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Received — 2026年3月17日 ギズモード・ジャパン

近眼も老眼もどんとこい。オートフォーカス眼鏡「ViXion2」、前モデルの弱点を克服

著者: 巽英俊
2026年3月17日 17:00

🤖 AI Summary

近眼と老眼の問題を解決するため、オートフォーカス眼鏡「ViXion2」が開発されました。これは電気で屈折率を変えられる液体レンズを使用し、肉眼のピント調整機能に代わるテクノロジーによって視界を明確に保つものです。

前モデル(ViXion01s)は小さなレンズ径と狭い視野が弱点でしたが、「ViXion2」ではレンズ径を約9mmと大幅に拡大し、視野面積も約2.4倍に広げています。これによりデスク上のノートPCの画面や細かな作業もスムーズに行えます。

「ViXion2」は実店舗でのデモ体験も可能で、価格は11万円(税込)。医療従事者向けには追加機能が付いた「ViXion2 Pro」もあります。製品の実際の効果を確認したい場合は、発売前の4月17日までに全国各地のビッグカメラやヨドバシカメラで体験できる機会を利用することを推奨します。
Photo:ギズモード・ジャパン1日中PCやスマホを見つめることを余儀なくされる現代のデスクワーク環境。当然ながら目にも負担がかかり、世界的に近眼が社会問題化しています。国連のレポートによると「2050年には世界で50億人が近視になる」とのことで、ちょっと見過ごすことができません。おまけにアラフォーをすぎるとぼちぼち老眼も始まって、近くのものも見えづらくなってきます。デスクワークや読書が億劫になる

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