ノーマルビュー

Received — 2021年3月6日 Engadget Japanese RSS Feed

PS5で「バイオハザード ヴィレッジ」体験版をプレイ、次世代機の「リアルな恐怖」はヤバい

2021年3月6日 15:30
応募権利のある抽選には全て参加し、落選すること十数回。春までには……と思っていたPS5ですが先日運よく当選。我が家にも待ちに待った次世代機がやってきました。早速プレイしたのは気になっていた「バイオハザード ヴィレッジ」のプレイステーション 5用ビジュアルデモ「MAIDEN」です。

有機EL搭載10.9インチiPadが2022年初頭に発売、その後に有機EL版MacBook Proも検討中の噂

著者: Kiyoshi Tane
2021年3月6日 11:20
有機ELディスプレイを搭載した「iPad」と「MacBook」が2022年に発売されるとの噂をお伝えしたばかりですが、その詳細な続報が届けられています。

上位スマホでも約6万円。Redmi K40 が高コスパな理由(山根博士)

日本で「Redmi 9T」「Redmi Note 9T」と格安ながらもスペック十分なスマートフォンを発売したばかりのシャオミが、2月25日に海外で「Redmi K40」シリーズを発表しました。Redmiの中でもKシリーズはSnapdragon 800番台を搭載するハイスペックモデル。しかし価格は他メーカーの同等性能品より抑えた超コスパモデルです。

すばらしき連係プレー! iPhoneにかかってきた電話にiPadで応答する方法:iPhone Tips

iPhoneに加えてiPadやMacなど、複数のAppleデバイスを使いこなしている人も多いかと思います。今回は、iPhoneにかかってきた電話にiPadで応答する方法を紹介します。

50万円の折りたたみスマホは誰向けか。FlexPai 2 をベースに本革張り(山根博士)

海外ではファーウェイが新型折りたたみスマートフォン「Mate X2」を約30万円(17999元)で発売したばかりですが、さらに高価な折りたたみスマートフォンが登場しました。主に中国で高級スマートフォンを展開するVERTUの「Ayxta Fold」(アクスタ・フォールド)です。VERTUは以前は1000万円や1億円といった、貴金属やダイヤなどを採用した端末を出していましたが、2017年に一度倒産し、現在は中国資本でVERTUブランドの製品を出しています。

2015年3月6日、Wi-Fiで映像を飛ばせる「Wireless Display Adapter」が発売されました:今日は何の日?

2021年3月6日 05:30
テレビやディスプレイのHDMIへと接続し、WindowsやAndroidの画面をワイヤレスで表示できるのが「Wireless Display Adapter」。 この便利なアダプターが発売されたのが、2015年の今日です。

