ノーマルビュー

Googleドライブ、ランサムウェア検出機能が正式版に。ファイル復元機能も

2026年3月31日 12:54

🤖 AI Summary

Googleドライブは2026年3月30日、ランサムウェア検出およびファイル復元機能を正式に提供開始しました。この機能はバージョン114以上のデスクトップ版アプリケーションが必要です。

主要な特徴は以下の通りです:
1. ランサムウェア検出機能:AIによりランサムウェアの検出が行われ、感染したファイルの同期を停止し、ユーザーに警告します。
2. ファイル復元機能:過去25日間のファイルバージョンから正常な状態に戻すことができます。一括復元も可能になりました。

これらの機能は既に2025年9月からベータ版で提供されていましたが、正式版では検出精度と速度が向上し、検出件数は14倍に増加しました。

利用可能なユーザーは以下の通りです:
- Google Workspace Business Standard/Plus
- Google Workspace Enterprise Starter/Standard/Plus
- Google Workspace Education Standard/Plus
- Google Workspace Frontline Standard/Plus
- Google Workspaceの全ユーザー
- Google Workspace Individualの全ユーザー
- Googleアカウントを持つ全個人ユーザー

これらの機能はランサムウェア対策に有効であり、利用者にとっては重要な追加機能となります。
 Googleは3月30日、Googleドライブにおいて、ランサムウェア検出およびファイル復元機能の正式提供を開始した。利用にはバージョン114以降のデスクトップ版Googleドライブアプリが必要。

「FOMA」と「iモード」が今日でサービス終了

2026年3月31日 11:35

🤖 AI Summary

NTTドコモは、2026年3月31日に3G通信サービス「FOMA」と携帯向けIP接続サービス「iモード」の提供を終了すると発表しました。FOMAは2001年10月から、iモードは1999年2月からのサービスで、両サービスはドコモの通信サービスにおいて重要な役割を果たしてきました。

NTTドコモは4Gおよび5Gプランへの切り替えを促しており、終了するプランには様々な種類が含まれています。また、現行ユーザーの契約は2026年4月1日以降自動で解約され、一部サービス利用や割引に影響が出る可能性があります。

この記事は関根慎一によって書かれ、NTTドコモが時代を象徴するサービスを終了することについて報告しています。
 NTTドコモは、3月31日をもって3G通信サービス「FOMA」および携帯向けIP接続サービス「iモード」の提供を終了する。

Dynabook新社長に渋谷正彦氏が就任

2026年3月25日 13:04

🤖 AI Summary

Dynabookは3月24日、新たな代表取締役社長に渋谷正彦氏が就任すると発表した。新社長は現取締役副社長から昇格し、4月1日に職務を開始する。現在の社長である覚道清文氏は取締役を退任する。渋谷氏は以前、Dynabookの国内PC事業本部長やB2B営業本部長など要職を歴任している。この人事変更の詳細は親会社のシャープが3月19日に発表した人事異動ニュースリリースにも含まれている。
 Dynabookは3月24日、4月1日付で、現取締役副社長の渋谷正彦氏が代表取締役社長に就任すると発表した。現取締役社長兼CEOの覚道清文氏は取締役を退任する。

物理キーボード搭載スマホ「Titan 2 Elite」のKickstarterプロジェクトが開始

2026年3月25日 11:59

🤖 AI Summary

Unihertzは3月24日に、物理キーボードを搭載したAndroidスマートフォン「Titan 2 Elite Pro」および「Titan 2 Elite」のKickstarterプロジェクトを開始しました。Titan 2 Elite Proは479米ドル(約7万6,000円)、Titan 2 Eliteは389米ドル(約6万1,700円)で購入可能で、配送時期はTitan 2 Elite Proが2026年10月、Titan 2 Eliteが同年6月です。

Titan 2 Eliteは4.03インチディスプレイと37キーの物理キーボードを備え、カーソルアシストやスクロールアシストなどの機能があります。今後の一般販売時にはAZERTY配列も選べる予定です。

Titan 2 Elite ProとTitan 2 Eliteの主な違いはSoCやストレージ容量、背面カメラに光学式手ブレ補正機能の有無です。 titan 2 Elite ProにはDimensity 8400と512GBのストレージが、Titan 2 EliteにはDimensity 7400と256GBのストレージが搭載されています。

主な仕様は共通で、メモリ12GB、AMOLEDディスプレイ120Hz駆動、3,200万画素前面カメラ、5,000万画素背面カメラ(メインと望遠)、4,050mAhバッテリーなどです。インターフェイスやセンサー、SIMスロットについても詳細が掲載されています。

