アップル初の小切手が3億7千万円で落札。ジョブズとウォズのサイン入り
2026年2月6日 21:30
🤖 AI Summary
1976年3月16日に発行されたApple創業初の小切手(額面500ドル)が、米オークションハウスRR Auctionで約247万ドル(約3億7千万円)で落札された。小切手にはスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックの直筆サインがあり、支払い先はApple I基板設計者ハワード・カンティン。紙媒体としての保存状態は最高ランクの「MINT 9」評価を受け、Appleが企業として最初に行った金銭取引を示す希少な歴史的文書と位置付けられる。過去にジョブズ署名入り小切手が約1440万円で落札されたことはあるが、今回の落札額は桁違いで、デジタル化が進む現代において「物理的な存在感」や歴史的価値が再評価された例となった。