Received — 2021年3月5日 Engadget Japanese RSS Feed

クトゥルー神話ファン待望。怪奇と幻想の豪華短編集『グラーキの黙示・仮』翻訳出版に向け支援募集

✴︎クラウドファンディング期間中は、お得で楽しい先行予約特典が多数ございます。 ✴︎2021年5月31日(月)までに目標金額に達するとプロジェクトは成立し決済されます。 ✴︎目標金額に未達成の際はプロジェクトは非成立となり決済はされず書籍も制作されません。 ✴︎発行予定時期:2021年秋以降 ※クラウドファンディングの参加方法について ※ヘルプ・よくあるご質問 英国の闇に潜む恐怖神話を暴き出す ラムジー・キャンベルの初期作品集 第二世代クトゥルー神話作家を代表する一人、ラムジー・キャンベルの伝説的な作品集の完訳にチャレンジ! 原書である『Cold Print』は、1980年代以前にラムジー・キャンベルが著したクトゥルー神話小説の集大成ともいうべき作品集で、 1985年にScream/Pressより刊行された後、1993年に増補版がHeadlineから刊行された。今回、翻訳の底本として用いるのは、こちらの増補版の方である。 グラーキ、アイホート、イゴーロナク、ダオロス、バイアティス(※)、グロースなどの神々。 ブリチェスター、ゴーツウッド、キャムサイド、セヴァンフォード、テンプヒルといった、英国はグロスターシャーに位置する胡乱なる町や村の名前。 そして、邪教の知識、教理の記された禁断の聖典『グラーキの黙示録』——。 これらは皆、ラムジー・キャンベルの作品より現れて、暗黒の神話大系たるクトゥルー神話に取り込まれることとなったバックグラウンド・マテリアルであり、 それらの初出作品の全てが、この作品集に収められているのである。(※名称そのものはロバート・ブロック作品が初出) ●収録予定作品(邦題は仮) 「ハイ・ストリートの教会 The Church in High Street」(1962) 「橋の恐怖 The Horror from the Bridge」(1964) 「ヴェールを剥がすもの The Render of the Veils」(1964) 「湖の住人 The Inhabitant of the Lake」(1964) 「スタンリー・ブルックの遺志 The Will of Stanley Brooke」(1964) 「ムーン=レンズ The Moon-Lens」(1964) 「魔女の帰還 The Return of the Witch」(1964) 「立石のある島 The Stone on the Island」(1964) 「城の部屋 The Room in the Castle」 (1964) 「シャッガイよりの妖虫 The Insects from Shaggai」 (1964) 「ユゴスの陥穽 The Mine on Yuggoth」 (1964) 「音の世界 The Plain of Sound」 (1964) 「コールド・プリント Cold Print」 (1969) 「窖よりの狂気 A Madness from the Vaults」 (1972) 「フランクリンの章句(パラグラフ) The Franklyn Paragraphs」 (1973) 「誘引 The Tugging」 (1976) 「パイン・デューンズの顔 The Faces at Pine Dunes」 (1980) 「嵐の前に Before the Storm」 (1980) 「絵の中にこんなものが—— Among the pictures are these」 (1980) 「浜辺の声 The Voice of the Beach」 (1982) 「ブラックアウト Blacked Out」 (1984) 収録作品の中には、既に邦訳されて商業刊行されているものも少なからず含まれているが、 複数のアンソロジーや雑誌にばらばらに掲載されていて、キャンベルの紡ぐセヴァン・ヴァレーの恐怖をまとまった形で読むのは、 日本の読者にはなかなか敷居の高いことだった。 のみならず、「誘引」「嵐の前に」などのクトゥルー神話ファンとしても重要な「典拠(ソース)」となる作品が未訳のままになっていたのである。 ※日本語版書籍は、1・2巻セットで合計800ページ前後を想定しています。 自分の家に引き返し、埃を払って背表紙を確認した。 どうやら、同じ装丁の全集本がぜんぶで十一冊ならんでいるらしい。 書名は『グラーキの黙示録』だった。一巻目をひらくと、それはじつは旧式のルーズリーフ・ノートで、どのページも古ぼけた手書き文字で埋めつくされていた。 読みはじめ——五冊目を読み終えたときには、もう外が暗くなっていた。 ここで、それに何が書いてあったのかは説明しない。 クリスマスに来てくれれば、自分の目で確かめられるだろうから——いやあ、いちど読みはじめたら、最後まで夢中になるはずだ ——ラムジー・キャンベル「湖の住人」(尾之上浩司・訳)より 書名:Cold Print 著:ラムジー・キャンベル(Ramsey Campbell) 発行国:英国 発行年:1993年 ジャンル:外国文学・フィクション ISBN:978-0-747240-59-4 著:Ramsey Campbell(ラムジー・キャンベル) 1946年イギリス生まれ。リバプール出身。H・P・ラヴクラフトに代表されるホラー・フィクション作家の影響を受け、1960年代にアーカム・ハウスより作家デビュー。第2世代のクトゥルー神話作家を代表する一人としてジャンルを牽引し、今現在、『クトゥルフ神話TRPG』などの関連作を通して世界的に広まっているこの創作神話に対して多大なる貢献があった。今世紀に入ってからも、"The Darkest Part of the Woods"、"The Last Revelation of Gla'aki"などの神話長編を精力的に発表している。 先人たちが連綿と書き加えてきた クトゥルー神話の重要な「原典」(発起人:森瀬 繚より) 疫病がはびこり、出版業界にも逆風の吹き付ける2021年現在。最近作ならばまだしも、今となっては「古典」の域に入り込んでいる80年代以前のクトゥルー神話ものの翻訳作品を商業市場に乗せることは、H・P・ラヴクラフト自身の手になるものを除き、非常に難しくなってきている。 今回、クラウドファンディングという手段を選択したのは、「それでも、クトゥルー神話の基層を形作っている作品を日本語で読みたい」という読者のもとに、そのクオリティにおいてご満足いただける形の邦訳をお届けするための、いわば実験的な目的を兼ねたものとなる。無論、ラムジー・キャンベルの珠玉の作品群を、まとまった形で読めるようにしたいという熱望に後押しされてのことでもある。 この作品集でひとまずの成功を収められたなら、今後、同様に翻訳権の取得が必要となる訳書を——キャンベル氏の諸作品はもちろん、たとえばリン・カーターやリチャード・L・ティアニー、E・P・バーグルンドといったような——色々と企画していけることになるかと思うので、同好の読者諸兄諸姉には何卒ご協力いただければと思う。 収録作品の数が21本と非常に多いため、今回は尾之上浩司氏、夏来健次氏、竹岡啓氏といった斯界のベテランたちに加え、新進の翻訳者として怪奇小説ジャンルで注目を集める渦巻栗氏などにご助力をいただいた。もちろん、訳文や用語の統一性などについては筆者が監修し、星海社より刊行中の新訳クトゥルー神話コレクションと同様に、訳注や解説、地図などの資料をふんだんにご用意する予定となっている。どうぞ、御期待いただきたい。 森瀬 繚(もりせ りょう) ライター、翻訳家。TVアニメやゲームのシナリオ/小説の執筆の他、各種媒体の作品で神話・歴史考証に携わる。在野のクトゥルー神話研究家として数多くの著書があり、近年はH・P・ラヴクラフトの新訳作品集「新訳クトゥルー神話コレクション」を、星海社より刊行中(全7冊予定)。2020年末にグループSNEより発売された『暗黒神話TRPG トレイル・オブ・クトゥルー』日本語版では、翻訳監修のほか、プロデューサー的な立場で製品企画を担当している。 サウザンブックスと支援金の使途について サウザンブックスは、言葉や文化の壁を越え、読者の心に響く1冊をクラウドファンディングを活用して翻訳出版しています。クラウドファンディングを活用する理由の1つには、翻訳出版には、原書の版権取得費用や出版エージェント手数料などが必要で、日本語の本を出版するよりも制作費がかかり、そのため、売れ筋のタイトル以外は発行しにくいという状況があるためです。このプロジェクトの支援金については、「版権購入費」「出版エージェント費用」「翻訳費」「編集・デザイン・DTP費」「印刷・製本費」「広報・発送・流通費」など、本の制作からお届けにかかる費用に使用させていただきます。 http://thousandsofbooks.jp

