ノーマルビュー

Received — 2020年6月1日 Engadget Japanese RSS Feed

日本に上陸するシャオミの低価格スマホ「Redmi 9S」、派生モデル5機種を比較(山根博士)

シャオミの低価格ブランドである「Redmi」シリーズが日本でも発売になります。日本で発売する「Redmi Note 9S」は6.57インチディスプレイに4800万画素カメラを搭載、クワッドカメラで低価格なスマートフォンは日本市場でも一定の人気を得られそうです。

7月から日本人の渡航も可能になるスペイン、プリペイドSIMで5Gサービスを展開中

新型コロナウィルスの影響が少しずつ収束に向かう中、スペイン政府の観光局は7月から外国人観光客の入国を許可すると発表しました。飛行機がどれくらい飛ぶのか、運賃はどれくらいなのか、ホテルもどれくらい再開するのかなど、コロナウィルス以前とは異なり手軽に渡航できるかどうかはわかりません。また日本に戻ったときも14日間の自宅待機が引き続き継続されているかもしれません。7月まであと1か月あるため、引き続き状況を見続ける必要はあります。 スペインでは5Gサ ビスが始まっており、Vodafoneなら外国人でもプリペイドSIMを買って利用することができます。この夏にスペインへ行く人は、現地で高速なネットワ クを使うことができるというわけです。ただし5G対応のスマ トフォンが必要になるのはもちろんです。 筆者は2020年2月、MWC20バルセロナの開催は中止になったものの、会期に合わせてバルセロナを訪問し現地の5Gを試してみました。なおスマ トフォンはイギリスで購入した「Galaxy Note10+ 5G」です(5G NRバンドn77対応)。 筆者がロンドンで5GのプリペイドSIMを買った時は、店のスタッフも「5Gのスマ トフォン持っている?アンロックされているね」と聞くだけですぐ売ってくれました。一方バルセロナでは店のスタッフに5Gを使いたいというと「プリペイドは5Gは使えませんよ」と言われてしまいました。事前にプリペイドSIMで5Gが使えることは確認していたのですが、現場ではそっけない返事。とはいえ買って試さないことにはわからないとプリペイドSIMを購入。20ユ ロ(約2400円)で25GB/...

Received — 2020年5月29日 Engadget Japanese RSS Feed

アップルのシェア2位も見える?2020年第1四半期のスマホ市場は意外な結果に:山根博士のスマホよもやま話

2020年第1四半期(1月~3月)のスマートフォン出荷台数は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け前年同期を大きく下回っています。カウンターポイントの調査によるとこの減少は2014年第1四半期以降初めてとのこと。

Received — 2020年5月26日 Engadget Japanese RSS Feed

格安スマホブランドが5Gで下克上、Realme、RedMeも新製品を次々投入:山根博士のスマホよもやま話

今や低価格な5Gスマートフォンも次々に登場し、「5G」は特別なものではなく、ただの「通信規格の1つ」として対応する製品が増えています。中国メーカーの今年に入ってからの新製品ラッシュを見ると、日本円で4万円を切る5Gスマートフォンの数もかなり増えています。

カメラ搭載や合体式もある4G対応子ども向けスマートウォッチにファーウェイやシャオミも参入

スマ トウォッチの代名詞と言えばApple Watch。SERIES 3は約2万円と価格も買いやすくなっています。でもせっかくスマ トウォッチを使うなら単体で通話もしたいもの。セルラ 回線内蔵のスマ トウォッチも増えていますが、Apple Watchも対応モデルとなると価格は3万円を超えてしまいます。 しかし海外を見ればすでに4G対応のスマ トウォッチが多数販売されています。しかもその外観は大人向けではなく子ども向けであることがすぐわかります。価格も安いものならば5000円以下。SIMカ ドまたはeSIMカ ドに対応し単体で通話できるため、スマ トフォンを持たずにスマ トウォッチだけで学校へ通学することもできるわけです。 特に中国では多数のメ カ が子供向けスマ トウォッチ市場に参入しています。大手ECサイトのJD.comを見てみると、4G対応スマ トウォッチの売れ筋トップ10のうち、1位を含む6機種が子ども向け。しかも360児童、希比希(Xibixi)、糖猫(Teemo)など知らないメ カ ばかり。価格は安いものは5000円以下。どうせ安物で壊れやすいと思うでしょうが、そんな品質だったのは4-5年前まで。今では子どもが毎日つけて、1年間使い続けられるほど高品質な製品しか生き残っていません。 10位内にはファ ウェイの「Watch 2 Pro」も入っていますが、3299元(約5万円)と唯一高価な製品です。それでもランクインしているとはこの分野でもファ ウェイの人気が高いことがわかります。しかしそのファ ウェイも実は子ども向けのスマ トウォッチを複数展開中。4G対応製品もあり、「...

