ノーマルビュー

Anker初、端子の一部が独立したハブになるUSB Type-Cドッキングステーション

2026年1月28日 13:03

🤖 AI Summary

**Anker Nano ドッキングステーション(13-in-1)**が1月28日発売。

- **価格**:本体 16,990円、ハブ単体 3,990円で販売。
- **特徴**:本体上部のロックスイッチでハブ部分をスライドさせて取り外せ、取り外したハブは背面のUSB‑Cで単体使用可能。
- **本体インターフェイス**(13ポート)
- DisplayPort、HDMI(各1)
- USB‑C(3)・USB‑A(3)
- SDカードスロット、Gigabit Ethernet、3.5 mmオーディオジャック
- **取り外しハブ(6-in-1)**
- HDMI、USB‑C(2)、USB‑A、SDカードスロットを搭載。
- **性能**
- ドッキング本体:最大100 W パススルー給電、最大10 Gbps データ転送。
- ハブ単体:最大85 W パススルー給電、最大5 Gbps データ転送。
- **サイズ・重量**
- 本体:約140 × 95 × 40 mm、408 g。
- ハブ:約42 × 80 × 13 mm、36 g。

Anker初の「着脱式」USB‑Cハブ搭載ドッキングステーションで、デスク環境に応じて本体とハブを使い分けられる点が大きなポイントです。
 アンカー・ジャパンは、端子の一部が着脱可能なUSB Type-Cドッキングステーション「Anker Nano ドッキングステーション (13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)」を1月28日に発売した。直販価格は1万6,990円。ハブ部分は「Anker Nano USB-C ハブ (6-in-1, 5Gbps)」として3,990円で単品販売している。

Razer、ブラウザでデバイス設定できる「Synapse Web」ベータ版公開

2026年1月28日 12:12

🤖 AI Summary

**要約(日本語)**

- **発表内容**:Razerは2026年1月27日(現地時間)に、デバイス設定用Webアプリ「Razer Synapse Web」のベータ版を無料で公開した。
- **利用環境**:Chromium系ブラウザが必要で、インストール不要。
- **機能**:従来のSynapseが持つ「ゲーム別プロファイル」や「Chroma RGB同期」など高度な機能は除外し、デバイス内蔵のオンボードプロファイルを書き換える基本的な設定のみを提供。
- **想定シーン**:競技用やモバイル環境など、共有PCやアプリインストールが制限された環境での迅速なデバイス調整に適している。
- **対応機種**:現在は以下3機種のゲーミングキーボードに対応。
- Razer Huntsman V3 Pro 8KHz
- Razer Huntsman V3 Pro TKL 8KHz
- Razer Huntsman V3 Pro Mini
今後、対応デバイスを順次拡大予定。

**ポイント**:インストール不要でブラウザだけでRazerデバイスの基本設定が可能になることで、共有環境や外出先での使用が格段に楽になる。
 Razerは1月27日(現地時間)、デバイス設定Webアプリ「Razer Synapse Web」のベータ版を公開した。無料で利用できる。
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