同梱品については、Titan 2 EliteのKickstarterキャンペーンが11分で目標を達成し、多くの支援とシェアに感謝しているというメッセージが示されています。
 Unihertzは3月24日、物理キーボードを搭載したAndroidスマートフォン「Titan 2 Elite Pro」および「Titan 2 Elite」のKickstarterプロジェクトを開始した。入手に必要な支援額はTitan 2 Elite Proが479米ドル(約7万6,000円)、Titan 2 Eliteが389米ドル(約6万1,700円)。配送時期はTitan 2 Elite Proが2026年10月、Titan 2 Eliteが2026年6月。

サンワサプライ、Nintendo Switch 2が入るケーブル収納ボックス

2026年3月24日 13:00

🤖 AI Summary

サンワサプライが幅40.1cmのケーブル収納ボックス「200-CB100」を発売しました。価格は2,480円で、ブラックとホワイトの2色展開です。

主な特徴:
- Nintendo Switch/Switch 2がJoy-Con装着状態でドックとともに収納可能
- 前面/側面/底面にスリットあり、ケーブルの出し入れと放熱効果
- 難燃グレードUL94-V0のABS樹脂製

このボックスは幅広い電子機器を収納しやすく設計されており、ケーブルの整理にも便利です。
 サンワサプライは、幅40.1cmのケーブル収納ボックス「200-CB100」を発売した。価格は2,480円。カラーはブラックとホワイトの2色。

Copilot Keyboardがついに「かな入力」をサポート

2026年3月24日 12:16

🤖 AI Summary

日本マイクロソフトは3月23日にWindows 11専用IMEアプリ「Copilot Keyboard」を更新し、かな入力のサポートを追加しました。 Copilot KeyboardはWindowsのCopilotと連携して動作する日本語入力IMEで、新機能の追加に加えて辞書データも更新されました(2026年2月までの語彙を含む)。このアップデートにより、ユーザーは従来のIMEと同じ感覚でCopilot Keyboardを使用できるようになりました。
 日本マイクロソフトは3月23日、Windows 11専用IMEアプリ「Copilot Keyboard」を更新した。新機能として、かな入力のサポートを追加している。

動画/音声をローカルでAI文字起こしできるアプリ

2026年3月24日 11:46

🤖 AI Summary

マグノリアは、3月23日に「サクッと動画 & 音声 AI文字起こし」を発売しました。これはPC向けアプリで、3,980円(ダウンロード販売のみ)です。15日間の無料試用版も提供しています。

このアプリはオフラインで動作し、OpenAIの「Whisper」という音声認識モデルを基に作られています。動画や音声ファイルの1時間分を文字起こす際の処理速度は、GeForce RTX 5060 GPUだと約2分30秒、RTX 3090 GPUでは約1分40秒です。

アプリにはプレイヤー機能と動画ファイルへの字幕埋め込み機能が含まれており、対応OSはWindows 11(Arm版非対応)です。
 マグノリアは、動画ファイルから文字起こしができるPCアプリ「サクッと動画 & 音声 AI文字起こし」を3月23日に発売した。ダウンロード販売のみで価格は3,980円。15日間無料で利用できる試用版も用意している。

8,500mAhの大容量バッテリ搭載スマホ「POCO X8 Pro Max」

2026年3月18日 13:10

🤖 AI Summary

シャオミ・ジャパンがPOCOブランドから、5G対応のAndroid 15スマートフォン「POCO X8 Pro Max」および「POCO X8 Pro」を3月17日に発売した。主な特徴は以下の通り。

### POCO X8 Pro Max
- **SoC**: Dimensity 9500s
- **バッテリ容量**: 8,500mAhの大容量バッテリー搭載
- **価格**:メモリ12GB/ストレージ512GBモデル 8万9,980円、12GB/256GBモデル 7万9,980円
- **色**: ブルー/ブラック/ホワイト
- **ディスプレイ**: 有機EL、2,772×1,280ドット、最大リフレッシュレート120Hz
- **カメラ**: 背面5,000万画素メインと800万画素超広角、前面2,000万画素広角
- **OS**: Android 16ベースのXiaomi HyperOS 3

