Windows 11が発表になった。その中でも驚きが大きかったのは「Androidアプリが動作する」ということ。この機能は、Windows 11において「Microsoft Store」が大幅にリニューアルした結果、生まれたものでもある。そう考えると、Windows 11最大の変化は「ストアの変化」と言える。それはどういうことなのか、ちょっと解説してみたい。
今回のAppleの新製品というと、やはり多くの人は「iMac」「iPad Pro」「AirTag」の3点セットに注目しているだろう。だが、同時に発表され、4月30日から予約注文が始まる新型の「Apple TV 4K」もなかなかの進化を遂げている。ここでは製品仕様から注目すべき点をピックアップしてみたい。
WWDC 2020の基調講演にて発表されたMacの自社設計プロセッサへの移行だが、Apple Silicon採用のMacはどうなるのか? 特に筆者が気になるのは、「ハイパフォ マンスを必要とする用途がどうなるのか」だ。iPadと同じようなモバイル用途に近い部分は問題なかろう、とすぐに予想がつくが、高性能Macはどうなっていくのだろうか。 現在時点でAppleが開示している情報はまだ少ない。だから「当たるも八卦」な部分はあるが、今回はちょっと予測してみようと思う。 基調講演の「外」で語られたApple Siliconの姿 日本時間の6月23日早朝、WWDC基調講演が終わった後、Appleは「Platforms State of the Union」というビデオを公開した。これは、Appleの各プラットフォ ムがいかに統合された形になり、どういった新しい要素があるのか、という概要を開発者向けに公開したものになる。 また、開催3日目となる6月25日には、「Explore the new system architecture of Apple Silicon Macs」という詳細解説ビデオが公開された。こちらはより技術的な情報をまとめたものだ。 これら2つの情報からもApple Siliconの詳細なスペックはわからない。だが、それがどのような方向性で開発されているかは見えてくる。 まず、Appleは本気で「PC用CPU+GPUとは違う環境を作ろうとしている」ということだ。 Appleは解説の中で、Apple Siliconの特徴として複数の点を挙げている。中でもポイントとなるのは「...
マイクロソフトの新PC「Surface Go 2」のレビューをお届けする。 Surface Go 2は、Surfaceシリーズの中でももっとも低価格で、もっともコンパクトな製品。今日の段階では「モバイル」というニーズは減ってしまったかもしれないが、テレワーク向けのサブPCや、教育用PC / タブレットとしての価値は大きい。 店頭モデルとしては3種類用意されているが、今回試用機材として貸し出されたのは、「真ん中」にあたるモデルだ。性能を含めた使い勝手をチェックしていこう。 関連記事: