ランタイムをインストールするための単一コマンドソフトウェアで、これまでセキュリティ上の懸念があったOpenClawにポリシーベースのプライバシーとセキュリティ制限を追加しました。これにより、隔離されたサンドボックスが提供され、ローカルAIとクラウドAIの両方を組み合わせた運用が可能になります。これにより、GeForce RTX搭載PCやDGX Spark/DGX StationなどのAI向けハードウェア上でより信頼性の高い常時稼働型エージェントが構築できるようになりました。
 NVIDIAは、AIエージェントプラットフォーム「OpenClaw」向けのオープンソースのセキュリティ機能追加スタック「NemoClaw」を発表した。
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