### POCO X8 Pro
- **SoC**: Dimensity 8500-Ultra
- **価格**:12GB/512GBモデル7万4,980円、8GB/512GBモデル6万9,980円、8GB/256GBモデル5万9,980円
- **色**: ミントグリーン/ブラック/ホワイト
- **ディスプレイ**: 有機EL、2,756×1,268ドット、最大リフレッシュレート120Hz
- **バッテリー容量**: 6,500mAh
- **カメラ**: 背面5,000万画素メインと800万画素超広角、前面2,000万画素広角

両モデルとも100W急速充電や27W有線リバースチャージに対応し、4月6日まで5,000円引きの早割キャンペーンを実施している。
 シャオミ・ジャパンはPOCOブランドより、5G対応Android 15スマートフォン「POCO X8 Pro Max」および「POCO X8 Pro」を3月17日に発売した。4月6日まで5,000円引きの早割キャンペーンを実施している。

ドスパラ、Core Ultra 9 290HX Plus搭載の18型ゲーミングノート

2026年3月18日 11:29

🤖 AI Summary

ドスパラは、最新のCore Ultra 9 290HX PlusとGeForce RTX 5090 Laptop GPUを搭載した18インチゲーミングノートPC「GALLERIA NMC9L-R59-G8」を発売しました。標準構成価格は79万9,980円で、BTOオプション対応です。

主要な特徴として、240Hz駆動のWQXGA非光沢ディスプレイとDCI-P3 95%の色域があります。3DMark Time Spyのベンチマークでは20,240点を記録し、ストレスなく多くのゲームが楽しめるとされています。

標準仕様は32GB DDR5メモリと1TB M.2 NVMe SSDで、OSはWindows 11 Homeです。インターフェースにはThunderbolt 5、USB 3.2 Gen 2、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4などが装備されています。

本体サイズは約405×323×37mmで、重さは約4kgです。
 サードウェーブを運営するドスパラは3月17日、Core Ultra 9 290HX PlusとGeForce RTX 5090 Laptop GPUを搭載した18型ゲーミングノートPC「GALLERIA NMC9L-R59-G8」を発売した。BTO対応で、標準構成の価格は79万9,980円。

MSI、4K/144HzとフルHD/288Hzのデュアルモード対応27型ゲーミングモニター

2026年3月17日 12:52

🤖 AI Summary

エムエスアイコンピュータージャパンは、デュアルモード対応の27型ゲーミングモニター「MAG 275UPD E14」を3月19日に発売予定です。価格は約4万9,800円。

MAG 275UPD E14は、4K/144HzとフルHD/288Hzのモード切り替えが可能な非光沢IPSパネルを搭載しています。その他の特長として、AIビジョンやナイトビジョンといったゲーミング機能があり、Adaptive-SyncやVRRにも対応しています。

主な仕様は以下の通り:
- MPRT応答速度:1ms
- ビリビリ防止機能:Adaptive-Sync
- 最大輝度:250cd/平方m

インターフェイスにはHDMI 2.1 2基、DisplayPort 1.4aがあり、スピーカーも内蔵されています。

スタンドはチルト、スイベル、ピボット機能を備えています。
 エムエスアイコンピュータージャパンは、最大4K/144Hz駆動のデュアルモード対応27型ゲーミングモニター「MAG 275UPD E14」を3月19日に発売する。実売予想価格は4万9,800円前後の見込み。

Bigme、カラー電子ペーパー搭載の10.3型Androidタブレット

2026年3月17日 12:26

🤖 AI Summary

Bigme社は、10.3型のカラー電子ペーパー搭載Androidタブレット「B10」を販売しています。価格は594.15ドル(約9万4,690円)。特徴としては、Kaleido 3というカラフルなE Inkパネルを使用し、スタイラスペンによる書き心地が良好です。CPUは2.6GHz駆動のオクタコアで、メモリ8GBとストレージ256GBを内蔵しています。OSはAndroid 14で、microSDカードスロットも付いています。

カメラ機能では前面500万画素、背面2,000万画素を搭載し、指紋センサーによるロック解除やスピーカー/マイクが利用可能です。解像度はカラー表示時に1,240×930ドット、モノクロ表示時2,480×1,860ドットで、バックライトの明るさは36段階から選べます。

インターフェイスにはUSB Type-C、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3を搭載し、GPS/Glonass/Beidou/Galileo対応測位システムと4Gモデムも備えています。バッテリー容量は6,900mAhで、本体サイズは225.4×196.5×6.1mm、重量は438gです。
 Bigmeは、10.3型カラーE Inkタブレット「B10」を販売している。執筆時点での直販価格は594.15ドル(日本円で約9万4,690円)。
❌