ノーマルビュー

Received — 2020年8月7日 Engadget Japanese RSS Feed

日本の公共交通で『クレカのタッチ決済』は広がるか:モバイル決済最前線

みちのりホ ルディングス傘下の茨城交通は7月29日より、Visaのタッチ決済に対応した高速バスの運行を開始した。東京駅とひたちなか・勝田・東海村方面を往復するバス路線に投入し、利用者は乗車時に運賃箱に設置されたタッチ決済対応のタブレットにVisaの非接触決済可能なカ ドまたはスマホを近付けることでキャッシュレスでの利用が可能になる。 切符購入などを除き、鉄道やバスといった交通系システムでのクレジットカ ドのタッチ決済(NFC決済)に対応した初のケ スとみられ、今後海外で普及しつつある「交通系のオ プンル プ乗車」が広がるきっかけとなるかもしれない。 飛び乗りでも面倒な現金支払いや両替なしでの乗車が可能な高速バス 中距離区間を結ぶ高速バスの場合、待合所や営業所などで乗車券を購入するか、乗車時もしくは降車時に現金で支払いを行うことが一般的だ。例えば今回の勝田・東海路線の場合、東京行きの高速バスは乗った停留所によって距離別運賃が確定し、逆に東京を出発したバスは降りる時点で運賃が確定する。乗車券を使わない乗車の場合、乗降のいずれかのタイミングで指定の運賃を支払えばいい。とはいえ、一部Suicaなどの交通系ICカ ドに対応しているケ スを除けば、高速バスでは多くの場合、現金での支払いとなる。 今回キャッシュレス決済を可能にするタブレットが導入されたのは、茨城交通が運行する勝田・東海路線のバスの13台。現在、新型コロナウイルスの影響で7-8台程度の稼働にとどまっているが、当面はこの13台での運用を進める。なお、今回の路線が選ばれた理由は「比較的利用が多く、かつ茨城交通のみが運行路線を持って...

Received — 2020年6月2日 Engadget Japanese RSS Feed
Received — 2020年5月28日 Engadget Japanese RSS Feed

「楽天Suica」のメリットって何? 投入の狙いを読み解く(鈴木淳也)

あれは1年前の2019年6月5日、JR東日本と楽天ペイメントの2社は「“楽天ペイ”アプリを通じてのSuicaの新規発行やチャージが可能になる仕組み」を発表し、2020年春をめどに実際にサービスを提供していくとしていた。

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