ノーマルビュー

Received — 2020年5月6日 Engadget Japanese RSS Feed

HUAWEI、カナル型になったANC対応イヤホン「FreeBuds 3i」海外発表

HUAWEIがアクティブノイズキャンセリング搭載の新型完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds 3i」を海外発表しました。日本でも販売されているFreeBuds 3は、開放型(インナーイヤー型)でありながらANC搭載という点が特徴的でしたが、FreeBuds 3iはAirPods Proと同じくカナル型となっています。 関連記事: ファーウェイ、開放型でノイキャンなAirPods対抗イヤホン発表 全体的なスタイルは、FreeBuds

Google、ポッドキャストの分析ツールをリリース

日本でも話題になることが増えてきたポッドキャストですが、Googleがポッドキャストクリエイター向けに、新しいマネジメントツール「Google Podcastsマネージャー」をリリースしました。 Googleのポッドキャスト関連リリースは、Android版Googleポッドキャストのリニューアル、そしてiOS版リリースに続くものです。 関連記事: iOS版Google Podcastリリース。Android版もデザイン変更、ウェブ版も公開 Google

Chromeブラウザでもライブキャプションが利用可能に。Canaryビルドでテスト中

GoogleがAndroidに追加した自動字幕起し機能、ライブキャプションがChromeブラウザでも利用可能になりそうです。ChromeのCanaryビルドにおいて、このライブキャプション機能が追加されているのが見つかりました。 デフォルトでは有効になっておらず、試験運用機能(chrome://flags/)からLive captionsのフラグを有効にすると、Chromeの詳細設定に自動字幕起し機能が追加されます。

Received — 2020年5月5日 Engadget Japanese RSS Feed

Google、Nestユーザーに2要素認証を強制へ

GoogleがNestユーザーに対して、ログイン時の2要素認証を強制化すると発表しました。2要素認証を有効化していない、あるいはGoogleアカウントへ移行していないNestユーザーがログインする際、6桁のログインコードがメールで届き、それを入力する仕組みです。Googleはこの対応を2020年2月に発表していました。

カナダの大学がプライバシーポリシーの準拠をチェックするブラウザアドオンMitigatorを開発

最近は、様々なウェブサービスがプライバシーへの配慮を表明し、サイトに掲載するプライバシーポリシーも従来の長々としたものではなく、簡潔で読みやすいものへと変わりつつあります。しかしながら、わかりやすくプライバシーポリシーを掲載しているかといって、ウェブサイトやサービスが、それに準拠している保証はどこにもありません。

マイクロソフト、Windows 10Xの1画面端末を最初にリリース。2画面端末は遅れる可能性も

Microsoftが2019年10月に発表し、2020年末には対応デバイスがリリースされる予定だったデュアルスクリーンデバイス向けの新OS、Windows 10Xですが、どうやらデュアルスクリーンデバイスのリリースはもう少し待つ必要がありそうです。 Microsoftの最高製品責任者 Panos Panay氏は5月4日(現地時間)、公式ブログを更新し、シングルスクリーンのWindows 10Xに注力し、その対応デバイスをWindows

Received — 2020年5月1日 Engadget Japanese RSS Feed

HTC NIPPON、VIVE Cosmos Elite HMDとフェースプレートを5月15日に単品発売

HTC NIPPONは5月1日、VRヘッドセットVIVE Cosmos Elite HMDとVIVE Cosmos外部トラッキング・フェースプレートの国内販売を発表しました。価格はVIVE Cosmos Elite HMDが6万7100円(税抜)、外部トラッキング・フェースプレートが2万4000円(税別)でどちらも5月15日(金)発売予定。すでに、予約の受付は開始されています。 VIVE Cosmos Elite HMDは、先に発売されているVIVE Cosmos

2020年第1四半期のスマホ市場は大幅な落ち込み。第2四半期はさらに悪化の可能性も

市場調査会社3社が、2020年第1四半期のスマートフォン出荷台数に関する調査結果を発表しました。発表したのはIDC、Canalys、Strategy Analyticsの3社で、各社数値はマチマチですが、前年同期比で大きく落ち込んだのは確かなようです。

Surfaceヘッドホンの後継モデル、まもなく発売か。aptXに対応しバッテリーも強化

Microsoftが2018年10月に発表したSurfaceヘッドホン。その後継モデルらしきものが、Bluetoothの認証機関であるBluetooth SIGに登録されました。 関連記事: マイクロソフトがSurfaceヘッドホン発表、コルタナ対応のアクティブノイズキャンセル型ワイヤレス 名称としては既存モデルと同じく「Surface

Raspberry Pi、レンズ交換式のカメラユニット「High Quality Camera」発売

Raspberry Pi Foundationは4月30日、人気のワンボードマイコンRaspberry Pi向けの新カメラモジュール「Raspberry Pi High Quality Camera」を発表しました。 イメージセンサーには、Sony IMX477Rを搭載。画素数は12.3MPで、2016年に発売されたCamera Module V2の8MPから大きく更新されました。また、単焦点だったV2とは違い、High Quality

