スマ トウォッチの代名詞と言えばApple Watch。SERIES 3は約2万円と価格も買いやすくなっています。でもせっかくスマ トウォッチを使うなら単体で通話もしたいもの。セルラ 回線内蔵のスマ トウォッチも増えていますが、Apple Watchも対応モデルとなると価格は3万円を超えてしまいます。 しかし海外を見ればすでに4G対応のスマ トウォッチが多数販売されています。しかもその外観は大人向けではなく子ども向けであることがすぐわかります。価格も安いものならば5000円以下。SIMカ ドまたはeSIMカ ドに対応し単体で通話できるため、スマ トフォンを持たずにスマ トウォッチだけで学校へ通学することもできるわけです。 特に中国では多数のメ カ が子供向けスマ トウォッチ市場に参入しています。大手ECサイトのJD.comを見てみると、4G対応スマ トウォッチの売れ筋トップ10のうち、1位を含む6機種が子ども向け。しかも360児童、希比希(Xibixi)、糖猫(Teemo)など知らないメ カ ばかり。価格は安いものは5000円以下。どうせ安物で壊れやすいと思うでしょうが、そんな品質だったのは4-5年前まで。今では子どもが毎日つけて、1年間使い続けられるほど高品質な製品しか生き残っていません。 10位内にはファ ウェイの「Watch 2 Pro」も入っていますが、3299元(約5万円)と唯一高価な製品です。それでもランクインしているとはこの分野でもファ ウェイの人気が高いことがわかります。しかしそのファ ウェイも実は子ども向けのスマ トウォッチを複数展開中。4G対応製品もあり、「...