Received — 2020年5月20日 Engadget Japanese RSS Feed

5Gスマホの最高を目指すOnePlus 8 Proを試用してみた

OnePlusが2020年4月に発表した「OnePlus 8」「OnePlus 8 Pro」が各国で発売になっています。香港で販売されているOnePlus 8 Proを短時間試用する機会があったのでさっそく試してみました

Received — 2020年5月19日 Engadget Japanese RSS Feed
Received — 2020年5月14日 Engadget Japanese RSS Feed

eSIMが使える格安スマホ「Bphone B86」が海外で登場、複数SIMの使い分けが手軽にできる

eSIMに対応したスマートフォンが少しずつ増えています。楽天の「Rakuten Mini」は常用するには小さすぎますが、アップルの「iPhone SE」2020年モデルならスペックは必要十分、価格は税込みで5万円弱とeSIMを常用したい人には手ごろに買える製品です。

Received — 2020年5月9日 Engadget Japanese RSS Feed

ペンが使える2画面スマホVELVET、LGが本気で売り込む5Gスマホだ:山根博士のスマホよもやま話

LGから新ブランドのスマートフォン「VELVET」が発売になります。といってもまずは海外でのお話。とはいえここのところ積極的に日本にも最新モデルを投入しているLGだけに、今年の夏以降に日本向け5Gスマートフォンとして発売される可能性は大いにあります。

LGVELVET

LGVELVET

LGVELVET

LGVELVET

LGVELVET

LGVELVET

LGVELVET

LGVELVET

LGVELVET

LGVELVET

LGVELVET

LGVELVET

LGVELVET

LGVELVET

Received — 2020年5月8日 Engadget Japanese RSS Feed

AirPodsに続け、中華スマホメーカーのワイヤレスヘッドフォン最新モデルをチェック

今やだれもが使っていると言っても過言ではない小型のワイヤレスヘッドセット。この分野を切り開いたアップルの「AirPods」は当初日本で「うどん」とも呼ばれたその特異なデザインに賛否もありましたが、気が付けば他のメーカーも似たようなうどんを量産しています。一方サムスンなどは逆にあえて棒状の突起デザインを非採用にした「Gear Buds」シリーズを出していますが、実際に使ってみると棒の部分が持ち手にもなるAirPodsデザインが、意外と利点でもあります。

Received — 2020年5月1日 Engadget Japanese RSS Feed

謎の衛星ネットワークで使えるスマホがZTEから登場

スマートフォンは3Gや4G、5G回線で利用できますが、地球上にはまだまだ携帯電話のネットワークの入らない場所があります。海上や秘境の地、山岳地帯などでは衛星通信が利用されているのです。 衛星通信はイリジウムなど複数の企業がサービスしていますが、中国も独自に衛星通信ネットワークを構築し、今年になってから正式にサービスを開始しました。しかも対応スマートフォンもすでに発売されています。

Received — 2020年4月30日 Engadget Japanese RSS Feed

10m防水でこの薄さ。P40 Pro/Mate 30 Proの純正防水ケースは普段使いもOK

ファーウェイが春の新製品として発表したP40シリーズ。日本投入はまだ未定ですが、上位モデルの「P40 Pro」「P40 Pro+」は業界トップクラスのカメラ性能を誇ります。現在販売中の「Mate 30 Pro」と同じくグーグルサービス対応が期待できないものの、そのカメラスペックは大きな魅力です。 さて、P40シリーズには純正のケースもいくつか販売されていますが、その中でもP40 ProとP40 Pro+、さらにはMate 30 Proにも利用できる防水ケースは注目できるモデルです。

Received — 2020年4月28日 Engadget Japanese RSS Feed

ソニー、サムスン、シャオミの競争にあの「コンパック」が参入、老舗ブランドがTVで復活

PCで世界トップメーカーであり、スマートフォンの先駆けとなるPDAを多数輩出していたメーカーといえばCompaq(コンパック)。といってもその栄光の時代は今から20年以上も前のことで、2002年にはHP(ヒューレット・パッカード)に吸収合併されてしまいました。その後しばらくはHP製PCの1ブランドとして名前は残っていましたが2013年に市場から消滅。そのCompaqブランドが再びスマート製品として復活します。しかしそれはPCやスマートフォンではなく、スマートTVなのです。

ゲーミングスマホにシフトするNubia、腕時計スマホや両面スマホはディスコンに

腕に巻くことのできるフレキシブルディスプレイを搭載したスマートフォン「nubia α」や、表も裏もカラーディスプレイという両面スマートフォン「nubia X」を展開しているNubia(ヌビア)。日本でも正規代理店経由でゲーミングスマートフォン「Red Magic」シリーズなどを販売していますが、グローバル展開は他のメーカーよりやや遅れています。

Received — 2020年4月25日 Engadget Japanese RSS Feed

Galaxy A41だけじゃない、5G対応モデルも投入するサムスンの2020年Aシリーズ:山根博士のスマホよもやま話

ミドルスペックのスマートフォン「Galaxy A41」が日本でも発売になります。サムスンの顔と言えばハイエンドのGalaxy Sシリーズやペンも使えるGalaxy Noteシリーズですが、ミドルレンジを中心に展開するGalaxy Aシリーズも今では主力ラインナップになっています。海外では5Gに対応したGalaxy Aシリーズも登場し、Galaxy S / Galaxy Noteとは別展開が図られているのです。 2020年のGalaxy

Received — 2020年4月24日 Engadget Japanese RSS Feed

クアルコム以外の5Gチップ採用スマホがOPPOやハイセンスから登場

5Gスマートフォンの多くはチップセット(SoC)にクアルコムのSnapdragon 865や765 / 765Gを採用していますが、2020年は他社のSoCを搭載する製品が増えそうです。OPPOに続きハイセンスから非・クアルコムSoC採用のスマートフォンがリリースされました。価格も安く、日本でも手軽に買える5Gスマートフォンが増えるかもしれません。

❌