すぐカップラーメンが食べれる、3秒で湯沸かし可能なケトル

2021年3月5日 18:15
GLOTUREはGREEN FUNDINGにて「DAYA瞬間湯沸かしケトル」のプロジェクトを実施中です。プロジェクト期間は2021年3月31日までで、8900円など早割価格で購入可能です。

マイクロソフト、リアルタイムでの文字起こしや翻訳を行うGroup Transcribeを発表

Microsoftは3月3日(現地時間)、実験的サービスをリリースするGarage Projectから、会議や対面での打ち合わせの際に利用出来る、リアルタイムで文字起こしと翻訳を行うiOS向けアプリGroup Transcrobeをリリースしました。

JR東日本、新幹線・特急の「車内文字ニュース」を3月13日に終了 スマホ普及で

JR東日本は、管内の新幹線および一部特急列車(特急ひたち・ときわ・成田エクスプレス)で実施している「車内文字ニュース」の提供を2021年3月13日に終了します。

クアルコム、遅延『半減』のBluetoothオーディオ「Snapdragon Sound」発表

「Snapdragon Sound」は、クアルコムがこれまで培ってきたオーディオ技術同士を組み合わせ最適化したもの。24bit 96kHzオーディオや超低遅延・ペアリングの改善・クリアな音質を実現します。

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