マイクロソフト、Windows 10の検索画面に新型コロナ関連リンクを追加。スマホ同期もアップデート

Microsoftは4月29日(現地時間)、Windows 10のInsider向けにプレビュービルド19619.1000をFast Ringで公開しました。これに合わせて、Insider以外のWindows 10にもいくつかのアップデートが行われています。

Received — 2020年4月30日 Engadget Japanese RSS Feed

「脱Google」でプライバシー重視。環境に優しいスマホFairphone 3に/e/OS搭載版が

オランダのスタートアップFairphone社が開発・販売するスマートフォンFairphone 3に、Googleサービスが入っていない「deGoogled」(脱Google)バージョンが登場しました。 このFairphoneシリーズは、人と地球に優しいスマートフォンを目指して開発された端末。3代目となるFairphone 3は修理をして長く使えるよう内部パーツをモジュラー化しており、分解修理レポートでおなじみのiFixitによる修理難度評価で、なんと満点を獲得しています。 関連記事:

iPhone SEは買い? 携帯3社の5Gは期待はずれ「Engadget Live」で最新スマホ事情を語り合う

4月16日に発表された、第2世代のiPhone SE。果たして買いなのか、5G対応iPhoneまで待つべきなのか、悩んでいる人も多いのではないかと思います。 そこでEngadgetでは、「新iPhone SEは買いなのか

Received — 2020年4月28日 Engadget Japanese RSS Feed

YouTubeとトライベッカ、無料のオンライン映画祭「We Are One」を開催。5月29日から6月7日まで

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延により、SXSWやトライベッカ映画祭など、多くの映画祭が開催の延期あるいは中止、オンラインでの実施などの対策を余儀なくされています。そんな映画祭を盛り上げるため、トライベッカ映画祭を主催するメディア企業Tribeca EnterprisesとYouTubeが、5月29日から6月7日までの10日間、YouTubeにて「We Are One : A Global Film Festival」と名付けたオンライン映画祭を開催すると発表しました。

Galaxy Budsがアップデート。Galaxy Buds+の一部機能を利用可能に

Galaxy S20/S20+ 5Gとあわせ、完全ワイヤレスイヤホンのGalaxy Buds+が発売されていますが、その前モデルとなる初代Galaxy Budsにアップデートがリリースされ、Galaxy Buds+にしかなかった機能の一部が利用可能となりました。 Samsungはこれまでも、最新スマートフォンの機能をアップデートで旧モデルに展開することがありましたが、それをイヤホンでも実施した形です。

Received — 2020年4月27日 Engadget Japanese RSS Feed

ドン・キホーテ、1万9800円の7型UMPC「NANOTE」を5月1日発売

ドン・キホーテが同社のプライベートブラント「情熱価格」から、7インチのUMPC「NANOTE(ナノート)」を5月1日に発売します。価格は1万9800円(税別)。 GPDやOne-Netbookをはじめとする最近のUMPCは、画面サイズが8インチ以上で、仕様的にもメインPCとして使えそうなハイスペックな製品が増えています。それに比例して価格も10万円を超えることが少なくありませんが、NANOTEはそういったトレンドに逆行するような、ある意味原点回帰的な端末になっています。

サムスン、「ポップアップカメラ」搭載スマホを開発中か

一時期、ノッチに変わる方法として数を増やしていたポップアップカメラですが、その後トレンドがパンチホールに移り、徐々に廃れてきた感があります。しかし、Samsungはあらたに、このポップアップカメラ搭載端末に取り組んでいるようです。 この手の未公開情報に詳しい著名なリーカーであるOnLeaksと、リトアニアのスマートフォン関連アクセサリーのデザイン・販売サイトPigtouが、ポップアップカメラを搭載したSamsungデバイスのレンダリング画像を公開しています。 詳細は不明ですが、Vivo

Received — 2020年4月24日 Engadget Japanese RSS Feed

Google、すべての広告に身元確認を義務化。まずは米国から導入

Googleがすべての広告主に対して、法的な身元確認を必須にすると発表しました。この施策、2018年から、政治広告向けに導入されていたもの。政治広告を出しているのが、実際には他の陣営ではないかとの不信感が高まったことに対し、透明性確保の意味で導入されましたが、それをすべての広告に対して適用することになります。

GoogleアシスタントのVoice Matchがアップデート。ユーザー識別精度が向上

GoogleアシスタントのVoice Match機能がアップデートされ、より正確に話している人を識別できるようになりました。 スマートスピーカーやスマートディスプレイは、リビングやキッチンに置かれ、複数のユーザーで利用されることも多いデバイスです。このため、Googleアシスタントには、各ユーザーを認識する仕組みとして、Voice Matchが導入されています。これは、セットアップに「OK

Android 11 DP3公開。アプリのデバッグが容易に、PIPのリサイズ機能も

Googleは4月23日(現地時間)、次期AndroidとなるAndroid 11の開発者プレビュー3(DP3)をリリースしました。開発者向けということもあり、目に見える形での新機能はありませんが、いくつか興味深い更新も含まれています。 まず、クラッシュしたのか、ユーザーが終了させたのかにかかわらず、アプリの終了理由を取得可能になりました。開発者にとってはデバッグを行いやすくなるなどのメリットが大きそうです。

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